庭に取り付けしたいおすすめライト6つを外構業者がわかりやすく紹介

庭に取り付けしたいおすすめライト6つを外構業者がわかりやすく紹介

庭に付けるライトには、実に様々な役割があります。

ガーデンを綺麗に見せるには間接照明を取り入れたいですし、防犯予防のためであればセンサー機能の付いた照明を取り付けたいですよね。

役割に応じたライトを選んで自宅の役に立てたいという人も多いかと思いますが、「庭に取り付けるライトはどういうものにすれば良いかわからない…」と悩んでしまう方もいるでしょう。

今回はそんな方のために、庭に取り付けるのにおすすめのライトをわかりやすく紹介していきたいと思います。

用途にぴったりのライトを見つけたいという方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【こちらの関連記事もご覧ください】

////

ガーデンを綺麗に見せたい方…ガーデンライトがおすすめ

ガーデンを綺麗に見せたい方…ガーデンライトがおすすめ

庭に生える植物や花を夜間でも綺麗に演出したいという方には、ガーデンライトがおすすめです。

ガーデンライトとは、その名の通りガーデンに取り付けるライトで、地面に埋め込むタイプから吊り下げタイプまで、その種類は実に多種多様です。

中にはキャラクターデザインの照明もあるので、照明自体をエクステリアの一部として活用するという方法もありますよ。

ガーデンライトはどの色を使うかが重要

ガーデンライトで重要なのがライトの色です。ライトの色によって庭の雰囲気はガラリと変わるので、注意して選ぶようにしましょう。

ガーデンライトは主に「白色系」と「暖色系」の2タイプの照明があります。明るさを重視したいのであれば白色系、ムードのある庭の演出がしたいのであれば暖色系がおすすめですよ。

ご自身が庭をどのように演出したいか考えて、色を選ぶようにしましょう。

おすすめのガーデンライト3選

またガーデンライトの魅力のひとつに、使い方ひとつで様々な演出ができるという点があります。

ここでは庭を綺麗に見せることができるおすすめのガーデンライトを紹介していきます。

スポットライト

メインの植木を目立たせたいという方は、スポットライトで下から光を照らすという使い方がおすすめです。

一本だけ主張することで、庭全体の美しさ際立たせることが可能になりますよ。

門柱ライト

このライトは庭に単体で埋め込む使い方から、玄関まで導く照明としての使い方まで、幅広い使い方ができますよ。

特に門扉から玄関までを照らすことで、安全性を兼ね備えた照明として使用することが可能です。この場合は、暖色系の照明を使うと安心感を感じますよ。

埋め込みタイプのライト

こちらは照明全体を地面に埋め込むタイプのライトです。ライトを目立たせることなく庭を照らすことができるので、景観の邪魔にならずに使えますよ。

最近では光の色を何色にも変えることができるタイプの商品もあるので、季節に応じて変えてみるのも風情がありそうですね。

////

防犯予防をしたい方…防犯ライトがおすすめ

防犯予防をしたい方…防犯ライトがおすすめ

泥棒などの被害にあわないためには、庭先からしっかり防犯予防をすることが求められます。家の安全面を考慮したいという方は、防犯ライトを取り付けてしっかりと予防するようにしましょう。

防犯ライトとは読んで字のごとく、防犯対策として設置するライトのことです。住宅の外壁や玄関などに設置し、不審者が侵入すると光などで警告してくれます。

現在では便利な機能が付いている商品が手頃な価格で買えるようになっており、年々その需要は高まっています。

防犯ライトの種類

防犯ライトには主に3種類のタイプがあります。

コンセント式…屋外にあるコンセントを経由して電気を供給するので、電池を交換する手間がかからないのがメリット。ただし設置場所は限られる。

ソーラー式…太陽光を蓄電するため半永久的に動かすことが可能。ただ、太陽光が差し込まない場所には設置できなかったり、晴天の日が続かないと動かなくなってしまうというデメリットも。

乾電池式…好きな場所に設置することが可能。ただしセンサー式の防犯ライトだと電池の消費が早い場合があるので、定期的に電池を交換しないといけないことも。

電源の供給をどうするのかを確認し、タイプごとのメリットとデメリットを考慮した上で、どれを取り付けるか考えるようにしましょう。

おすすめの防犯ライト3選

コスト面を考えるならソーラータイプ

コストを掛けたくないという人には、ソーラータイプがおすすめです。晴れた日に太陽光で蓄電しておくことで半永久的に使用することができるので、電池切れを心配することもありません。

最近だと取り外しが簡単にできるライトも多いので、昼は陽のあたる場所に置いて蓄電し、暗くなったら外に取り付けるという使い方もできますよ。

最大限防犯したいのなら防犯カメラ付きライト

とにかく防犯面をきっちりしたいという人には、防犯カメラ付きのライトがおすすめですよ。人や車を感知すると記録を残してくれるので、万が一被害にあっても証拠として残すことができます。

中には自動で点灯から警報、記録までを行ってくれる防犯ライトもあり、安全面をしっかりと考慮した商品も多く販売されています。

場所を選ばずに使いたいのなら巻き付きタイプ

場所によっては電源がなかったり、設置するのが難しいこともありますよね。でも使うのであれば、防犯に一番向いている場所に設置したいことかと思います。

そんな方におすすめなのが、巻き付き型の防犯ライトです。

強力な脚が柱や地面にもしっかりと密着するので、外のどこにでも設置することが可能です。2階のベランダにも設置することができるので、家全体の防犯対策におすすめですよ。

【こちらの関連記事もご覧ください】

////

地元の優良企業で「満点」の外構工事をする方法

外構工事は、お付き合いのある地元の業者やハウスメーカだけでなく、住宅エクステリア専門の業者に複数の相見積を取ることがオススメです。

理由は
ハウスメーカによる中間マージンが発生しないので費用が抑えられる
・業者によって得意分野が異なる
・優れた業者、相性の良い業者が見つかる

希望する施工部位(駐車場、フェンス、カーポート等)を得意とする業者に依頼できればコストも安くなり、施工品質も高いです。

外構リフォームの専門店に複数見積もりして、お得な費用、そして相性のよい業者を探すことが大切です。

>>地元の優良企業から相見積もりを取ろう


庭に取り付けるライトは庭の構造を考えた上で決めよう

庭に取り付けるライトは庭の構造を考えた上で決めよう

多くのタイプがあって決めるのが難しいという方もいるかと思いますが、ライトを決めるポイントは、ご自分の庭の構造を考慮した上で決めるということです。

庭が広いからといって何個もライトを設置しては眩しくなってしまうし、逆に狭いからと言って小さいライトを設置しては意味がなくなってしまいます。

庭の大きさはどれくらいか、どこに設置すれば全体が照らせるかなど、自分の庭全体をしっかりと見渡し、バランス良く光を当てられるようにしましょう。


まとめ

庭に取り付けしたいライトについて紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

自分がどのような意図をもって設置したいかによって、取り付けるライトのタイプは変わってきます。光の色や強さなどもチェックしながら、自分の庭にぴったりなライトを探してみましょう。

【こちらの関連記事もご覧ください】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です