【外構のギモン】狭い庭だけどタイルデッキは使える?

【外構のギモン】狭い庭だけどタイルデッキは使える?

「タイルデッキに憧れるけど、家の庭は狭いから…」と諦めていませんか?

結論から言えば、小さな庭でもタイルデッキは便利で快適に使えます!

本記事では、タイルデッキが狭い庭でも便利な理由や、施工例、注意点を解説します。

設置しようか迷っている方はぜひ目を通してみてください。

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タイルデッキが狭い庭でも便利な理由とは?

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庭が狭くても、砂利や芝生にしておくよりタイルデッキを設置したほうが有効活用できます、

便利な理由やメリットを以下に解説します。

限られた庭の面積を最大限に活かせる

タイルデッキは水はけが良く湿気が溜まらないため、洗濯物を干しても乾きが早くなります。

雑草も生えないので害虫も少なく、読書やプランター菜園も快適に楽しめます。

足場に安定感があるためDIYの作業場としても利用できますし、少ない面積を存分に活かせますね。

サンダルで気軽に出入りできる

タイルデッキがあればサンダルひとつで出入りできるため、庭で過ごす時間が増えるでしょう。

玄関から靴を履いて庭に出るより楽ですし、靴の汚れが原因で玄関掃除をする時間も減らせます。

子供が裸足で遊んでも安全ですし、部屋に戻るときも軽く足を拭くだけで済みますね。

タイルデッキは部屋の延長のように使えますので、家が広くなったように感じられます。

特殊な形の庭でも設置できる

タイルデッキはどんな形状の庭でも設置できるため、傾斜があっても、ジグザグな土地でもムダなく活用できます。

極端に狭い庭でも鉢植えの果樹を置いてアクセントを付けられますし、小さめの物干し台を出せばベランダの延長として使えます。

傾斜のせいで使い道が見つからなかった庭も、タイルデッキでフラットにすれば活躍しますね。

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狭い庭でタイルデッキを活用する5つの成功例をご紹介!

バーベキュー

庭が狭くても、タイルデッキを設置して快適に過ごす5つの例を紹介します。

物干しスペースとして

タイルデッキは日当たりが良く土台も安定しているため、物干しスペースとして大活躍します。

可動式のオーニングを使えば急な雨でも洗濯物を濡らさずに済みますし、夏場の日よけとしても使えます。

子供たちの遊び場に

タイルデッキは水洗いでキレイに掃除できますので、小さな子供を遊ばせても安心です。

夏の暑い日には簡易式のプールで水遊びを楽しんだり、家族でボール遊びをするのも良いですね。

ペットの遊び場に

タイルデッキなら走り回っても足が汚れないため、家の床が汚れるのを気にせずペットを遊ばせられます。

運動不足が心配な室内犬のドッグランとして、猫の日向ぼっこの場所にも最適ですね。

カフェテラスとして

パラソル、テーブル、イスを並べれば、自宅にいながら優雅なカフェ気分を演出できます。

目隠しのフェンスを組み合わせれば、外からの目線を気にせずにゆったり過ごせますね。

BBQを楽しむ

陶器質のタイルデッキなら防火性も高く安全ですので、家族でBBQを楽しんではいかがでしょうか?

万が一、デッキが汚れてしまっても、水とブラシで簡単に洗い流せます。

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地元の優良企業で「満点」の外構工事をする方法

外構工事は、お付き合いのある地元の業者やハウスメーカだけでなく、住宅エクステリア専門の業者に複数の相見積を取ることがオススメです。

理由は
ハウスメーカによる中間マージンが発生しないので費用が抑えられる
・業者によって得意分野が異なる
・優れた業者、相性の良い業者が見つかる

希望する施工部位(駐車場、フェンス、カーポート等)を得意とする業者に依頼できればコストも安くなり、施工品質も高いです。

外構リフォームの専門店に複数見積もりして、お得な費用、そして相性のよい業者を探すことが大切です。

>>地元の優良企業から相見積もりを取ろう


庭にタイルデッキを設置するときの注意点と対策法は?

電卓をうつ

タイルデッキを庭に設置する前に、必ず確認しておきたい注意点と対策法を解説します。

タイルの材質によっては滑りやすい

タイルデッキの表面の質感はさまざまですが、ツルツルしたタイルは雨に濡れると滑りやすいので注意が必要です。

デッキの床面は硬いため、うっかり転倒するとケガする恐れもあるでしょう。

小さな子供や高齢者がいる家族なら、滑り止め加工のタイルがおすすめです。

スロープには手すりを設置するなど、転倒防止の工夫しましょう。

ウッドデッキより温度差が激しい

タイルの特性上、真夏は日光で熱くなり、真冬は冷たくなります。

特に真夏の暑い日には裸足で歩けないほど熱くなりますので、サンダルは欠かせないでしょう。

照り返しも強いため、日焼け止めなどの対策も必要になってきます。

日除けシェードやパラソルなどで日差しを軽減するなど、うまく温度を調整しましょう。

工事費用が高くなる場合も

施工する環境によっては、高額の費用が発生するケースもあります。

狭すぎて工事が難しい庭では工事に時間がかかり、そのぶん人件費がかかります。

傾斜が大きい庭ではデッキ自体に高さが必要になるため、材料費が多く必要になります。

複数の業者に見積もりを取ってみて、予算の相場を確認すると良いでしょう。

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【まとめ】狭い庭でもタイルデッキがあれば有効活用できる!

タイルデッキがあれば物干しや家庭菜園、BBQや読書など、使い途は多種多様です。

デッキで洗濯物を干せばベランダが空きますので、居住スペースを余す所なく使えますね!

狭い庭でも、特殊な形の庭でもタイルデッキは設置できますので、まずはお近くの外構業者に話を聞きに行ってみてはいかがでしょうか?

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