外構工事で庭をおしゃれにしたいけど自分じゃムリ?外構業者に依頼しよう!メリット4つ

外構工事で庭をおしゃれにしたいけど自分じゃムリ?外構業者に依頼しよう!メリット4つ

自分の手でおしゃれな庭にすることはできないかと考えていますね。

確かに近年はDIYが人気で、ホームセンターやインターネットでもさまざまなガーデン用品が販売されているため、自分でおしゃれな庭を安く造り上げることは可能です。

しかし、新築住宅の庭をイチから造ったり、庭のリフォームをしたりするならプロである外構業者に依頼するのが最適です。

一方、庭造りのなかでも軽作業であれば自分で行うことで工事費用を節約できる可能性も高いので、外構業者に依頼しつつ簡単な作業だけDIYを組み合わせて行うのもおすすめです。

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庭造りで自分でもできる作業はある?

庭造りで自分でもできる作業はある?

DIYでもおしゃれな庭にすることは可能ですが、できれば自分で行うのは簡単な作業に留めるようにしましょう。

具体的には、庭の一部分の砂利敷きや芝生張り、工事不要なガーデンライトの設置、花壇など狭い範囲のガーデニングが挙げられます。

また、置物を置いたり、ガーデンテーブルやチェアを置いたりするだけでも庭の雰囲気を変えられるでしょう。

このように庭を自分でおしゃれにできれば業者に依頼するより費用が安く済みますし、出来上がった時の達成感も得られます。

一方、庭全体のリフォームや新築住宅で庭部分が更地の状態でイチから庭づくりをするのは素人にはかなり難易度が高いです。

そのため、このように大規模な工事が必要な場合には無理をせず外構業者に工事を依頼するようにしましょう。

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庭づくりを外構業者に依頼するメリット4つ

庭づくりを外構業者に依頼するメリット4つ

庭づくりを外構業者に依頼するメリットは、おしゃれに仕上がる、機能性や防犯性も考慮された庭にできるなど4つが挙げられます。

もしも知識や技術もないのに自分で庭づくりを始めたとしても、思い通りの庭ができなかったり、結局業者に依頼することになり苦労が水の泡になってしまったりする可能性があります。

庭づくりを外構業者に依頼すると工事費用がかかるものの、その費用を負担してでもプロに任せるメリットは大きいです。

デザイン性が高くおしゃれな庭にできる

業者はさまざまな庭を作り上げた経験や実績があるため、依頼者の希望通りの庭をつくりあげることができます。

たとえば日本庭園風やモダン風といった要望でも叶えてくれるはずです。

おしゃれな庭をつくりあげるには高いデザイン性が求められるため、素人が考えたとしてもどことなくバランスが悪い庭になってしまう可能性が高いです。

もしもデザインが決められたとしてもそれをDIYで忠実に再現して作り上げるのは至難の業だと言えます。

一方、業者に依頼すればさまざまなバリエーションを提案してくれて気に入ったデザインを見つけやすいですし、デザイン通りの完璧な仕上がりを期待できます。

また、数多くの施工例を見せてもらうことでより具体的なイメージも沸きやすいでしょう。

機能性も防犯性も兼ね備えた庭にできる

自分で庭づくりをしようと思うとデザインにばかり気をとられてしまい使い勝手が悪い庭になる可能性がありますが、業者ならおしゃれでありながら機能性や防犯性の高い庭を考えてくれます。

たとえば家族の動線に沿った構造や、外部からの視線を遮るような構造を意識してくれるでしょう。

機能性や防犯性に関しては素人ではなかなか気づけない箇所なので、プロの目線で指摘してくれるのは非常に有難いです。

せっかくおしゃれな見た目でも実際に住んでみて不便に感じてはもったいないですから、プロである外構業者に任せると後悔しなくて済むでしょう。

手間がかからず自分でやるより早く仕上がる

庭づくりをするにはまずデザインなどを考え、材料の調達や運搬といった準備をする必要がありますが、業者に依頼すればイメージに迷っていてもアドバイスを受けられたり材料の調達なども行ってくれたりするため、時間も手間もかかりません。

実際に、自分で庭づくりをする際には材料の寸法が間違っていたり足りなかったりして新たに買い直す手間がかかることも多いです。

大きめの材料だと運ぶのも大変になるでしょう。

また、業者に庭づくりを頼めば着工から2週間~1ヵ月程で完成しますが、自分でやるなら予定のない休日に少しずつしか作業できず数ヵ月かかることも珍しくありません。

特にお子さんがいる家庭だと休日には遊びたいとせがまれてなかなか作業が進まない可能性が高いです。

だらだらと完成までに日にちがかかると、やる気が失せて結局途中で希望の庭づくりを諦めてしまうこともあるでしょう。

業者に依頼すれば数回の打ち合わせを行うだけですべて任せられるので、家族サービスの時間もしっかり確保できるというわけです。

アフターフォローをしてもらえる

自分で庭づくりをする際には材料の運搬時や組み立て時などにぶつけてしまい、材料自体や他の外構箇所、建物に傷がつく可能性があり、最悪の場合修理に余分な費用がかかっていしまうこともあり得ます。

しかし、業者に依頼していれば万が一運搬中や工事の際に傷がついてしまったら全て業者の負担でしっかり修理をしてくれます。

また、工事の後に工事箇所で不具合が生じたとしても保証期間内なら修繕をしてくれるのです。

外構業者に庭づくりを依頼することでアフターフォローや保証がついてくるのはとても安心です。

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地元の優良企業で「満点」の外構工事をする方法

外構工事は、お付き合いのある地元の業者やハウスメーカだけでなく、住宅エクステリア専門の業者に複数の相見積を取ることがオススメです。

理由は
ハウスメーカによる中間マージンが発生しないので費用が抑えられる
・業者によって得意分野が異なる
・優れた業者、相性の良い業者が見つかる

希望する施工部位(駐車場、フェンス、カーポート等)を得意とする業者に依頼できればコストも安くなり、施工品質も高いです。

外構リフォームの専門店に複数見積もりして、お得な費用、そして相性のよい業者を探すことが大切です。

>>地元の優良企業から相見積もりを取ろう


庭の工事を外構業者に依頼する費用

庭の工事を外構業者に依頼する費用

庭の全体的なリフォームや更地から庭づくりを行う場合の費用は100万円程になるケースも多いため、おしゃれな庭を造りたいと思っても予算の都合で諦めてしまう方もいます。

しかし、部分的な工事をおしゃれなデザインにするだけでもグッと印象は変わるので、予算の範囲内で工事内容を厳選すると良いです。

また、簡単な作業ならDIYを取り入れることで節約にもなります。

参考までに外構業者に庭づくりを依頼する費用の相場を工事内容別に紹介します。

砂利敷き

砂利敷きの費用は、地面を平らにする転圧作業や防草シート敷きを含め1㎡あたり3,000〜9,000円ほどが相場です。

たとえば3坪(約6畳・約9㎡)の庭に砂利を敷くなら、27,000円~81,000円程度かかる計算です。

砂利敷きの全体の費用は砂利を敷きたい広さによって変わりますし、砂利の種類によっても費用の差が開きます。

ちなみに庭に敷く砂利として人気なのが「白玉砂利」「赤玉砂利」「青玉砂利」です。

ただし、庭のちょっとした隙間に砂利を敷くくらいならば自身で行っても失敗は少ないので、自身で調達する場合と業者に依頼する場合の見積もりを比べて安く済むならDIYするのも良いでしょう。

芝生張り

芝生張りの費用は、雑草の除去や整地作業、防草シート敷きを含め1㎡あたり3,000円~15,000円ほどが相場となります。

芝生張りは天然芝と人工芝では材料費が大きく異なり、天然芝は安価な一方、季節によって芝の色が変わったり、水やりや芝刈りなど日々の手入れが必要だったりするデメリットがあります。

また、人工芝は高価な一方、年中緑を感じられたり、手入れが不要なメリットがあります。

人工芝は天然芝に比べて高価ではあるものの、手入れ不要ですし一度張ればその後費用が発生することは特にないので、長い目で見れば安上がりと言えます。

芝生張りも砂利敷きと同様、隙間に張るほどならDIYすることも視野に入れると良いです。

タイル張り

タイル張りの費用は、タイルのベースとなる砕石やモルタル敷きなどの施工費用を含め1㎡あたり20,000円程が相場となりますが、選ぶタイルの種類によってはさらに高額な費用がかかる場合もあるのです。

庭にタイルを敷くとおしゃれ度がぐっと高まるでしょう。

ただし、タイルは夏は高温になり冬には冷たくなるほか、選ぶタイルの種類によっては雨の日に滑りやすくなってしまうので外構業者にしっかり相談して決めましょう。

花壇の設置

庭に花壇を設置する際の工事費用の相場は50,000円〜100,000円程とされていますが、花壇にどの素材を選ぶかで費用は異なります。

また、花壇の広さや高さによっても工事費用は大きく変わります。

使用する素材はレンガ、ピンコロ石、木材などさまざまあるので、庭のイメージにあるものを選んでください。

花壇を作るにはモルタルを使いレンガなどを積み上げる必要があるので業者に依頼した方が良いですが、近年では完成した状態で置くだけの花壇や組み立てるだけの花壇キットも販売されているため既製品でも問題なければ自分で設置すると工事費用が節約できます。

庭木の植栽・伐採

樹木を植える場合の費用相場は、土壌改良費や人件費を含め1本あたり25,000円~50,000円となります。

選ぶ樹木によって費用は異なるものの、ホームセンターで売られている樹木の2倍程度が植栽費用の相場とされています。

小さめの苗木なら自分でも植えられるのではと思うかもしれませんが、知識がないとせっかく植えても枯れてしまったり、想像以上に大きくなりすぎて手入れが面倒になったりする可能性があるので、業者に相談して任せるようにしましょう。

また、業者なら日除けになったり、外部からの視線を遮れる位置を考えて植栽をしてくれるます。

ウッドデッキの設置

ウッドデッキの設置費用は、人工木では1㎡あたり25,000円~35,000円、天然木では1㎡あたり15,000円~35,000円が相場とされています。

たとえば3坪(約6畳・約9㎡)のウッドデッキにするなら、150,000円~350,000円ほどかかるでしょう。

また、屋根やフェンスなどのオプションを付けるなら100,000円以上の追加料金がかかると考えておいてください。

ウッドデッキは人工木より天然木の方が安く済むケースが多いですが、天然木のなかでも安価なものはメンテナンスを怠ると腐食しやすいという弱点があります。

そのため、ウッドデッキの素材には樹脂製の人工木もしくは天然木のなかでも耐朽性の高いハードウッドを選ぶと良いです。

ただし、ウッドデッキは実際に活用できなかったという方も多いので、おしゃれだからと安易に設置せず、本当に必要なのかをしっかり検討してください。

サンルームの増築

サンルームを増築する際の費用は安く抑えられるノーマルタイプでも60万円~100万円ほど、テラス囲みタイプだと120万円~180万円ほどと高額です。

ちなみにノーマルタイプは地面に取り付ける形状、テラス囲みタイプはウッドデッキ等の土台の上に設置する形状という違いがあります。

サンルームを設置することでおしゃれな印象になりますし、雨の日でも洗濯物が濡れないなどの魅力はありますが、一方で固定資産税が少々高くなる、夏場はサンルーム内の温度がかなり上がってしまうという弱点があります。

また、庭づくりのなかでも工事費用が高額なので予算内で収まるかをしっかり確認してください。

フェンスの設置

フェンスを設置する費用は、材料費工事費込みで施工幅1mあたり7,000円~40,000円程です。

フェンスで使用される素材には、ウッドや鋳物、アルミ、ステンレスなどがあり、ステンレス、ウッド、アルミ、鋳物の順に価格が高くなっていく傾向にあります。

庭の一部を目隠ししたい場合には50,000円程で済むでしょう。

フェンスは目隠しとしてプライバシーを守れるだけでなく、ペットや小さなお子さんがいるご家庭なら飛び出し防止としても活躍してくれます。


庭の工事を依頼する外構業者の選び方

庭の工事を依頼する外構業者の選び方

庭の工事を外構業者に依頼する際には、契約前に以下の4つのポイントをチェックしましょう。

  • 親身に相談に乗ってくれること
  • 希望のデザインに近い庭造りの実績が豊富なこと
  • 保証やアフターサービスがあること
  • 詳細な項目が見積もりに記載されていること

庭を工事する際にはまずは複数の外構業者に相談をし、そのなかから無理な押し売りをせず親身になってくれる業者を選びましょう。

ただし、こちらの意見ばかり聞くのではなく、「こういったデザインはどうですか」「こうしたほうが使い勝手が良いですよ」というようなプロ目線での提案をしてくれる業者がおすすめです。

庭づくりは相談から工事完了までに2~3ヵ月程かかるので、その間信頼して付き合えるか、安心して任せられるかどうかは重要なポイントです。

また、外構業者は数多くの一軒家の外構を手掛けているプロではありますが、業者によっては和風テイストが得意だったり、洋風テイストが得意だったりすることもあります。

庭の一部の工事ならあまり気にしなくても良いですが、庭全体のリフォームや更地から庭づくりをする場合は全体のデザインのバランスやセンスが問われますから、自身の希望に近い庭づくりを多数手掛けた実績があるかも確認してください。

また、アフターフォローがあるか、明確な費用を掲示してくれるかなどを総合的に踏まえ依頼先を決めることをおすすめします。

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