ルーフバルコニーにおすすめ!タイルでおしゃれを演出しよう!

ルーフバルコニーにおすすめ!タイルでおしゃれを演出しよう!

ルーフバルコニーにタイルを敷きたいとお考えですね。

ルーフバルコニーをそのまま使用し続けるのも良いですが、タイルを敷くことでぐっと見た目がおしゃれになります。

また、タイルを敷くことで安全性が高まったり、バルコニー自体の下地を守ったりすることができます。

しかし、選ぶタイルによってはいくつかデメリットもあるので注意しなければなりません。

このページでは、ルーフバルコニーにタイルを敷くメリットとデメリット、ルーフバルコニーのタイルの選び方について解説します。

あなたの家のルーフバルコニーに最適なタイルを見つけて、ルーフバルコニーをこれまでよりも快適かつおしゃれな空間に仕上げましょう。

【こちらの関連記事もご覧ください】

////

ルーフバルコニーにタイルを敷くメリット

メリット

ルーフバルコニーにタイルを敷くメリットは以下の5つがあります。

  • おしゃれな見た目になる
  • 出入り口の段差がなくなる
  • 汚れても手入れが簡単
  • 滑り止めになる
  • 下地の保護ができる

それぞれ詳しく見ていきましょう。

おしゃれな見た目になる

タイルを敷くことでルーフバルコニーがおしゃれになります。

ルーフバルコニーにタイルを敷こうと思っている人の多くは、見た目がよくなるからという理由で検討しているのはないでしょうか。

タイルは非常にデザインやカラーバリエーションが豊富なので、どのタイルにするか選ぶ楽しみもありますね。

出入り口の段差がなくなる

部屋や廊下などとルーフバルコニーの境界に段差ができてしまうことが多いですが、タイルを敷くことで段差を少なくすることができます。

ほんの少しの段差でも、お子さんや高齢者、ペットはつまづいてしまうことがあるので、タイルを敷くだけでも安全性が高くなります。

将来に備えたバリアフリー化ができると考えるのもよいですね。

汚れても手入れが簡単

ルーフバルコニーでは外の砂ぼこりや枯葉などが溜まりやすいですし、バーベキューなどをした際にも汚れがつくことが多いです。

しかし、タイルはゴミが溜まってもホウキでサッと掃除できますし、しつこい汚れでも水を流したり洗剤を使ったりすれば簡単に落ちます。

人工芝をバルコニーに敷くケースもありますが、手入れが面倒と後悔する人も多いので、その点タイルはとても扱いやすいです。

滑り止めになる

ルーフバルコニーは防水加工が施されているので、雨の日に滑りやすくなるケースが多いです。

そこでタイルを敷くと、滑り止め代わりになります。

雨の日にルーフバルコニーに出る機会は少ないかもしれませんが、雨が降った翌日や冬場の早朝などでもタイルが滑り止めの役割を果たしてくれると安心です。

下地の保護ができる

ルーフバルコニーは防水加工をしますが、紫外線や気温の変化などによって劣化が進んでしまいます。

しかし、タイルを敷くことでバルコニーの下地の保護ができるようになります。

塗装が剥がれたりひび割れたりすると、大規模な修繕が必要になりますがタイルを敷くことで劣化を最小限にとどめることができるでしょう。

////

ルーフバルコニーにタイルを敷くデメリット

デメリット

ルーフバルコニーにタイルを敷くことでさまざまなメリットがありますが、じつはデメリットも4つあります。

メリットだけでなくデメリットも把握したうえでタイルを導入するか決断しましょう。

コストがかかる

タイルを敷くということはタイルの導入コストがかかってしまいます。ルーフバルコニーが広いほど、コストは高くなってしまうでしょう。

タイルの設置の費用は1㎡あたり約15,000円〜20,000円が相場となりますので、ルーフバルコニーが2坪(約6㎡)の広さなら約90,000円〜180,000円かかります。

しかし、何も敷かずに下地が劣化して大規模な修繕が必要になったときのことを考えると、安く済むでしょう。

もしDIYでタイルを敷くのならば材料費だけで済むので、コストを抑えられます。

タイル下の掃除がしにくい

タイルを直貼りしない場合は、どうしてもタイルとルーフバルコニーの床の間に隙間ができてしまうので、そこにゴミや汚れが溜まってしまいます。

掃除をしようと思っても、タイルをはがす必要があるので、かなり重労働になるでしょう。そのため、面倒になって掃除をさぼってしまうこともあります。

種類によっては熱を持ったり雨で滑ったりする

タイルと言ってもその種類は非常に多いので、選ぶものによっては熱を持ちやすかったり、滑りやすかったりすることもあります。

夏場にうっかり素足で出てしまうと火傷してしまう危険性もあります。

ルーフバルコニーは直射日光や雨にさらされやすい場所なので、タイル選びは慎重にしましょう。

処分するときが面倒

ルーフバルコニーにタイルを敷くと、張り替えなどで処分したいときに面倒に感じることがあります。

とくに賃貸物件では退去時にはタイルを撤去して引き渡す必要があるので、気を付けましょう。

タイルの種類や自治体によっては通常の家庭ゴミとして捨てられない可能性があり、自分で処理場に持ち込んだり、処分にお金がかかったりする場合もあるでしょう。

処分のことまで考えずに容易に導入してしまうと、後悔しかねません。

【こちらの関連記事もご覧ください】

////

地元の優良企業で「満点」の外構工事をする方法

外構工事は、お付き合いのある地元の業者やハウスメーカだけでなく、住宅エクステリア専門の業者に複数の相見積を取ることがオススメです。

理由は
ハウスメーカによる中間マージンが発生しないので費用が抑えられる
・業者によって得意分野が異なる
・優れた業者、相性の良い業者が見つかる

希望する施工部位(駐車場、フェンス、カーポート等)を得意とする業者に依頼できればコストも安くなり、施工品質も高いです。

外構リフォームの専門店に複数見積もりして、お得な費用、そして相性のよい業者を探すことが大切です。

>>地元の優良企業から相見積もりを取ろう


ルーフバルコニーに敷くタイルの選び方

ルーフバルコニー

ルーフバルコニーはタイルを敷くことで見た目だけでなく、機能性や安全性も高まります。

しかし、デメリットもあるので、その点を踏まえてタイルを選ばなければなりません。

ここからは、ルーフバルコニーに敷くタイルの選び方を4つご紹介します。

家の雰囲気に合う色を選ぶ

ルーフバルコニーに敷くタイルは家全体の雰囲気に合うものを選びましょう。

たとえば、和モダンな家ならばウッド調のタイル、カフェ風の家ならばテコラッタ調のタイル、シックな家なら大理石風のタイルがピッタリ合います。

カラーバリエーションも多いので、選ぶタイルで大きく印象が変わります。

軽量のものを選ぶ

なるべく軽量のタイルを選ぶと、DIYでも作業がしやすくなります。また、タイルの下を掃除するときや、タイルを張り替えるときも軽いほうが便利です。

もし重いタイルしか気に入るものがなかったとしたら、1枚あたりのサイズが小さめのものを選ぶと少しは作業が楽になるでしょう。

熱を持ちにくく滑りにくいものを選ぶ

デメリットでもお伝えしましたが、タイルのなかには熱を持ちやすい、滑りやすいものがあります。

とくに表面がツルツルしたタイルは水に濡れると滑りやすくなるので要注意です。表面に凹凸があるざらざらとした質感のタイルなら、滑りにくいです。

ルーフバルコニーは直射日光や雨を完全に避けることはできませんから、タイル選びはその点を重視しましょう。

ジョイント式のものを選ぶ

近年はDIYが人気なこともあり、タイルもジョイント式のものが豊富にあります。

ジョイント式のタイルなら、つなぎ目をはめ込むだけなのでとても簡単にバルコニー全体に敷くことができます。

また、汚れが付いたときや、タイルの下にアクセサリーなど小さなものを何か落としてしまった場合も、その部分のタイルだけを取り外すことができるので便利です。

自由に組み合わせることができるので、違う形や色のジョイントタイルをつなぎ合わせるのもおしゃれですね。

【こちらの関連記事もご覧ください】