【注目の外構素材】自分だけのオリジナルタイルが作れる!?オリジナルタイルについて調べてみた

自分だけのオリジナルタイルが作れる!?オリジナルタイルについて調べてみた

外構素材としてタイルはよく使われますが、自分でデザインできる『オリジナルタイル』があるのをご存知でしょうか。実はこのオリジナルタイル、それほど手間をかけずに作ることができます。

そこでおしゃれな外構にしたいという方にもぜひ試していただきたい、オリジナルタイルについて詳しくご紹介します。

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オリジナルタイルとはどのようなもの?

タイル

まずは自分だけのデザインで作れるオリジナルタイルについて説明します。

オリジナルタイルとは自分でデザインできるタイルのこと

オリジナルタイルは『オーダーメイドタイル』や『特注タイル』とも呼ばれるものですが、自分のデザインで作れるタイルのことです。

オリジナルタイルにはいくつかの種類があります。たとえば小さな粒状のタイルを並べて1枚のタイルにするものや、絵柄をデザインして1枚のタイルを作るものなどです。

また製作方法も自作するものと、専門業者に頼むものがあります。

さらに業者に頼む場合にも、既存のタイルにデザインをプリントするものや、色づけをして焼き上げる本格的なものまであります。もちろんその工程に応じて、料金も異なります。

オリジナルで作れるタイルはさまざま

自分がデザインできるオリジナルタイルは、以下のようにいろんなタイプのタイルで製作できます。

  • 陶磁器
  • セメント
  • レンガ

それぞれに質感が異なるので、用途によって選ぶべき素材も違うと思います。そのいずれに対しても、オリジナルデザインのタイルを作ることが可能です。

オリジナルタイルの魅力

オリジナルデザインでタイルを作るとなると、多かれ少なかれ手間と費用がかかります。それでも製作する魅力はなんといっても、既成のタイルでは得られない満足度の高いデザインが手に入るということです。

タイルといってもそのデザインはさまざまです。アンティーク調もあればモダンデザインもあります。

もちろん既成のタイルも実に豊富なデザインが揃っているので、イメージに合うものが手に入ることでしょう。

しかしそのようなデザインのなかに自分がイメージするものがなければ、オリジナルで作りたいという人も少なくないと思います。そのような要望に応えられるのが、オリジナルタイルです。

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オリジナルタイルの作り方5種類

5のカードを持つ女性

それでは具体的なオリジナルタイルの作り方をご紹介します。簡単にできるものから順番に説明していきましょう。

プリントタイルでオリジナルタイルを作る

もっとも簡単にオリジナルタイルが作れるのは、『プリントタイル』を製作してもらう方法です。

プリントタイルは既存のタイルに好きなデザインで「プリントする」形で、オリジナルタイルを作ります。さらに表面にコーティングを施すことで、外構に使用しても劣化しにくくなります。

プリントタイルによるオリジナルタイルは、業者で提供するデザインを利用するものと、自分で完全にオリジナルのデザインを作るものとがあります。

手軽に作りたいということであれば、用意されているデザインを組み合わせるような形で注文するとよいでしょう。

タイルにプリントする形で製作するオリジナルタイルは、実は印刷会社で請け負っています。印刷技術を生かして、凹凸のあるタイルにもあらゆるデザインでプリントできるようになっています。

デザインは印刷会社で用意しているサンプルから選ぶものと、自分のオリジナルデザインを持ち込むものとどちらかを選べます。

オリジナルデザインを作るのは手間がかかりますが、満足度の高いオリジナルタイルが作れるでしょう。

モザイクタイルを貼り合わせる

モザイクタイルという小さなタイルがあります。この色とりどりの小さなタイルを土台に貼り合わせることでも、自作でオリジナルタイルが作れます。

表札などで使うためにこのモザイクタイルを使ったことがある人は少なくないと思います。カラフルな小さなタイルを貼っていくだけなので、誰でも簡単にオリジナルタイルが作れます。

材料もそれほど高いものではないので、手軽にオリジナルタイルを楽しみたいという方にもおすすめです。

レンガタイルを作る

アンティークな雰囲気のタイルとなればレンガタイルが挙げられますが、このレンガタイルもオリジナルのものが作れます。

とはいってもデザインを自由に描くという形ではなく、好みの『色』で焼き上げる形になります。

色はゼロベースで作ることができるので、納得できる色味が出るまでサンプルを製作してから量産という流れになります。そのため、イメージと違う色に仕上がるというようなこともないでしょう。

セメントとほかの素材を組み合わせたオリジナルタイルを作る

セメントタイルもオーダーメイドで作ることができますが、そこにガラスや貝殻といった素材を組み合わせたオリジナルタイルも作れます。

デザイン画を作る必要がないことと、天然素材である貝殻などを組み合わせることで、まさに世界にふたつとない完全オリジナルのタイルを簡単に製作できます。

どのような素材を組み合わせるかという楽しみがある点も魅力と言えるでしょう。

磁器タイルを焼いて作る

磁器タイルに好きなデザインを焼き付ける形でオリジナルタイルを作ることもできます。もちろん、専門業者に依頼して製作してもらいます。

この場合、まず顔料シートをプリンターで出力してから磁器タイルの上に貼り、窯で焼き上げて仕上げるという手順になります。デザインのデータを入稿すれば、あとはそのデザインをもとに画像データを作成してタイルに配置してくれるので手間はさほどかかりません。

磁器タイルなので光沢があり、高級感も生み出せるのが特徴です。絵柄のデータを渡すだけなので、デザインさえ作れれば簡単に製作できるでしょう。

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オリジナルタイルの外構での使い方

表札用のタイル

お気に入りのオリジナルタイルを作ったらさっそく、外構で使いたいものです。そこでオリジナルタイルを作ったらどのように使えばよいのかをご紹介します。

手軽に表札で使う

初めてオリジナルタイルを作るという方は、とりあえず少しだけ製作してみようと考えるケースも少なくないでしょう。

そのような少量のオリジナルタイルを作ったら、表札に使うのがおすすめです。

名前もおしゃれにデザインすれば、お気に入りの表札になると思います。費用もさほどかからないので、初めてオリジナルタイルを作る場合には表札で使うことを前提にデザインしてみてはいかがでしょうか。

花壇に使う

花壇もオリジナルタイルを使うのに適した場所です。外構工事で花壇にレンガやタイルを使う人も多いことでしょう。

育てる植物の雰囲気に合うようなデザインにすれば、一体感が生まれておしゃれになります。使用するオリジナルタイルもそれほど大量にはならないので、費用面での負担もかからないと思います。

テラスで使う

オリジナルタイルをある程度は大量に使いますが、テラスで使うのもおしゃれです。

全面的に絵柄を入れるというよりは、ワンポイントで何かこだわりをもったデザインを入れておくと、おしゃれな雰囲気を演出できます。絵柄デザインも少なくすれば、製作費用もそれほど高額にはならないと思います。

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まとめ

外構でよく使用するタイルをオリジナルタイルにすることで、おしゃれな雰囲気に仕上げることができます。

自分でデザインを作る本格的なものから、ちょっとしたデザインをワンポイントで入れる手軽なものまで予算に応じていろいろと製作できるのが特徴です。

既成のタイルでは物足りないという方は、オリジナルタイルを検討してみてはいかがでしょうか。

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