おしゃれな車止めブロックが欲しい!車止めの種類や価格をご紹介

車止めブロックを設置したいけど、気にいるおしゃれなものが無いとお悩みの方もいるのではないでしょうか。

車止めブロックは、愛車が安全に駐車できるようにするだけでなく、車が無いときには広いスペースのちょっとしたアクセントにすることもできます。

せっかく設置するんだったら、家や庭の雰囲気に合わせたおしゃれな車止めブロックを設置したいですよね。

今回は、おしゃれな車止めブロックの選び方や種類、そして価格についてご紹介していきます。

敷地のワンポイントとして、雰囲気の合うおしゃれな車止めブロックが見つかったら、購入も検討してみて下さい。

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おしゃれな車止めブロックの選び方

おしゃれな車止めブロックは数多くあります。

その中から自宅の駐車場に合う車止めブロックを選ぶために、選び方のポイントについてご紹介していきます。

デザインで選ぶ

車止めブロックには、さまざまな形状のものが存在します。

一般的によく見る車止めブロックから、よりシンプルなもの、レンガや材木に似せて作ったものや、バータイプ、それに動物のデザインなどさまざまにあります。

おしゃれな車止めブロックを選ぶために、まず求めているのがシンプルなものかワンポイントになるものかということを決めましょう。

シンプルなものには、モダンなものやポップな車止めブロックなどがあります。

ワンポイントになるデザインは、レンガや材木に似せたものがあり、庭や外壁の雰囲気に合わせることができます。
どちらも空間作りをしていける特徴があるので、車止めブロックを設置してからアイデアを形にしていくという方法でも良いでしょう。

色で選ぶ

車止めブロックには多くの色があり、好みのカラーにすることもできます。

製品によっては、単色しか無い場合もありますが、色を優先する場合にはより多くのカラー展開をしている商品を見てみましょう。

また、好みの色が無い場合には、DIYでおしゃれな色に塗り替えるという方法もあります。

車止めブロックの素材にもよりますが、そういった楽しみもできるということは覚えておきましょう。

それと、バックモニターを普段から使っている方は、バックモニターで見やすい色を選ぶのも良いでしょう。
車止めブロックが車を停める際の目印の役割にもなるので、できるだけ見やすいものを選びましょう。

素材で選ぶ

車止めブロックでよく使われている素材はコンクリートですが、他にも石材や木材、金属やゴム、プラスチックなどさまざまな素材のものがあります。

見た目や質感など、おしゃれに置ける車止めブロックを選びましょう。

コンクリート

車止めブロックで一般的なのがコンクリート製のものです。

加工がしやすく丈夫ですが、欠けなどの破損は起こることがあります。

四角い形状の他に、斜めに角度のついたものや、木材に似せて木目を入れたものなど、さまざまなデザインを選ぶことができます。

石材

御影石などの比重が重い素材を使って、車止めブロックにする場合があります。

形状もさまざまにあり、御影石がもつ模様によってさまざまな表情を見せてくれます。

置くだけの車止めブロックとして販売されており、四角の他に斜めに角度のついたものや楕円形のもの、木材に似せたものや動物をデザインしたものなど、多くの種類があります。

木材

加工性が高く、柔らかい質感をもつ木材の車止めブロックもあります。

ハードウッドのウリンなどの木材を使用することで、長く使っていくことができます。

駐車スペースにもナチュラルな雰囲気を出したいときにおすすめです。

金属

アルミやステンレスなどの金属で造られたおしゃれな車止めブロックは、シンプルモダンな雰囲気を持つものがおおく、スタイリッシュな雰囲気を作ることができます。

形状も多くあり、バータイプのものや台形のデザインなど、他の素材にはない印象を駐車スペースに持たせることができます。

ゴム

適度な弾性があり、タイヤや車のボディに傷つかないリサイクルゴムなどを使用した車止めブロックです。

加工性が高く、直線や丸みも作れるので、シンプルながらバランスの良い形状を作り出すことができます。

プラスチック

PVCなどの合成樹脂を使用している車止めブロックもあります。

構造がしっかりとしていれば、強度をあげることができ、非常に頑丈な車止めブロックを作ることができます。

加工がしやすいので多くのデザインがあり、色も付けやすいのでカラーバリエーションが豊富にあるのも特徴です。

使いやすさで選ぶ

車止めブロックには、夜間でも視認性を良くするために反射板を付けているものもあります。

夜間に入庫することが多い場合や、駐車場が暗い場合などに反射板付きの車止めブロックを選ぶといいでしょう。

また、中にはLEDをつけて車止めブロック自体を光らせるというものもあるので、視認性を良くしたい場合はどちらかのモデルを選ぶようにしましょう。

設置方法で選ぶ

車止めブロックをどのように設置するかでも、選び方が変わってきます。

置くだけの簡単設置でいいのか、しっかりと固定したいのか、大きな車でもずれないようにしたいのかなど、あらかじめ考えておきましょう。

簡単設置

置くだけの車止めブロックは、石材でできたものが多く、15kgなど重量のある御影石を使って作られています。

自重だけで車止めブロックの役割をするため、勢いがついていたり片輪ずつ駐車した場合などにずれる可能性があります。

しっかり固定

また、接着剤を塗布して車止めブロックを設置する方法もあります。

置くだけの車止めブロックよりも、しっかりと固定できますが勢いがついていたり、大きさのある車の場合、固定しきれずにずれてしまう可能性もあります。

ずれない固定方法

そして、接着剤とアンカーで固定する方法は、一番しっかりと車止めブロックを固定することができます。

車を停める時にずれる危険性を考えたくない場合や、愛車が大きい場合にはアンカーで固定する方法がおすすめです。

ただし、駐車スペースのコンクリートに穴をあける必要があり、工具がないと難しい面もあります。

専用の工具が無い場合には、外構およびエクステリア業者に依頼するほうがいいでしょう。

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おしゃれな車止めブロックの種類や価格

おしゃれな車止めブロックを10商品ご紹介していきます。

自宅の雰囲気に合うものや、使い勝手が良さそうな車止めブロックがあれば、チェックしてみて下さい。

Only One club|オンリースリーパーエッジ

古い枕木に似せたコンクリート製の車止めブロックです。

シックなデザインで、ナチュラルな雰囲気からモダンなデザインまでおしゃれに合わせることができます。

2個一組の販売で、アンカーや接着剤で設置することができます。

ただし、接着剤が付属していないので、別途用意する必要があるので、注意しましょう。

  • サイズ:60×12×12cm
  • 重量:15kg(1個あたり)
  • 材質:コンクリート
  • 価格:12,873円

Dex|パ-キングブロック

シンプルながら一味違ったデザインを持つ車止めブロックで、グラッシュ、サンド、アイボリー、ブラウンの4色から選ぶことができます。

専用ボンドを使用した固定方法で、簡単に設置することが可能です。

  • サイズ:60×15×12cm
  • 重量:18.8kg
  • 材質:コンクリート
  • 価格:8,350円

ユナイト|パーキングブロックフレーム CS-UNITE-PB

おしゃれなカラーが目を引く車止めブロックです。

独特の形状をしており、軽さを感じるデザインですが、しっかりとした重量があります。

カラーはレッドとブルー、オレンジの3色が標準色となっています。

アンカーで固定する車止めブロックです。

  • サイズ:79.5×19.5×13cm
  • 重量:21kg
  • 材質:ガラス繊維強化セメント
  • 価格:17,200円

STYLE STONE|車止めブロックアンティークレンガ風

色違いのレンガを組み合わせたおしゃれなアンティーク風車止めブロックです。

3色のレンガを使ったプロヴァンススタイルや赤系のレンガ2色を使ったカリフォルニアスタイル、それにシックな2色のカラーを使ったブルックリンスタイルの3パターンがあります。

レンガの中に鉄筋を通してあるので、強度を上げることを実現しています。

  • サイズ:54×10×10.5cm
  • 重量:12kg
  • 材質:耐火レンガ(レンガ内に鉄筋補強)
  • 価格:8,300円

RESTA|ウリンタイヤ止め

天然木のウリンを使った車止めブロックです。

ウリンはハードウッドで耐候性があり丈夫な特徴を持っています。

ウッドデッキなどで使われる材であり、ナチュラルな印象を駐車スペースに持たせたい場合におすすめです。

天然木なので経年変化が起きますが、素材の色を保ち合い場合には自然塗料で定期的にメンテナンスすることで、劣化を抑えることができます。

ウリンタイヤ止めは、2個セットで販売されています。

  • サイズ:60×9×9cm
  • 重量:7kg
  • 材質:ウリン(天然木)
  • 価格:14,580円

Only One club|アルデコール フルート

スマートなデザインながら2tまでの車両に対応し、SUVタイプの大型のタイヤを持つ車両にも使えるアルミ製の車止めブロックです。

バータイプの形状で、カラーも豊富にあり、シンプルでモダンな印象からポップな印象まで、駐車場の雰囲気を変えることができます。

  • サイズ:61×13×10.5cm
  • 重量:2.6kg
  • 材質:AC7Aアルミ鋳造成形
  • 価格:20,682円

Only One club|アルデコール エアロタイプ

高級感あるデザインで、立体的でなめらかなデザインが美しい車止めブロックです。

アルミならではの質感があり、シンプルモダンな雰囲気に合わせることができます。

ワンランク上の駐車スペースにしたい場合におすすめのデザインです。

  • サイズ:60×15×12.5cm
  • 重量:3.5kg
  • 材質:AC7Aアルミ鋳造成形
  • 価格:24,948円

ノーブランド|エコストップ

リサイクルのゴムとプラスチックで作られている車止めブロックです。

視認性の高いカラーから、シックなブラックまであり、大きな反射板が付けてあります。

専用アンカーが付属していますが、別途エポキシ接着剤を用意する必要があります。

2本一組になっているので、購入してすぐ設置することも可能です。

  • サイズ:56×15×10cm
  • 重量:4kg
  • 材質:リサイクルプラスチック+リサイクルゴム
  • 価格:7,989円

ゴムカーストッパー

ゴム製の車止めブロックで、廃タイヤから作られている、程よい固さを持っています。

ゴム自体が持つ弾力性と衝撃を吸収する能力があるので、車のボディやタイヤに傷がつくことを防いでくれます。

カラーはブラック、ブラウン、グリーン、グレーの4色展開でシックなカラーを選ぶことができます。

  • サイズ:60×15×10cm
  • 重量:9kg
  • 材質:リサイクルゴム
  • 価格:16,470円

MISUGI|ブロックカーストッパー600

シンプルな車止めブロックで、グレーとオレンジの2色があります。

接着剤で固定するタイプで、必要な接着剤も付属しているので、届いたその日に設置することが可能です。

剥がれにくく丈夫な特殊設計で、普通乗用車まで使用することができます。

強度が必要な場合、オールアンカー・アスファルトアンカーで補強することも可能です。

  • サイズ:60×10×15cm
  • 重量:1.5kg
  • 材質:プラスチック
  • 価格:7,344円

自作(DIY)で車止めブロックを作る方法

おしゃれな車止めブロックが無い場合、自作で作ってしまうという方法もあります。

車止めブロックの一般的なサイズは、横幅60cm高さ10cmほどのものが多くあります。

横幅に関しては、余裕を持ってタイヤがかかるようにすればいいので、40cm以上あれば良いでしょう。

高さに関しては、タイヤが乗り越えてしまわないように、10cmは欲しいところですが、低い車高にしている場合などは、寸法を測ってボディが当たらない高さにします。

木工が得意な方であれば、木材が加工しやすいのでおすすめです。

デザインを決めて、カットや穴あけ、研磨など必要な加工を施します。

車止めブロックは素材が加工しやすいもので、耐久性のあるものであれば、自由に自作することができるので、挑戦してみるのも良いでしょう。

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おしゃれな車止めブロックを設置する前の注意点

おしゃれな車止めブロックを購入して、いざ設置してみたら失敗してしまったということにならないために、設置する前の注意点について見ていきましょう。

設置場所は入念に

車止めブロックの位置決めをしたら、一旦立ち止まって車を配置してみるなどして考えてみましょう。

まず、後ろのドアやトランクから荷物を取り出す場合、余裕があるでしょうか。

また、車のタイヤはしっかりと車止めブロックにかかっているか確認しましょう。

そして、前方の車のボディは、駐車スペースにおさまっているでしょうか。

それから、駐車場にシャッターやポールがある場合には、閉められるかどうか確認しましょう。

確認しなくても大丈夫といって、ちょっとしたミスでやり直しということもあるので、細かく確認しておきましょう。

排気ガスの汚れ

後方に壁などがあり、できれば汚したくないという場合には、車止めブロックを少し前にずらすようにしましょう。

排気ガスが壁に当たると、雨に当たらない場所の場合、次第に黒ずんでいきます。

汚れたら洗えばいいという方は別ですが、手間を増やしたくない場合には壁との距離をとるようにしましょう。

将来的なことも考える

同じ車をずっと乗り続ける場合や、買い替えても同じような車種にする場合には問題ありませんが、将来的に車が変わる可能性がある場合には、車

止めブロックの位置を変える可能性もあるということを考えておきましょう。

車止めブロックを取り外すと、接着剤やアンカーの穴が残ります。

そういったものは、削り落としたり埋めたりもできますが、跡が残るでしょう。

現時点から将来的なことを考えて、駐車スペースに余裕がある場合は、柔軟に対応できる場所に設置するなど対処しておきましょう。

おしゃれな車止めブロックのまとめ

ここまでおしゃれな車止めブロックをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

家の雰囲気や外壁、エクステリアや庭の雰囲気に合わせて車止めブロックを選ぶことで、統一感を出すことができます。

また、家族の好きなものや好きな色などで、おしゃれな車止めブロックを選んでも良いでしょう。

車止めブロックにおしゃれなものを選んで、車を出してるときにも雰囲気のあるスペースとして活用してみてはいかがでしょうか。