ズレない!置くだけ車止めの選び方とおすすめ5選【DIYでもOK】

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車止めとは?種類と設置方法の違い

車止めは、車を駐車スペース内で適切な位置に止めるためのアイテムです。素材や設置方法によってさまざまな種類があり、「固定式(アンカー留め)」と「置くだけタイプ」が主流です。今回はその中でも手軽に設置できる「置くだけタイプ」に焦点を当てて紹介します。 ////

置くだけタイプのメリット・デメリット

【メリット】 ・工事不要で設置が簡単 ・引っ越しや配置変更にも対応できる ・DIY初心者でも扱いやすい 【デメリット】 ・軽量タイプはズレやすい ・防犯性・耐久性は固定式に劣る場合もある 車止めをDIYで設置する様子 ////

ズレないための設置ポイントと重さの目安

置くだけタイプでもズレにくくするためには「本体の重さ」と「設置面との摩擦」が重要です。おすすめは10kg以上のコンクリート製やラバータイプ。また、滑り止めマットや両面テープを併用することで安定感がアップします。

DIYでも設置可能?施工手順と必要な道具

  1. 設置位置をメジャーで計測
  2. 地面の砂やゴミを掃除して水平を確保
  3. 車止めを置く(必要に応じて滑り止めを敷く)
  4. 試し駐車で位置を微調整
道具はメジャーと水平器があればOK。滑り止めシートもあると安心です。

外構業者が選ぶおすすめ車止め5選

  • YAMAZEN コンクリート製車止め:シンプルで重量も十分。設置が簡単。
  • アイリスオーヤマ ラバータイプ:夜間も見えやすい反射材付き。
  • スリーエム製 滑り止め付き車止め:床との摩擦力が強くズレにくい。
  • ナフコ オリジナルカーストッパー:デザイン重視の方向け。
  • DIY工房オリジナル天然木車止め:ナチュラル外構に馴染む優しいデザイン。