庭好きには必須な使い勝手の良い水まきホース

庭好きには必須な使い勝手の良い水まきホース

庭の草花を元気に育てるためには、良質な土と日光、それに水が必要です。

水やりをするためにもっと使い勝手のいい水まきホースを探しているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

鉢やプランターだけであればジョウロがあれば水やりができますが、広範囲で植物を育てている場合には水まきホースがないと時間と手間がかかってしまいますよね。

水まきホースや散水ホースで調べると多くの製品が出てきますが、どれが使い勝手がいいのか迷ってしまいがちです。

水やりがしやすく準備や片付けに手間取らない水まきホースがあれば、庭の草花を手入れする時間や眺める時間を多く取ることができます。

今回は庭好きのための使い勝手の良い水まきホースについてご紹介していきます。

庭と自分にとってベストの水まきホースを選ぶ参考にしてください。

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庭での水まきに最適な散水ホースの選び方

水まきホース

庭の植物への水やりや洗車、アプローチの掃除などさまざまに使える水まきホースですが、使い勝手の良いものを選ぶためにはポイントをいくつかおさえておく必要があります。

水まきホースを使う目的や使う場所などで、適したホースは異なるため、自宅の水栓の場所や使用する場所、目的などを考えながら見ていきましょう。

水まきに必要なホースの長さ

水まきホースの長さは、散水栓や立水栓から使用場所までの長さプラス2mほどの余裕を持った長さにするといいでしょう。

庭にある鉢などは移動することもあるでしょうし、その際にも対応できるようにしておくことが大切です。

また、車やバイクの洗車でも水まきホースを使うという場合には、散水栓や立水栓から車体を一周できる長さプラス2mほどあると安心です。

水まきホースの必要な長さを測る場合、園芸で使っている麻ひもを散水栓や立水栓から使用場所まで伸ばして、その長さをメジャーや定規などで測ると正確に測ることができます。

水まきホースの太さ

庭の水やりをするための水まきホースには、さまざまな太さのものがあります。

ホースの内径が太ければ、その分水を送れるので水圧も強くなります。

ホースの内径が細いものは、外径も細くできるので、コンパクトなサイズにすることができます。

庭の植物への水やりは、基本的に強い水圧はいらないので、細いタイプでも十分に機能します。

ただし、車の洗車や掃除にも併用したいという場合には、太めの内径を持つ水まきホースを検討しましょう。

水まきに使う蛇口のサイズや形状をチェック

水まきホースや散水ホースと呼ばれるものは、蛇口との接続に「ニップル」という道具を使用します。

基本的にはホースに付属しているものを使用することができますが、特殊な形状の蛇口の場合、別途用意しなければいけない可能性もあります。

水まきホースに付属しているニップルは、ネジを3点しめるタイプやツマミをしめるタイプがあり、立水栓の「横水栓」や「万能ホーム水栓」、「自在水栓」などで使えます。

また、地下散水栓を使用して散水する場合には、通常のニップルではホースの取り外しがしにくい場合もあるので、専用のL字型ニップルを別途購入してもいいでしょう。

水まきホースで気に入ったものが見つかった場合には、使用する散水栓や立水栓の蛇口形状と、付属しているニップルの対応サイズについて確認する必要があります。

散水ノズルが出せる水形

水まきホースを庭の植物の水やりで使用する場合、散水ノズルがどういった水形を出せるかにも注目しておきましょう。

シャワーやジェット、霧状などメーカーごとにさまざまな水形が出せるようになっていますが、植物に水やりをするさいには水圧を弱くできることも大切です。

散水ノズルのシャワーが、強や弱など選択できるものや水圧調整をできるものを選ぶようにするといいでしょう。

また、ハンドルを握らなくてもそのまま水を出しておけるロック機能についても、どういったものがやりやすいのか検討してみましょう。

ロック機能はハンドルを押し込む形でロックするタイプや、金具を使って固定するものなどさまざまにあります。

庭の広範囲に水やりをする場合や、洗車や掃除などで水まきホースを使用する際には、多用する機能なので使いやすいものを選ぶようにしましょう。

水まきホースの収納場所

園芸道具や掃除道具、さまざまな道具は収納場所についても検討して購入することが大切です。

水まきホースを屋外に置いたままにするのか、物置や住宅の中に収納して必要なときに出すのか、収納場所によっても選ぶべき水まきホースは変わってきます。

屋外に置いたままにしたい場合、日差しなどによる劣化を防ぐためにカバー付き水まきホースを選ぶようにしましょう。

また、物置や住宅の中に収納する場合は、確保できる場所の広さの確認や、持ち運べる重さやサイズの水まきホースを選ぶ必要があります。

手間がかかって水やりが面倒ということにならないように、出し入れのしやすさや移動のしやすさにも注目しておきましょう。

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使い勝手のいい水まきホースをご紹介

水まきホース

水まきホースや散水ホース、リールホースなど水やりをするためのホースは数多く存在します。

その中から使い勝手のいい水まきホースをピックアップしてご紹介していきます。

nano next | タカギ

https://hi.takagi.co.jp/products/detail.php?product_id=898

コンパクトなカバー付きの水まきホースで、ノズルと蛇口側のコネクターどちらからも巻くことができ、ケース前面にノズルとコネクターを固定収納することができるモデルです。

長方形のオリジナリティあるノズルは、角度調整することができホースに負担をかけること無く操作することができます。

シャワー、ジョロ、ストレート、霧の4タイプの水形を出すことができ、ワンタッチレバーで簡単にロックすることが可能です。

内径7.5mmで長さは10m、15m、20mのラインナップがあります。

クラシックメタル | タカギ

https://hi.takagi.co.jp/products/detail.php?product_id=937

金属製のフルカバータイプの水まきホースで、シンプルながらしっかりとした見た目と、トップのカバーが外せることからお手入れもしやすいモデルです。

ホースは内径7.5mmで、糸入りの2層構造、耐圧使用になっています。

ノズルはコンパクトな手のひらサイズで、簡単にロックすることができ、シャワー、ジョロ、ストレート、霧の4タイプの水形が選択できます。

フルカバーの散水ホースでスタイリッシュなものをイメージしている方におススメです。

オーロラSTEP | タカギ

https://hi.takagi.co.jp/products/detail.php?product_id=73

フルカバーの水まきホースで、カバー自体が踏み台となることで、洗車などでも便利なデザインになっています。

ホースは内径が12mmあり、ねじれにくくするスパイラル構造になっており、さらに内部には藻の発生を抑制する遮光層仕様を採用しています。

ノズルは押し込むことでロックすることができ、さらに水圧を調整できるレバーがあるので、園芸から洗車、掃除などにも便利に使えます。

ガーデンリール2 | Royal Gardener’s Club(タカギ)

http://www.rgc.tokyo/shopdetail/000000000404/sansui/page1/recommend/

フルカバーの水まきホースで、カバーの色だけでなくホースのカラーも3色から選べるシリーズになっています。

スタイリッシュで落ち着いたデザインで、カバーの塗装には自動車の塗装に使う高級塗料を使用しています。

ノズルは金属タイプでダイヤル調整で水量調節もでき、水形も拡散、ストレート、ジョロ、シャワーの4種類が選択できます。

COSMO Bronze-1 | 庭道具屋toolbox

https://item.rakuten.co.jp/toolbox/hosereel-cosmobronze-1/

アルミ合金製のため7.5kgと重みはありますが、その重みによりホースの引き出しや巻取りをスムーズに行うことができます。

また、劣化しづらい素材のため長持ちさせることができ、化粧パネルにはブラックステンレスと真鍮を採用しているため経年による「味わい」を一緒に楽しむことができます。

多層構造のホースで藻の発生を防ぐ処理がしており、耐久性にも優れています。

ノズルにも金属を採用し、9種類の水形を選択することができる多機能ノズルになっています。

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外構工事をお得にする方法

「ガレージ施工は専門業者へ相見積りを取ろう」

外構工事は、お付き合いのある地元の業者やハウスメーカだけでなく、エクステリア専門の業者に複数の相見積を取ることがオススメです。

理由は
ハウスメーカによる中間マージンが発生しないので費用が抑えられる
・業者によって得意分野が異なる
・優れた業者、相性の良い業者が見つかる

希望する施工部位(駐車場、フェンス、カーポート等)を得意とする業者に依頼できればコストも安くなり、施工品質も高いです。

外構リフォームの専門店に複数見積もりして、お得な費用、そして相性のよい業者を探すことが大切です。

>>地元の優良企業から相見積もりを取ろう


気に入った水まきホースがなければ自作する

DIYイメージ

気に入ったノズルがついてなかったり、長さが微妙といたときには、水まきホースを自作することも可能です。

水まきホースはノズルとコネクター、ホース、コネクターとニップルを用意すれば簡単に好みのものが作れます。

コネクターとホースの接続は簡単にできますが、ホースの太さによって対応するコネクターが違うので、サイズについてはしっかりと調べてから購入するようにしましょう。


水まきホースのトラブル対処法

水まきホース

水まきホースも他の道具と同様に使っていくうちに、トラブルが起きることもあります。

水まきホースで起こりがちなトラブルとその対処法について見ていきましょう。

ホースの長さが足りない

鉢植えの配置を変えたときや、普段はしていない場所への散水をする際にホースが届かなくて困ってしまうということもあります。

ジョウロなどを使って水やりをしてもいいですが、今後定期的に使う場合はホースを延長してあげるほうが、使い勝手がいいでしょう。

水まきホースを延長するには、今あるリールホースの他にジョイントニップルとコネクター2つ、それに必要な長さのホースが必要です。

新しく両端にコネクターのついたホースを作り、コネクター同士をジョイントニップルを使って接続します。

前述したように水まきホースの自作は簡単にできるので、ちょっとした長さが必要な場合にはおススメです。

散水ホースに穴が空いてしまった

折れ曲がりの癖がついてしまっていたり、日差しによって劣化してしまうと、水まきホースに穴が空いてしまい、そこから水が漏れてしまうことがあります。

小さい穴であれば、プチルゴムでできている自己融着テープを引き伸ばして巻き付け、防水テープでしっかりと重ねまきをしていきます。

ジョイント部分から水が漏れる

水まきホースは使用していくうちに、コネクター内部のホースが傷んできて、水漏れをすることがあります。

この場合、コネクターを分解し、接続しているホースを一旦抜いてから、先端部分を切って新しい部分を接続しなおします。

水まきホースを長く使っていくためのお手入れ

水まきホース

水まきホースは使用後に適切なお手入れをしてあげることで長く使っていくことができます。

水ホースはコネクター部分が空いているため、収納中にゴミが入り込んでしまっている場合があり、そのまま水を流すことでノズル部分に溜まってしまうことがあります。

使用して片付けるときには、ノズルを外して流れ込んできたゴミなどを洗い流してあげましょう。

また、藻などが発生している場合は、ブラシなどで取り除くようにします。

それから、ホースの中に水が溜まっていると藻の発生や冬場などには凍結してホースの破損につながるケースもあります。

傾斜のある場所に置いて水を出すようにしたり、長く使わない場合は一旦ホースをすべて引き出して水を出すようにしましょう。

前述しましたが、日差しによっても劣化してしまうため、外に置いておく場合にはフルカバーのものを選んだり、使用しないときには日の当たらない場所での保存がオススメです。

劣化してしまい修繕も難しい散水ホースは、お住まいの自治体の指示に従って処分するようにしましょう。

お問い合わせ

まとめ

庭の草花に水やりをするための使い勝手の良い水まきホースについてご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

散水するための水まきホースですが、使う場所や使いやすさという点をしっかりと頭に入れて選ぶことで、ストレス無く使用できる製品を選ぶことができます。

また、園芸道具のひとつとして使い勝手だけでなく、オシャレさにこだわるという方もいらっしゃるでしょう。

お気に入りの水まきホースを手に入れれば、庭の手入れもさに楽しくなり、素敵な環境を作り上げるモチベーションにもつながります。

収納しやすく使い勝手の良い水まきホースを選んで、日々の水やりをさらに楽しいものにしていきましょう。

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