庭のアクセントにランプを取り入れてみよう!ランプおすすめ3つ

庭のアクセントにランプを取り入れてみよう!ランプおすすめ3つ

外構に照明は不可欠とも言えるものですが、その中でもランプはその光そのものを楽しめるアイテムです。

そこで、庭のアクセントとして取り入れることができるおすすめのランプを3つご紹介します。

それぞれの特徴と、効果的なランプの使い方を説明します。

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外構のランプとは?

外構のランプとは?

庭の外構で取り入れる「ランプ」について説明します。

「ライト」と「ランプ」の違い

庭の外構に取り入れる照明に、「ライト」と「ランプ」があります。

このふたつは明確に違いが定義されているわけではありませんが、ニュアンスとしては違いがあります。

ライトは器具の範囲が広く、ピンポイントで照らすものから広範囲に照明を当てるものまで、実にさまざまなものがあります。

一方でランプの場合、ごく一部だけを照らす「洋風ランプ」といったイメージになるかと思います。

さらにライトは明るく照らすことやその光を間接照明などに使うこともできますが、ランプはその光そのものを楽しむ特徴があります。

そのためランプはライトと異なり、たとえば植物に光を当てて壁にその影を映すような使い方はしないということになるでしょう。

ランプの光とその役割

ランプはライトと異なり、明るく照らすというよりもその光を楽しむのが目的となります。そのため、温かみのある電球色のLED電球を使った照明器具を選ぶことになります。

ランプの光は強くないので、周囲を明るく照らすものではありません。そのため、ピンポイントでアクセントとして使用することになります。

庭の広さはそれぞれ違いますが、ごく一部の範囲を照らすことになるので、どこに使用するのかを考える必要があります。

またランプの種類によって設置できる場所が限定されることもあります。そのため、好きな場所にどこでも使用できるというわけではありません。

ランプそれぞれの特徴を考慮して、どこに設置するのかを考えることも必要です。

庭の外構で使えるランプの種類

庭の外構で取り入れることができるランプには、次のようなものがあります。

  • ウォールランプ
  • ランタン
  • スタンドランプ

ウォールランプは壁に取り付けるタイプのランプです。「ブランケットランプ」とも呼ばれますが、壁を照らすことで光と影の陰影も楽しむタイプのランプです。

ランタンは吊り下げられる形状のランプですが、建物に設置するものやスタンドとセットになって吊り下げられたデザインのものがあります。

スタンドランプは屋内で使用する場合、シェードなどで覆われた形状のランプになります。

テーブルなどの上に設置しますが、庭で使用する場合にはガーデンテーブルに置いたり、地面に直接置いたりします。

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庭の外構におすすめのランプ3つの特徴

庭の外構におすすめのランプ3つの特徴

庭のアクセントに取り入れられるおすすめのランプ3つとその特徴を説明します。

ウォールランプ

壁に設置するタイプのランプなので、庭のアクセントとして使用するためには家屋の外装に取り付けることになるでしょう。

デザインがおしゃれなものが多いのがウォールランプの特徴です。

基本的に洋風なデザインが多いのですが、その中でもアンティーク調のものやモダンなものなどさまざまな形状のものがあります。

家屋の外壁のほかに、塀の内側に設置するのもよいでしょう。

窓から庭を眺める際に、その目線の先にある塀にウォールランプを取り付ければ、柔らかい光が庭をやさしく照らす様子を楽しめます。

ランタン

ランタンは吊り下げるタイプのランプですが、スタンド式のランタンも販売されています。

ランタンはキャンプなどのアウトドアでも使用され、LED式のものやガス、オイルを使うものなどがあります。

庭に取り入れるのであればもちろん電気式になりますが、電源コードが不要なソーラー式が便利です。

吊り下げるタイプのランタンは設置場所が限定されるので、購入する前に庭のどこに設置するのか検討しておく必要があります。

木の枝に吊り下げることも可能ですし、ソーラーライトであれば電源の確保も必要ありません。

ランタンの魅力はなんといっても「炎のゆらめき」です。かといって庭のアクセントに使うのであれば、本物の炎が出るランタンは使えません。

しかしLED式のランタンでも、ゆらめく炎を再現する商品があります。窓越しにゆらめくランタンの炎で照らされた庭を眺めると、心が落ち着くのではないでしょうか。

ランタンも洋風となりますが、さまざまなデザインの商品があります。庭の雰囲気に合わせて選ぶとよいでしょう。

シンボルツリーの枝から吊り下げるのもよいですし、あるいはガーデンテーブルの上にスタンド式のランタンを置いてみるのもよいのではないでしょうか。

スタンドランプ

スタンドランプはスタンド式のランタンに似ていますが、シェードがあるのが特徴です。

ランタンは光を楽しむためシェードのように覆うものはありません。一方でスタンドランプはシェード越しのやわらかな光を楽しむものとなります。

そのためスタンドランプは照らす部分がより狭く、光を集中させるのが特徴です。

そこで庭のガーデンテーブルに置き、夜のオープンカフェのような雰囲気の中で雰囲気を楽しむといった使い方になるかと思います。

スタンドランプは本体のデザインはもちろんのこと、シェードのデザインもさまざまなものがあります。

おしゃれなものやアンティーク調のものなど、好みのものを探す楽しみもあるでしょう。

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庭でアクセントとしてランプを取り入れる場所

テーブルの上に置かれたろうそくとランプ

ランプは通常のライトと異なる特徴があるため、取り入れる場所もある程度は限定されると思います。そこで、ランプを活用できるおすすめの場所をご紹介します。

木の枝

吊り下げ式のランタンを設置するには木の枝がおすすめです。

「ランタンハンガー」というアイテムも販売されているので、どのようなランタンでも吊り下げることができます。しかも枝が細く折れそうな木であれば、幹に取り付けることも可能です。

また通常のオイルなどを使うランタンは熱を発するため、木に吊り下げると熱で木が傷んでしまいます。

しかしLED式のランタンであれば熱はさほど発しないので安心です。さらにソーラー式のランタンを使えば、電源コードを延ばす必要もありません。

ガーデンテーブルの上

スタンド式のランプをガーデンテーブルの上に置くだけでも効果的なアクセントになります。

ゆらめく炎を再現するLED式ランプを室内から眺めているだけで、癒されることと思います。

あるいは夏場など夜に庭で夕食をとったり、あるいはコーヒータイムを楽しむ時にもキャンプ場にいるような感覚を味わえることでしょう。

ランプひとつ置くだけで効果的な癒しの時間を過ごすことができます。

小道の両脇

庭に小道があれば、その両脇にランプを置くのもおしゃれな雰囲気を演出できます。ある程度の間隔をおけば、それほど個数を用意する必要もないでしょう。

レンガや敷石で作った小道は表面に凹凸があるので、ランプの光で陰影も生まれます。

さらにその周囲に植物を植えていれば、照らされた葉の影も相まって幻想的な雰囲気を生み出すことでしょう。

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まとめ

ランプは通常のライトよりも、その光による演出を楽しめるものです。庭に取り入れることで、夜には幻想的な雰囲気を生み出すこともできます。

ランプにはいくつかのタイプがあるので、それぞれに応じた設置場所を考えて効果的に活用してみてはいかがでしょうか。

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