DIYもできる⁉ シャッター塗装におすすめ塗料5選【外構業者おすすめ】

DIYもできる⁉ シャッター塗装におすすめ塗料5選【外構業者おすすめ】

「シャッターのペンキが剥がれてきて気になる…」

「DIYで安く済ませたいけど、やり方が分からない…」

こんな悩みや疑問にお答えするべく、本記事では以下のポイントを解説していきます。

  • DIYと外構業者の、仕上がりや費用を比較
  • DIYでシャッター塗装する手順や必要なもの
  • シャッター塗装におすすめの塗料5選

記事を読めば失敗しない方法はもちろん、外構業者に頼むべきかどうかも判断できますので、劣化したシャッターにお困りの方はぜひ目を通してみてください!

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シャッター塗装はDIYできる?外構業者に依頼した場合と徹底比較!

シャッター

結論から言えば、「シャッター塗装のDIYはできるが、耐久性や美しさを求めるなら外構業者がおすすめ」です。

それぞれのメリットやデメリット、費用の違いを解説します。

【シャッター塗装】DIYと外構業者の仕上がりや費用の違いは?

DIYで塗装した場合と、外構業者に依頼した場合の違いを以下にまとめました。

DIY外構業者
費用1万円〜2万円3〜6万円
メリット・費用が安く済む
・自分のペースで作業できる
・仕上がりが美しい
・耐久性が高く長持ち
デメリット・失敗して故障するリスク
・ムラになりやすい
・費用が高くつく
・敷地に他人が出入りする
おすすめな人・時間とやる気がある
・できるだけ安く仕上げたい
・忙しくて時間が作れない
・費用より見た目を重視している

シャッターの塗り替え時期の目安はいつ?

一般的には「5〜10年」が塗り替えの目安ですが、以下の症状が現れたら塗装を検討しましょう。

  • ペンキの表面がザラザラしてきた
  • サビのようなものが浮いてきた

また、サビがひどい場合は塗装してもデコボコが治らないため「交換」がおすすめです。

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シャッター塗装をDIYするときの流れ・必要なものは?

シャッター塗装

「必要なもの」「DIYの手順」「作業の注意点」の順にご説明します。

DIYに必要なもの

まずは、以下の道具を用意しましょう。

  • サンドペーパーまたはワイヤーブラシ
  • ホース
  • マスキングテープ
  • ローラー
  • ハケ
  • 塗料用バケット
  • サビ止め塗料
  • 仕上げ塗料
  • 軍手
  • 汚れても良い服装

シャッターの高さがある場合、脚立があると作業が楽になります。

DIYの5つの手順

道具が揃ったら、以下の手順で作業を進めます。

  • サンドペーパー(ワイヤーブラシ)で汚れとサビを落とす
  • ホースで水洗いし、十分に乾燥させる
  • 塗装しない箇所をマスキングする
  • 下塗り塗料を塗る
  • 仕上げ塗料を2回塗る
  • マスキングを剥がして完成

DIYするときの注意点は?

作業するときは、以下のポイントに注意してください。

  • 必ず晴れの日に作業する
  • 塗料は「サビ止め」タイプを選ぶ
  • 電動シャッターを水洗いするときは機械に水をかけない
  • 「厚塗り」すると動きが悪くなるため、塗料は薄く塗る

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DIYのシャッター塗装におすすめの塗料5選!

塗料

外構業者がおすすめする、シャッター塗装に適した塗料をご紹介します。

①油性高耐久鉄部用(アサヒペン)

サビの上からそのまま塗れる、下塗り・上塗り兼用の油性塗料です。

②油性超速乾サビドメ(アサヒペン)

2時間で上塗りできる速乾性が魅力の下塗り塗料です。

③スーパー水性カラーさび止め(サンデーペイント)

水性なのでニオイも少なくガレージ内側の塗装にも適しています。

④水性オールマイティーネオ(アトムペイント)

紫外線への耐久性が高い水性塗料です。全59色と種類も豊富。

⑤スプレー塗料 速乾サビドメ(カンペハピオ)

ちょっとした補修にも便利なスプレータイプのサビ止め塗料です。

【まとめ】シャッター塗装をDIYするかどうかは費用と時間で決めよう!

作業する時間が十分にあり、できるだけ予算を抑えたい方は、シャッター塗装のDIYに挑戦してみましょう!

  • 塗料はサビ止めタイプを選ぶ
  • 塗装前にしっかりサビと汚れを落とす
  • 厚塗りしすぎないこと

以上のポイントを押さえておけば、初心者でも失敗せずに塗装できます。

一方で、電動シャッターは洗浄作業が難しく、水が入ると機械が故障するリスクがあります。DIYでの作業に不安を感じる方は、外構業者に依頼したほうが無難かもしれません。

数十万円かかる外壁塗装に比べれば「3〜6万円」とお手頃ですので、手早く済ませたい方はお近くの外構業者に見積もりを取ってみてくださいね!

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