女子の草刈りはタイヘン!?草刈りを自分でやったとき何が大変か女子目線で解説

女子の草刈りはタイヘン!?草刈りを自分でやったとき何が大変か女子目線で解説

草刈りくらい自分でできると思って実際にしてみたら、思っていたよりも大変で女子ならではの問題もあるということを感じました。

雑草は放っておくとどんどんのびてきてしまうし、草刈りが大変とわかっていてもやらなければいけない仕事なんですよね。

草刈りで大変な思いをしたくないし、簡単にきれいにできる方法はないか探している方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は草刈りを自分でやったときにどんなことが大変か女子目線で解説していきます。

また、どうしたらもっと楽に雑草をなくせるようにできるのか、ということについてもご紹介していきますので参考にしてください。

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草刈りを自分でやるとやっぱり大変

草刈りを自分でやるとやっぱり大変

草刈りを自分でやったときにどんなことが大変か実際に草刈りをしたときの経験から解説していきます。

女子が草刈りをするときに気をつけておいたほうがいいポイントについてもあわせてご紹介します。

虫や日差しがすごく気になる

草刈りをしようと外にでると蚊の多さや日差しの強さに危機感を感じます。

普段外にでかけているときは動いているのでそんなに感じないことでも、草刈りのように同じ場所にずっといる作業をするときにはこんなに蚊がいるんだとか、日差しの強さに嫌気がさしてしまうかもしれません。

草刈りのときには長袖/長ズボンと帽子、虫除けスプレーとUVカットスプレーは最低限用意しておくことをおすすめします。

ただそれでも草刈りをしていると蚊がよってきてしまうので、帽子や腕周りにつける防虫ネットを着用すると蚊に刺される可能性をより少なくすることができます。

また草刈りをする時間帯についても日差しの弱い朝方や夕方にすることも検討しておきましょう。

日差しが強い中で同じ場所で草刈りをしていると日焼けのリスクがあるだけじゃなく、熱中症の危険も出てきてしまいます。

自分は大丈夫と思ってもいつのまにか熱中症になってしまっているということもあるので、草刈りのスケジュールについてもしっかりと考えておくといいでしょう。

虫さされや日焼け、かぶれなどの肌のトラブルに後で悩まないためにも、草刈り時の対策をしておくことが大切です。

草刈り道具がないので草むしり

雑草を取り除くために草むしりをしてみましたが、身体への負担が大きい大変な作業です。

簡単に抜ける雑草もありますが、根っこがしっかりとしているものは葉っぱだけしかとれません。

力加減もわからないので指先や腕の疲労もたまってしまい、座っての作業なので膝や腰への負担もかなりあります。

また軍手をして草むしりをすると土が入ってきてしまうので、ゴム手袋や園芸用の手袋を着用したほうがいいでしょう。

草むしりよりも鎌を使った草刈りのほうが少ない労力ですむので、あらかじめ草刈り鎌は用意して作業日に臨むようにしましょう。

草刈り鎌はホームセンターやネットショップ以外にも、100円均一のお店でも売っていますよ。

草刈り鎌をつかって手作業で草刈り

草刈り鎌を使えば女子のちからでも雑草を刈っていくことができます。使い方は雑草の葉茎と根の間の地際部分を狙って、鎌を引くだけです。

雑草は根こそぎとったほうがいいというイメージですが、多くの雑草の場合地際部分で刈り取ってしまうことで、根っこ部分はそのうちに枯れていってしまいます。

それ以外の地下茎をもつものや球根をもつ雑草は根が枯れずにあらたに生えてきてしまいますが、それらを完全に除去することは大変なので、うまく付き合っていくというやり方のほうがいいかもしれません。

草刈りは草むしりよりも作業が楽になりますが草むしりと同じように腰や膝への負担が大きく、大変な作業というのは変わりはありません。

さらに楽に草刈りを行えるようにするには、片膝や両膝を地面につけて作業する方法をおすすめします。

汚れてもいい服装で、膝を地面につけても痛くないようにクッション付きのニーパッドを着用するといいでしょう。

片膝をついた状態で草刈り作業をすることで膝や腰への負担を軽減することができます。

草刈り機はちょっと怖い

草刈り鎌よりも早く広い範囲の草刈りを行えるのが燃料や電気を使用する草刈り機です。

ただし刃物を高速で回転させて草刈りをするため、危険でケガや物損などの事故が怖いという点があります。

草刈りを楽に短時間で行えるメリットはありますが、使用場所など安全面の対策も必要なのでそういった苦労もあるでしょう。

草刈り機は高速で回転させた刃が石や障害物を飛ばしてしまう可能性があるため、基本的に住宅街など近くに車や家があるところで使うにはリスクが高くなります。

また、固いものに刃が当たったときに跳ね返されてしまうキックバックというもので、足などを切ってしまう事故も起こっています。

それから草刈り機の振動で作業後に他のことができなくなってしまうくらい、手や腕への影響があるということも気になるポイントです。

草刈り機にチャレンジしてみようとお考えの場合には、手作業の大変さを軽減することと草刈り機にあるリスクについてしっかりと検討した上で結論を出すようにしましょう。

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草刈りをやってわかった必需品

草刈りをやってわかった必需品

草刈りの大変さを軽減するためにも、あらかじめ用意しておきたいものをまとめておきます。

草刈りをする作業日や作業時間を決めて、必要なものをそれまでに揃えておきましょう。

草刈りをするときの服装

草刈りをするときには、日よけをするためのつばが長い帽子と長袖・長ズボン、長靴をはくようにしましょう。

どんなに注意していても必ず泥汚れはついてしまうので、基本的に汚れてもいい格好にしておく必要があります。

また、涼しい季節の作業でも作業時には汗をかきやすいので、汗拭きタオルも用意しておくといいでしょう。

虫除けスプレーやネット

雑草が目立つようになると、同時に蚊の存在もかんじるようになります。

草刈り時には作業に支障が出ないように虫除けスプレーや虫よけネットで虫さされ対策をするようにしましょう。

また、どんなに対策をしていても刺されてしまうこともあります。そのときのためにかゆみ止めの薬なども近くに用意しておくといいでしょう。

UVカット用品

日焼け対策を普段している女子であれば、言われなくても当然のこととして行うとおもいますが、草刈りは外で何時間も作業するため、しっかりとUVカットを行っておく必要があります。

肌の露出をできるだけ少なくして、露出する部分にはスプレーなどをかけて日焼けしないようにしましょう。

草刈り作業時には汗もかくので、汗に強いものを選んでおくといいでしょう。

フィットした手袋

草刈りをする際にはゴム手袋や園芸用の手袋をして、作業するようにしましょう。手袋の着用は手の汚れを防ぐ他にも、害虫や雑草から肌を守る役割もあります。

草刈りをする際の手袋は、手のサイズにしっかりと合ったものを選んでおくと作業効率もよくなります。

クッション付きニーパッド

草刈り作業を大変に思う理由として、作業時の姿勢による疲労があります。

それを軽減するためにも、膝をついて作業できるようにクッション付きニーパッドを着用するとだいぶ楽になります。

基本的には片膝だけニーパッドをつけておくだけでいいのですが、足を入れ替えたいという場合には両膝につけておくといいでしょう。

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地元の優良企業で「満点」の外構工事をする方法

外構工事は、お付き合いのある地元の業者やハウスメーカだけでなく、住宅エクステリア専門の業者に複数の相見積を取ることがオススメです。

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外構リフォームの専門店に複数見積もりして、お得な費用、そして相性のよい業者を探すことが大切です。

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草刈りは大変。もっと楽にできる方法を考えてみる

草刈りは大変。もっと楽にできる方法を考えてみる

草刈りは女子にとってとても負担がかかるため大変な作業になります。

しかも雑草は刈ってきれいにしたとしてもいつの間にか生えてきてしまい、また同じように草刈りをしなくてはいけません。

放っておくわけにもいかないですし、もっと楽に草刈りができればいいのにと思うのは当然のことですよね。

草刈りを楽にする方法として「草刈りは完璧にやらない」というのがあります。

草刈りをするとあれもこれもと雑草を刈っていこうとしてしまいますが、大きく目立つ雑草だけを刈りとると決めて小さいものは残しておくと決めておくだけで作業時間や労力を少なくすることができます。

ずっと同じ作業をして一日ですべてきれいにしようとすると疲労も積み重なってしまいます。

小さい雑草は残しておいて、大きくなってからまた草刈りの時間を作るようにすれば、大変さも軽減できるようになります。


草刈りはもう嫌。しなくていい方法を考えてみる

草刈りはもう嫌。しなくていい方法を考えてみる

草刈り作業をするのはもう嫌という場合には、業者に草刈りを依頼する方法と雑草の生えにくい環境にするという方法があります。

大変な草刈りを費用を払って業者にお願いすることで、労力や時間をかけずにきれいな状態にすることができます。

家庭菜園やガーデニングなど、草刈りのあとにも土を使いたいという場合には業者に草刈りを依頼することを検討してみましょう。

土が出ているところには雑草が根をはれるため、継続的に雑草と向き合っていく必要があります。

そこで土の地面ではなく舗装などをして、草が生えにくい環境にすることで、将来的にも草刈りをしなくていいようにすることができます。

業者に施工を依頼するために費用はかかりますが、草刈りの大変さがなくなることや、おしゃれな空間にすることができることなどメリットも多く得られるでしょう。

まとめ

女子が草刈りをしたときにどんなことが大変か、それを解消するポイント、草刈りをしなくていい方法について解説してきました。

草刈りの大変さを解消するためには、道具や服装を最初に用意しておくことや草刈りスケジュールについて考えておくことが大切です。

とくに日焼けや虫さされ、かぶれといった肌にダメージがでるものには注意しながら草刈り作業をして、あとから後悔しないようにしたほうがいいでしょう。

草刈りがどうしても大変という場合には、草刈りを業者に依頼することや、雑草の生えにくい環境にすることを検討してみてもいいかもしれません。

費用はかかりますが草刈りの大変な作業をする必要がなくなって、それにかかっていた時間も節約できるので自分にとってのメリットは多くあるのではないでしょうか。

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