【外構工事の種類】植物で自宅に彩を♪ガーデニング外構とは?

【外構工事の種類】植物で自宅に彩を♪ガーデニング外構とは?

ガーデニングをこれからはじめたいという方やガーデニングを趣味にしていて、外構工事を機に緑豊かなスペースを作りたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

花や緑のある空間は自然と柔らかい雰囲気を作り出すことができ、敷地の景観にボリューム感を与えてくれます。

また植物は生長していくので、同じ空間でも日々違った景色を楽しむことができ、動きのある敷地にできるというメリットもあります。

ガーデニングを楽しみながらおしゃれで素敵な空間つくりをしていただけるよう、今回は自宅を明るく彩るガーデニング外構についてご紹介していきます。

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ガーデニング外構とは

ガーデニング外構とは

植物を門まわりやアプローチ、駐車場や庭などに取り入れることで、他の外構とともに敷地をより魅力的にするのがガーデニング外構です。

柔らかさやボリューム感といった外構だけでは表せない雰囲気を花や緑を配置することで、より自然な景観にデザインすることができます。

植えられる植物は樹木や草花、多肉植物など環境に合うものであればさまざまな種類の中から選べるため、雰囲気や管理のしやすさなどで選べます。

また花壇のデザインも自由度があるので、素材や形状など外構に合わせることが可能です。

ガーデニング外構は、敷地の外からの景観や敷地の中からの眺めを高めるデザイン面での効果と、生活環境をサポートしてくれる外構の良さを敷地に取り入れられるという特徴を持っています。

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ガーデニング外構のメリット

ガーデニング外構のメリット

ガーデニング外構にはどんなメリットがあるのか見ていきましょう。

景観に柔らかさがうまれる

植物の形や色合い、しなやかさは、そこに柔らかい印象を与えることができ、より自然な景観を作ることができます。

また高さの違う植物や花や葉の色が異なる植物を植えることで、立体感がうまれボリューム感をそこに出すことも可能です。

外構のしっかりとした雰囲気のなかに、風にゆれる植物があることで、柔らかく整った景観にすることができるでしょう。

草むしりの手間を少なくできる

ガーデニング外構では床面の舗装とガーデニングスペースとを区切ることで、雑草の生えにくい環境を作ることができます。

防草シートと人工芝や砂利を使用したり、タイルや天然石、土間コンクリートなどの床面は雑草に必要な土や太陽光を与えないため、雑草が生えづらくなります。

またガーデニングスペースにはグランドカバーになる植物を植えたり、葉の多い植物を植えることで太陽光を遮断することができるため、雑草が生長しにくい環境になります。

ガーデニング外構では日々の手間を減らすための対策ができ、管理しやすい庭にすることができます。

庭が季節ごとに変化する

ガーデニング外構では選ぶ植物にもよりますが、敷地に変化を与え、飽きのこない空間にできるというメリットがあります。

季節ごとに咲く花や葉が紅葉するもの、一度枯れて次の春にまた元気になって戻ってくるものなど、季節を感じさせてくれる植物があります。

ガーデニング外構によって敷地内で季節の移り変わりを感じることができ、それを楽しみながら生活していくことができます。

家族と共有できる

ガーデニング外構で生活の動線上に植物を植えることによって、その生長や変化を家族で共有することができます。

毎日見えるところにある植物は日々生長しており、その生長具合や健康状態などは家族の会話のひとつになります。

敷地にある植物に興味をもつことで、そこから共通の趣味になる可能性もあるでしょう。

ガーデニング外構で作った生活空間は家族とのつながりを深めるきっかけとしても機能します。

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地元の優良企業で「満点」の外構工事をする方法

外構工事は、お付き合いのある地元の業者やハウスメーカだけでなく、住宅エクステリア専門の業者に複数の相見積を取ることがオススメです。

理由は
ハウスメーカによる中間マージンが発生しないので費用が抑えられる
・業者によって得意分野が異なる
・優れた業者、相性の良い業者が見つかる

希望する施工部位(駐車場、フェンス、カーポート等)を得意とする業者に依頼できればコストも安くなり、施工品質も高いです。

外構リフォームの専門店に複数見積もりして、お得な費用、そして相性のよい業者を探すことが大切です。

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ガーデニング外構をするために今できること

ガーデニング外構をするために今できること

ガーデニング外構で理想的なマイホームにするために、今のうちからできることについて見ていきましょう。

環境を確認する

ガーデニング外構をする場所について確認しておきましょう。

まだざっくりとしか決めていないという場合には、住宅を中心にエリアを4区画ほどでわけて、それぞれ必要な外構について考えてみましょう。

道路側などは駐車場や門まわり、アプローチなどがあるのでそれぞれさらに区分けして検討します。

次にガーデニング外構で植物を植えたい場所の環境を確認しましょう。

植物を地植えする場合にはそこの土が植物を植えるのに適しているか確認しましょう。

粘土質などの場合、土の入れ替えなどや花壇をつくるなどして対応する必要があります。

また、日差しや風通しについても植物が元気に育つために必要な要素なので確認しておくと良いでしょう。

コンセプトを決める

ガーデニング外構でどういった雰囲気の敷地にしたいのか、コンセプトについて考えてみましょう。

モダンな雰囲気やナチュラルな雰囲気、ヨーロピアンな雰囲気など最初は大まかに決めます。

どうしても決められないという場合には、おしゃれな庭の写真や散歩途中に見たこの家の感じというのでもいいでしょう。

コンセプトがある程度決まっていればガーデニング外構の計画をスムーズに進めていくことができます。

植えたい植物を考えてみる

ガーデニング外構で業者から提案された植物をそのまま採用してもいいですが、育ててみたい植物がある場合にはリストアップしておきましょう

お気に入りの植物があればそこに愛着もうまれ、日々の楽しみにすることができます。

また植物には好む環境などがあるため、植えたい植物がある場合に日当たりの条件なども確認しておく必要があります。

メンテナンスについて確認する

ガーデニング経験者であれば水やりの頻度や方法について知っていると思いますが、ガーデニング外構をしてからはじめるという方は水やりの仕方や頻度について確認しておきましょう。

また水やりするための時間はとれるのか、誰が水やりをするのかなど、家族で相談しておくといいでしょう。

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ガーデニングにおススメの外構

ガーデニングにおススメの外構

ガーデニング外構でおしゃれで素敵な景観にするために、おススメの外構をご紹介します。

タイルテラスやウッドデッキ

ガーデニングスペースで育っている植物を見ながら食事やお茶をしたり、のんびりとくつろげるスペースが欲しいという場合にはタイルテラスやウッドデッキがおススメです。

そこにガーデンファニチャーを設置しておけば、ガーデニングのお手入れの合間に休憩するスペースとしても使え、テラス屋根やシェードを設置しておくことで夏場の強い日差しをさけることもできます。

ウッドデッキは庭にナチュラルなテイストを足すことができますし、タイルテラスはシンプルですっきりとした印象の空間創りをすることができます。

フェンスや塀

敷地の境界線などに設置するフェンスや塀は、背景としても活用することができ、植物の美しさや存在感を高める効果があります。

ナチュラルな木目調のフェンスやアイアンのフェンスなど、種類や形状によって違った印象になるので、好みで選ぶようにしましょう。

門柱

植物を周囲に配置することで門柱の雰囲気を高めることができます。

選ぶ植物によってシックで大人な印象から、彩り鮮やかな可愛らしい印象まで作り出すことが可能です。

家の顔としてふさわしい門柱と家族の雰囲気にあった植物を選ぶようにしましょう。

床面の舗装

アプローチや庭を歩きやすくしたり雑草を生えにくくできる舗装は、植物とともに雰囲気を高めてくれる外構のひとつなので、デザインや素材などしっかりと吟味して決めるようにしましょう。

またアプローチの脇に花壇を作る場合、同じ素材や似た素材で作ると統一感がだせますし、違う素材でつくるとメリハリをつけることができるので、好みに応じて決めるようにしましょう。

物置

ガーデニングで使う道具や掃除道具を収納しておける物置があると、家の中を汚すことなく作業するときも便利に使うことができます。

物置はさまざまな形状や大きさのものがあるので、敷地を確認して使いやすいものを選ぶといいでしょう。

ガーデンライト

暗くなってからも植物の雰囲気を楽しみたいという場合にはガーデンライトがおススメです。

ガーデニングスペースを照らしたり、シンボルツリーをライトアップすることでおしゃれな雰囲気にすることができます。

また家の中から庭のガーデンスペースを見たいという場合には、しっかりと見えるように光量やライトの数を増やすようにしましょう。

ガーデニング外構のポイント

ガーデニング外構のポイント

自宅の敷地をガーデニング外構で素敵に彩るために、チェックしておきたいポイントについてご紹介していきます。

便利で使いやすくおしゃれで素敵と満足できるようにシミュレーションしながら確認しておきましょう。

庭までの動線

門まわりやアプローチは動線に作られているため問題ありませんが、庭にあるガーデニングスペースを行き来する動線については確認しておくようにしましょう。

植物の管理をするための移動が困難な場合、他のルートを考えておく必要があります。

裏庭などの場合、玄関からは遠回りになってしまうため、近くの部屋から行き来できるように縁台やウッドデッキを設置したり、勝手口からのルートであれば庭までの舗装をしておくなど、利便性を考えて外構を検討すると良いでしょう。

水栓の種類や位置

ガーデニングスペースで育てている植物に水やりをしやすくするために、水栓の種類や位置について確認しましょう。

基本的には動線上に水栓があると便利ですが、邪魔になったりする場合もあるので、便利さとの兼ね合いを見て決めるようにしましょう。

水栓には散水栓と立水栓がありますが、散水栓は蓋の開け閉めがありひと手間多くなってしまうので、便利に使えるのは立水栓でしょう。

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まとめ

ここまでガーデニング外構についてご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

ガーデニング外構は植物のもつ雰囲気と外構の機能性などで、敷地をより魅力的にするものです。

また生活スタイルや好みのデザイン性をとりいれることで、使いやすく飽きのこない環境を手にすることができます。

ガーデニング外構で彩り豊かな環境をつくり、長く楽しんでいける生活空間にしていきましょう。

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