【外構】玄関に階段があるときに使いたい!おすすめのライト4つをご紹介

【外構】玄関に階段があるときに使いたい!おすすめのライト4つをご紹介

玄関の階段は暗くなりがちなので、ライトの取り付けは必須と言えるでしょう。そんな時に設置できるライトには、いろんなタイプのものがあります。

そこで今回は、玄関の階段に取り付けるのにおすすめのライトを4種類ご紹介します。

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玄関の階段に取り付けるライトのポイント

ポイント

玄関の階段にライトを取り付ける際に、知っておきたい大切なポイントをご紹介します。

玄関の階段にライトを取り付ける理由

玄関の階段にライトを取り付ける理由はふたつあります。ひとつは足元を明るく照らして、安全に昇り降りができるようにするためです。

そしてもうひとつは好みのデザインのライトを取り付けて、おしゃれな雰囲気にするためです。

玄関の階段に取り付けるライトはさほど強い明かりではないので、陰影のある空間に演出することができます。その雰囲気づくりを楽しめるのも、玄関の階段にライトを取り付ける魅力と言えるでしょう。

玄関の階段は明るくしすぎないこと

玄関の階段にライトを取り付ける場合、明るくなりすぎないようにします。

階段のライトの役割は足元がしっかりと見えるようにすることです。その段差がきちんと確認できる程度の明るさは必要になります。

しかし玄関の階段のライトを明るくしすぎると、居室に入った時に暗く感じることがあります。また階段を眩しいくらいに明るくすると、かえって危険です。

そのため階段のライトは適度な明るさにする必要があります。基本的に玄関の階段に取り付けるライトは光量がそれほど多くないので、設置する数で明かりの強さを調整するようにしましょう。

ブラケットライトの高さには注意を

ブラケットは玄関の階段の壁に取り付けますが、その高さには注意が必要です。というのも、ブラケットライトは壁から飛び出す形になるからです。

階段の幅は決して広くはないので、低い位置に取り付けるとぶつかってしまいます。目安としては180センチほどの高さがあればよいでしょう。

ただしブラケットライトのタイプによっては、足元をしっかりと照らすことができません。明かりが下に向かっているかどうか、ライトの光を事前に確認しておきましょう。

ペンダントライトを吊るすのに最適な位置とは

玄関の階段をおしゃれに演出できる照明器具がペンダントライトです。しかしその取り付ける位置には注意が必要になります。というのも、高い位置にあるのでメンテナンスがしにくくなりがちだからです。

ブラケットライトであればメンテナンスも楽ですが、ペンダントライトは直接触ることができない位置になります。

階段の途中なので、足場を用意することもできません。かといって高さがあまりないと、昇り降りの際に頭をぶつけてしまいます。

玄関からの階段の設計によって、ペンダントライトの適切な位置は異なります。メンテナンスをすることを考慮して、取り付ける位置を決めるようにしましょう。

点灯はスイッチ式か人感センサーのどちらにするか

玄関の階段に取り付けるライトは常時点灯しておくのか、それとも必要な時にスイッチを入れるのかを考えることになります。

常時点灯しておけば安心ですが、電気代がかさみます。電気代を節約するためには、スイッチ式か人感センサー式かどちらかを選ぶことになるでしょう。

スイッチ式は手動なので面倒ではあります。また消し忘れをすることもあるでしょう。その点、人感センサー式にすれば、自動的に点灯と消灯をしてくれるので便利です。

ただし人感センサーの注意点としては、センサーが正常に作動しないことがあります。またLED照明よりもセンサーの寿命が短い傾向がある点にも注意しましょう。

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玄関の階段に取り付けるライトの位置

ペンダントライト

玄関の階段にライトを取り付ける時の位置について説明します。

直線階段でライトを取り付ける位置

直線階段にライトを取り付ける場合、片方の壁にライトを取り付けることになります。さらに天井にダウンライトを埋め込むかペンダントライトを吊るせば、階段全体が暗くならずに安心して昇り降りができます。

壁に取り付けるライトの位置ですが、少なくとも上と下の二箇所、さらに中間にも設置すれば十分でしょう。

折り返し階段でライトを取り付ける位置

玄関に折り返し階段がある場合には、折り返しの部分にライトを取り付けるのがおすすめです。これは少ないライトの数で階段全体を明るくできるからです。

折り返しの踊り場で左右に1つずつ、ブラケットタイプのライトを取り付けるとよいでしょう。基本的には下部に光るライトを高めの位置に設置するのがおすすめです。

ほかに折り返し階段の場合には、その折り返し場所でペンダントライトを吊るすという方法もあります。左右にブラケットタイプのライトを付けるよりも光量は少なくなりますが、おしゃれに演出できます。

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玄関の階段で使いたいライトの種類

ブランケットライト

それでは玄関の階段に使いたいライトの種類を4つご紹介します。それぞれ特徴が異なるので、好みのデザインに応じて選ぶとよいでしょう。

ブラケットライト

ブラケットライトは壁に取り付けるタイプのライトです。玄関の階段に設置する場合、下と上の二箇所には最低限取り付けたいところです。

ブラケットライトにもいろんなタイプがありますが、上下に明かりが出るものか、あるいは透過性のある素材で全方向に明かりが出るものが向いています。

壁の上部に取り付けるブラケットライトは足元まで明るく照らすことができないため、必要があれば足元にもライトを設置する必要があるでしょう。

また取り付け位置は頭に当たらないような高さに、かつメンテナンスもできる高さにする必要があります。

ブラケットライトはいろんなデザインのものが販売されているので、玄関の階段の雰囲気に合わせて適切なものを選ぶことができます。

フットライト

フットライトは足元を照らすように、壁の下部に取り付けるライトです。歩く時にじゃまにならないように、埋め込み式にするのが一般的です。

玄関の階段の下と上で、二箇所に取り付ければ十分だと思います。

ただしフットライトだけでは階段全体が暗くなるので、ブラケットライトを高めに設置するか、あるいはダウンライトやペンダントライトを併用するとよいでしょう。

ペンダントライト

ペンダントライトは天井から吊るすタイプの照明器具です。デザインが豊富なので、家の雰囲気に合わせた商品が選べます。

玄関の階段全体を照らすことができますが、足元はどうしても暗くなりがちです。そこでフットライトやブラケットライトと併用するケースが多いと思います。

ペンダントライトは天井に取り付けるので、メンテナンスがしやすい場所に取り付けることが大事です。寿命が長いLEDライトが主流ですが、それでも10年以上経つと交換が必要になります。

ダウンライト

ダウンライトもペンダントライトと同様に天井から照らすタイプの照明器具になります。ペンダントライトよりもさらに高い位置にあるので、その明るさによっては足元をしっかりと照らせるライトが別に必要になります。

足元が暗くなりがちなので、フットライトを合わせて取り付けるとよいでしょう。

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まとめ

玄関の階段に取り付けるライトをご紹介しましたが、いずれもおしゃれな雰囲気に演出できるものばかりです。デザインも豊富に用意されているので、好みの雰囲気になるようなものを選ぶとよいでしょう。

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