ウッドデッキの上手な使い方

ウッドデッキの設置を検討していると、どういう使い方があるんだろうとか使う頻度はどれくらいなんだろうということが気になりますよね。

せっかくウッドデッキを作るんだったら目一杯活用してもとを取りたいと考えるのは当然です。

使い方がイメージできていれば、自分にとってどんなメリットがあるのかわかりますし、ウッドデッキを設置してすぐにその便利さを感じることもできます。

また、ウッドデッキの使い方がある程度決まっている場合、フェンスや屋根などのオプションをどうするかということも事前に決めることができ、

後からあれをつけておけばよかったなんてことも無くなります。

今回はウッドデッキの上手な使い方についてご紹介していきます。

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ウッドデッキの使い方

ウッドデッキを設置したらどんな使い方をするか、検討を始めた時にいくつかイメージしたものがあるのではないでしょうか。

ただ、それだけだといずれ使わなくなってしまうのではと多少の不安もあると思います。

ここでは、ウッドデッキの使い方を9つご紹介していきます。

自分だったらウッドデッキの上でこういう風に使いたいというイメージにつなげていきましょう。

外の空間でお茶や食事を楽しむ

ウッドデッキの使い方として、イスやテーブルを置いてお茶や食事を楽しむスペースにするというのはいかがでしょうか。

オープンテラスのカフェのように自然の光や風を感じながら、ウッドデッキの上でお茶や食事を楽しむことができます。

ウッドデッキに用意するイスやテーブルは、据え置きにするガーデンファニチャーやアウトドアで使う折り畳みタイプのものでも活用できます。

さらにゆったりとしたいという場合には、屋外用のソファもあるので、快適なリビング空間を作ることも可能です。

また、ウッドデッキでゆったりとしたいけど、日焼けが気になるといった場合には、テラス屋根やシェード、タープの設置も検討してみましょう。

昼寝や読書などのんびりする場所

家事の合間や休日にちょっと気分を変えたい時、また読書などをしてのんびりとした時間を過ごすのにウッドデッキは最適です。

外が暖かい時にはイスに座って昼寝をしたり、風を感じながら読書をしたりするのはとても気持ちのいいものです。

ウッドデッキが余裕のある大きさの場合、ハンモックを設置すればさらに快適な時間を過ごすことができるでしょう。

ハンモックは自立式のものや柱にロープで取り付けるものがあるので、状況に応じて検討してみましょう。

バーゴラの柱や梁に取り付けているケースもあります。

アウトドアを楽しむ

ウッドデッキでバーベキューをしたりテントを張ってプチアウトドアを楽しむ使い方もあります。

外出してたら時間がすぐ無くなってしまうし、でも家の中にずっとっていうのもちょっとという際にもウッドデッキがあればすぐに楽しめます。

開放的な空間で会話をしたり、食事をしたりするのは楽しいものですよね。

また、テントなどをウッドデッキに配置することで、自宅にいながらキャンプ気分を味わうことができます。

ペグは打てないので、テントの中に荷物を入れておいたり、ブロックやレンガを重しにして突風で飛ばされないようにする必要があります。

それから炭を使うバーベキューの場合、炭がはじけて火がウッドデッキに落ちてしまう可能性もあるので、ガスコンロを使用するか防炎シートなどの上で行うなどの対策をしましょう。

洗濯物や布団を干す場所として

ウッドデッキは家事にも役立ちます。

部屋からそのまま洗濯物や布団を運ぶことができ、広いスペースがあるので干す時や取り込む時にもどこかに当たる心配もないのでスムーズに動くことができます。

ウッドデッキに屋根をつければ、物干し竿も吊るすことができ、雨が気になる日でも洗濯物を干すことができます。

屋根をつけない場合には、折りたたむことのできる物干しスタンドを使いましょう。

また、布団を干す時に便利に使えるのが手すりです。

家族分の布団を干す場所として考えている場合は、設置を検討してみましょう。

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収納スペースに

ウッドデッキのスペースに収納場所を作ることで、家の中の収納に余裕を持たせることもできます。

ウッドデッキにあらかじめ床下収納の機能をつけておけば、小さな物置の代わりにもでき、ウッドデッキの広々としたスペースも活用することができます。

また、床下収納が難しいという場合には、物置を置いたり、DIYで収納を作ってしまってもいいでしょう。

また、家事に有効な使い方として、一時的に生ゴミを置いておくゴミ収納を設置すると便利です。

生ゴミを外のウッドデッキスペースに出すことで、部屋の中のゴミ箱から臭いがするということも少なくできるでしょう。

趣味をする空間

外の開放的な空間で趣味を楽しむ場所としてウッドデッキは活用することができます。

日曜大工をする場所にしたり、ヨガやストレッチなどでウッドデッキを使えば、気持ちのいい風が気分をリラックスさせてくれるでしょう。

また、ゴルフや釣りなどの道具をメンテナンスする場所としてもおすすめです。

部屋の中では手狭で長いものなどを窮屈に扱わなければいけませんが、天井もないウッドデッキであれば余裕をもって扱うことが可能です。

ガーデニングを楽しむ場所に

ウッドデッキでプランターやハンギングポットなどを使って、ガーデニングを楽しむ使い方もあります。

より自然な状態で植物を育てることができるので、部屋の中で育てていた植物を暖かい季節には外に出してみるのもいいでしょう。

水やりなども部屋から一歩出れば、すぐにウッドデッキがあることから、管理を楽にすることができます。

また、植物だけでなく小物などを組み合わせて棚に飾れば、カフェや雑貨屋のようにすることができ、おしゃれな雰囲気を楽しめます。

ガーデニングを楽しむ場合、ウッドデッキに立水栓をつけておけば、水やりの手間を少なくすることができるのでおススメです。

子供が遊ぶ場所として

ウッドデッキはビニールプールを置いて遊んだり、おもちゃで遊んだりといった使い方ができます。

外で遊ばせたいけど、雑用もあるし公園までは行ってられないといった時にウッドデッキであれば、外の空間で遊ばせることができちょっとした用をこなしながら見ていることができます。

子供が遊ぶ場所として活用する場合、フェンスをつけておくことで安全性を高めることができます。

また、屋根をつけることで夏場の日差しをさけることができ、ウッドデッキが熱くなるのを抑えることができます。

ペットが遊ぶ場所として

ウッドデッキのスペースをペットが自由に遊べるスペースにしたいと考えている方も多くいらっしゃいます。

開放的なウッドデッキスペースであれば、安心して遊ばせることができ、部屋の中にいるよりもストレスフリーな育て方ができます。

フェンスを設置しておけば、落下したり逃げ出したりすることを防ぐことができるのであらかじめ検討しておきましょう。

また、フェンスがあればリードを繋いでおくこともでき、散歩の準備や帰ってからの片付けなどの際に便利です。

それから、立水栓をウッドデッキにつけておけば、散歩帰りに足を洗ったり水やりをするのに使えます。


ウッドデッキの上手な使い方まとめ

ウッドデッキの上手な使い方やメリットについてご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

あらかじめ使い方を知っておけば、ウッドデッキがある生活をイメージすることができ、実際にウッドデッキの上で設置して良かったと思えるはずです。

また、ウッドデッキを快適に使っていくためのオプションを最初から決めることができ、設置してすぐに充実した環境で外の空間を楽しむことができます。

ウッドデッキの使い方はいくらあってもいいものなので、自分なりに活用方法を探しつつ、ウッドデッキのある生活を十二分に楽しんでいきましょう。

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