自宅のエクステリアは自分でやると失敗する?!エクステリア外構工事を業者に頼むべき理由

自宅のエクステリアは自分でやると失敗する?!エクステリア外構工事を業者に頼むべき理由

エクステリア外構工事を自分でやることができれば費用もおさえられると、エクステリアのDIYを検討している方もいらっしゃるのではないでしょうか。

DIYでエクステリアができれば、施工費がかからないので費用は材料費だけで、業者に依頼するよりも安く済ませることができますよね。

また自分でやることで愛着もでるし、一石二鳥でエクステリアを手にすることができるわけです。

でもエクステリア外構工事を自分でやると決める前に、失敗してしまったときのことについて考えてみましょう。

エクステリアは生活に直結したものなので、もし失敗してしまったときには使いづらさや日々の余計な手間、費用をかけることになってしまいます。

そうならないためにも、今回はエクステリア外構工事を業者に頼むべき理由やDIYでの失敗についてご紹介していきます。

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エクステリアを自分でやって失敗してしまった

エクステリアを自分でやって失敗してしまった

DIYを趣味で行っていて自信があるという場合でも、エクステリアを自分でやるとなると勝手が違うものです。

エクステリアを自分でやって失敗してしまったケースについて見ていきましょう。

塀の設置で失敗

塀をDIYで作ろうと基礎からつくりはじめたが強度が不安になり、結局業者に依頼することになったというケースです。

塀やフェンスは敷地の境界線に建てるため、隣家や道路に面したところに設置することになります。

そのためしっかりとした強度をもった塀やフェンスでないと、倒壊したときに隣家や通行人、車などに被害を与えてしまう可能性があります。

このケースでは途中まで塀を作っていたこともあり、それを撤去してからあらためて塀を作るため、本来必要でなかった撤去費用までかかることになってしまいました。

アプローチづくりで失敗

アプローチをデザインしてDIYしたけど生活してみたら使いづらさに気づいたというケースです。

アプローチのデザインにはさまざまなものがあり、動きのあるものからシンプルなものまであります。

見た目に気持ちが行ってしまいがちですが、アプローチで大切なのは生活するための動線です。

道路から玄関までの動きや駐車場からの動き、ガーデニングをしていればそこまでの動きなど、生活していく中でさまざまな動きがあり、それらの動線に対応できるように考えなければいけません。

このケースでは駐車場からの動きについては考慮に入れていなかったことが失敗に繋がりました。

車から荷物を持っていくときに歩きづらい、動きづらいという不満があり、日常生活をサポートするはずのエクステリアをうまく設置できなかったことになります。

駐車場の舗装で失敗

駐車場にDIYで土間コンクリート舗装をして失敗してしまったというケースです。

駐車場など広い場所に土間コンクリート舗装をして勾配をつけてうまく排水できるようにしたり、表面をきれいに仕上げたりと、見た目や機能性をしっかりと持たせるには、知識や経験、丁寧な仕事という要素が欠かせません。

このケースでは費用を安くすませたい、自分なりになんとかできそうとDIYした結果、うまく排水できずに水たまりができてしまい、カビや苔がそのうち気になるようになってしまったようです。

また表面が凸凹としてしまい、見た目的にも美しくない仕上がりが気になってきてしまい、自分でやるのは失敗だったと感じています。

庭づくりで失敗

人工芝や植栽を植えるための花壇つくりならできそうと、DIYではじめてみたこと自体失敗だったというケースです。

人工芝で舗装するためには地面の高さを合わせたり、平らに均したりとさまざまな工程が必要になります。

また花壇にする場所の土質が良くなかった場合には、土の入れ替えや土壌改良が必要であり、人の手で行う場合かなりの労力がかかります。

できそうと思うような作業も時間や労力が必要であり、さらに経験や知識がないと余計にかかってしまい、それが次第にやる気をそいでいってしまいます。

さらに残土のほかにもガラや小石などが地面にはあり、それを撤去する作業があると、さらに時間がかかってしまいます。

このケースでは、ある程度簡単にできそうといった思惑から、現実の作業内容やかかる時間に嫌気がさしてDIYではじめたことを失敗したと感じたようです。

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エクステリア外構工事を業者に頼むべき理由

エクステリア外構工事を業者に頼むべき理由

エクステリア外構工事を自分でやるのではなく、費用がかかってでも業者に頼むべき理由について見ていきましょう。

仕上がりに差が出る

エクステリアはマイホームの見た目を決める大事な要素のひとつです。

そのエクステリアの仕上がり具合は景観にいい印象を与えることも残念な印象を与えることにもつながります。

エクステリア外構工事を依頼する業者は経験や知識もあるプロですから、しっかりとしたものに仕上げてくれます。

DIYでできることもありますが、景観を左右するような大切な部分は業者に依頼して施工してもらうようにしたほうがいいでしょう。

しっかりとした機能性を持たせてくれる

敷地内のなにげないエクステリアも日々の生活をサポートしてくれる機能を我々に与えてくれます。

エクステリアがしっかりと機能するためには、そのための施工が必要になります。

勾配によって水はけを良くしたり、水平や垂直をしっかりと出して頑丈で違和感のない見た目にしたり、安全に生活できるように適切な素材を使用したりなどエクステリアがきちんと機能できる環境を作っていきます。

業者に施工を依頼することで、機能的で見た目もいいエクステリアを手に入れることができるわけです。

使用できるまでの時間が早い

エクステリア外構工事では天候によって時間が必要なものもありますが、DIYで作るよりも業者に依頼したほうが手際良く進めることができ、実際に生活で使用できるまでの時間を短くすることができるでしょう。

DIYでは設計から材料の調達、実際の施工など、経験や知識を補うための時間が必要になります。

業者に頼めばそういった時間は必要なく、経験や知識を持ち合わせているために手際よく進めていくことができます。

長く使っていける

エクステリアは外の環境にあり太陽光や風雨にさらされた環境にあります。

そのため適切な材料や適切な施工方法が長く使っていけるエクステリアには必要になります。

経験や知識、丁寧な仕事を行ってくれる業者であれば、適切な施工をしてくれるため使いやすいエクステリアを長く使っていくことが可能になります。

もちろんメンテナンスなど、施主が行わなければならないこともありますが、そういったことをしっかりとおさえておくことでさらに長く使っていけるようになるでしょう。

無駄な費用がかからない

エクステリアを自分でやるのではなく最初から業者に頼むことは、無駄な費用をかけないということにもつながります。

前述したようにDIYで挑戦してみたけど、途中であきらめて業者に続きを依頼すると行った場合に、撤去をしてから施工という流れになる可能性もあります。

余計な費用がかかってしまうのであれば、最初から予算を決めて業者に依頼したほうが安く済んでいることになります。

またDIYで行う場合、材料費が高くついてしまい、業者に頼んだほうが結果安かったということになることもあります。

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信頼できる業者に依頼すれば安心

信頼できる業者に依頼すれば安心

エクステリア外構工事で失敗や後悔したということにならないように、工事を検討している段階から信頼できる業者選びをはじめましょう。

必要なエクステリアやだいたいの設置場所などが決まったら、3社から5社ほどに見積もり依頼をしてみましょう。

コスト面だけでなく、スタッフの対応や知識についてもあわせて見ておくことをおすすめします。

社員教育が行き届いていたり、知識をしっかりともっているということは信頼できる業者選びの大切なポイントとなります。

まとめ

ここまでエクステリア外構工事を業者に頼むべき理由についてご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

エクステリアは住宅と同じように家の顔であり、デザイン性が大切になります。

またそれ以上に生活していくための場所であり、機能性や使い勝手というものが重要です。

これら3つの大切な要素をもったエクステリアにするためには、経験や知識、丁寧な仕事が必要であり、DIYで行った場合には大切な要素がかけてしまう可能性もあり、失敗や後悔につながってしまう危険性もあります。

業者に依頼することで、失敗や後悔の可能性を少なくすることができ、満足のいく生活をそこで過ごしていくことができます。

エクステリア外構工事の検討をはじめてたら、まずは信頼できる業者探しからはじめてみましょう。

納得のいくマイホームにするためにも、確実な方法で行っていくことをおすすめします。

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