外構塗装をDIY!おすすめ塗料を使ってみよう

外構塗装をDIY!おすすめ塗料を使ってみよう

「色あせてきたブロック塀をDIYで塗り直したい!」

「ウッドデッキのDIY塗装に挑戦してみたい!」

DIYに興味があり、外構塗装も自分でやってみたいとお考えの方は多いのではないでしょうか?

とはいえ、塗装にはある程度の知識が必要ですので、初心者がいきなりDIYするとうまく行かないこともあるでしょう。

そこで本記事では、外構塗装のDIYに役立つ以下の3つのポイントをくわしく解説していきます。

  • 外構塗装をDIYする方法やタイミング
  • 外構塗装をDIYするメリット・デメリット
  • 【用途別】DIYにおすすめの塗料3つ

本記事を読めば、外構塗装の基礎知識から、初心者でも失敗しにくい人気の塗料までしっかり理解できるようになります。

毎日目にする塀や門塀などをきれいに塗装して気持ちよく生活したい方は、ぜひ記事に目を通してみてくださいね!

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外構塗装をDIYする方法・タイミングは?

壁に塗装をしている女性

まずはじめに、外構塗装をDIYするための基礎知識について解説していきます。

外構塗装に必要なもの

塗装する場所によっても多少変わりますが、外装塗装に必要な基本的な道具は以下のとおりです。

  • ワイヤーブラシ、ブラシ、サンドペーパー
  • マスキングテープ、ビニール、新聞紙
  • 下塗り塗料、上塗り塗料
  • ローラー、ハケ
  • ローラーバケット、受け皿

ブロック塀など、汚れのひどい場所を清掃する際には、高圧洗浄機があると作業時間を短縮できます。

DIYで塗装する流れ

こちらも塗装対象によって細かく違いますが、基本的なDIY外構塗装の流れは以下のとおりです。

  • STEP.1
    塗装面をワイヤーブラシなどで洗浄し、しっかり乾燥させます。
  • STEP.2
    マスキングテープやビニールで、塗装しない部分を養生します。
  • STEP.3
    下塗り塗料→上塗り塗料の順番に塗料を塗っていきます。
  • STEP.4
    塗料が乾く前にゆっくりマスキングを剥がします。
  • STEP.5
    塗料が完全に乾いたら完成です!

湿度の高い日は塗料の乾燥が遅いので、作業は必ず晴れた日に行いましょう。

塗装のタイミングはいつ?

家の外壁や塀など、業者が塗装した部分の塗り直しのタイミングは、10年ほどが目安と言われています。

ただし、以下のような症状が見られる場合は、10年を待たずに塗装を検討しましょう。

  • チョーキング現象…塗装の表面にチョークの粉のようなものが付着する
  • サビ…金属部分にサビが浮いてくる
  • ひび割れ、剥がれ…塗装面に細かなヒビや剥がれが発生する

特に注意したいのが「ひび割れ」です。

ひび割れは内部コンクリートなどの劣化が原因の場合もあるため、心配な方は外構業者に相談してみるとよいでしょう。

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外構塗装をDIYするメリット・デメリットは?

メリット&リスク

続いて、DIYで外構塗装するメリットやデメリットについて解説していきます。

外構塗装をDIYするメリット

外構塗装をDIYする一番のメリットは、少ない費用で塗装ができることです。

必要な道具をすべて一から揃えても、外構業者に頼むより安くすむケースがほとんどでしょう。

ただし、足場や大型のハシゴが必要な高所での塗装は、DIYではコスパが良いとは言いきれません。

ハシゴや脚立の収納場所にも困りますし、作業自体も危険性が上がりますので、難易度の低い場所のみDIYすることをおすすめします。

外構塗装をDIYするデメリット

外構塗装をDIYするデメリットは、作業に大きな労力と時間がかかることです。

塗装に慣れていないうちは、はじめの洗浄作業やマスキングテープでの養生に予想以上に時間を取られてしまうでしょう。

いざ塗装を始めても、塗りムラなく均等に塗っていく作業は意外と集中力を必要とします。

労力がかかるぶん達成感や愛着も大きいですが、外構塗装のDIYにはかなりの時間がかかることは頭に入れておきたいですね。

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地元の優良企業で「満点」の外構工事をする方法

外構工事は、お付き合いのある地元の業者やハウスメーカだけでなく、住宅エクステリア専門の業者に複数の相見積を取ることがオススメです。

理由は
ハウスメーカによる中間マージンが発生しないので費用が抑えられる
・業者によって得意分野が異なる
・優れた業者、相性の良い業者が見つかる

希望する施工部位(駐車場、フェンス、カーポート等)を得意とする業者に依頼できればコストも安くなり、施工品質も高いです。

外構リフォームの専門店に複数見積もりして、お得な費用、そして相性のよい業者を探すことが大切です。

>>地元の優良企業から相見積もりを取ろう


【用途別】外構塗装のDIYにおすすめの塗料3選!

ペンキがついた筆

最後に、初心者でも上手に塗れる、外構塗装DIYにおすすめの塗料を3つご紹介していきます。

①【ブロック塀に】水性ブロックステイン(アサヒペン)

ブロックやモルタル、コンクリートの質感を活かす、ほどよい半ツヤが魅力の上塗り・下塗り兼用塗料です。

防カビ・防藻剤が配合されており、長期間にわたってカビやコケを抑えてくれます。

水性塗料なので後片付けがかんたんなのもポイントが高いですね。

②【門扉・フェンスに】水性さび止め・鉄部用(アトムハウスペイント)

油性塗料に匹敵する防サビ効果が期待できる、使いやすい水性の上塗り・下塗り兼用塗料です。

乾燥時間が2〜3時間と非常に早く、1日のうちにすべての塗装作業を終えることができます。

10色以上の豊富なカラーから選べますので、きっとあなたの家にぴったりの色が見つかるでしょう。

③【ウッドデッキに】ガードラックアクア(和信科学)

水性塗料ながら油性塗料にも劣らない防虫・防腐・防カビ性能が自慢の木材向け塗料です。

木材の風合いや木目のデザインを損なわないステイン塗料ですので、ナチュラルに仕上げたい場所に最適。

耐候性の高さも特長であり、直射日光や風雨などからしっかり木部を守ってくれます。

外構、造園業者が5つのステップで元請けになる方法

次のページを見れば、元請けとして個人客を集客し、元請けとして仕事をして、自分の会社の仕事は自分で100%コントロールする、その方法を記載しています。

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【まとめ】外構塗装のDIYは初心者でもOK!気軽に挑戦してみよう

DIYでの外構塗装は、必要な道具と基本的な知識さえあれば初心者でも意外とかんたんにできます。

DIYのメリットは安くすむことですが、高所などの難易度の高い場所は外構業者に依頼したほうが費用や時間のコスパは高いでしょう。

塗料選びに迷ったら、後片付けがかんたんでニオイも少ない水性塗料をおすすめします。

最近では水性でも油性並みの耐久性をもつ塗料も多く出回っていますので、安全に作業してDIYでの外構塗装を楽しんでくださいね!

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