植栽と良くなじみ、花や葉を引き立てるセージグリーン色のアイテムをご紹介

植栽と良くなじみ、花や葉を引き立てるセージグリーン色のアイテムをご紹介

ガーデニングスペースをもっとおしゃれで素敵な雰囲気にしたいとお考えの方も多いのではないでしょうか。

植栽の種類や配置にはこだわったけど、そこに配置するアイテムについては一般的なものですませてしまうということも多々あります。

おしゃれで素敵なガーデニングスペースにするためには、そこに配置するアイテムについてもデザインや色について考えなくてはいけません。

イギリスのガーデンでは青や赤などの色でアクセントをつける場合もありますが、雰囲気によく馴染むセージグリーン色が人気を集めています。

今回は、花や葉を引き立たせながらもよく馴染むセージグリーン色のアイテムについてご紹介していきます。

素敵なガーデニングライフの参考にしていただけると幸いです。

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植栽とよくなじむセージグリーン色とは

セージグリーン色に塗った木材

花や葉を引き立たせてくれるセージグリーン色は、灰色がかっており黄色がかった緑色のことを指します。

セージを乾燥させたときのような色合いで、自然さがありつつ落ち着いた印象があるので、花や葉、植栽とよく馴染みます。

セージグリーン色には、具体的にこの色という定義がなく、色名としては有名ですがアパレルや塗料メーカー、その他のメーカーによってそれぞれの色で販売しています。

グリーン、ライムグリーン、ミントグリーン、ライトモスグリーンなどの名前をつけられているものもセージグリーン色と言えるものもあるので、色名だけで判断しないようにしましょう。

では、どのようにしてセージグリーン色を見分けるのかということになりますが、灰色がかった緑色ということをイメージしてみましょう。

緑や濃い緑、黄緑ではなく灰色に濃い緑が入った色や、抹茶ミルクのような色合いにもなります。

明るめのカーキもセージグリーン色として分類できます。

はっきりとした緑ではなく、モヤっとした緑とかくすんだ緑という表現を自分の中に持つのもいいでしょう。

植栽にセージグリーン色がよく馴染むのも、こういった曖昧な雰囲気を持つ色合いがうまく働くのかもしれません。

また、陽の当たる場所で暗いセージグリーン色、陽の当たらない場所で明るいセージグリーン色とアイテムの色を使い分けると、光によって変わるアイテムの色合いをコントロールすることができます。

気に入ったセージグリーン色を中心に柔軟に色を取り入れていきましょう。

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植栽にマッチするセージグリーン色のアイテム

セージグリーン色の倉庫

庭やベランダ、玄関前やアプローチなどの花や葉を引き立たせてくれるセージグリーン色のアイテムをご紹介します。

ガーデニング道具を収納したり、鉢を置いたりとあれば便利でデザイン的にも馴染むものがあればチェックしてみましょう。

欧風収納庫 | ディノス

https://www.amazon.co.jp/dp/B085M6TX74

シンプルながらしっかりとした収納力のある収納庫で、柔らかなセージグリーン色が配置する場所を明るく演出してくれます。

吉谷圭子さん(ガーデナー)とディノスのコラボアイテムで、吉岡さんのセレクトカラーに塗装されています。

サイズは幅が91.5cm、奥行き48cm、高さ168cmとガーデニング道具の収納や培養土、水まきホースなどの道具類を収納することができます

耐食性を高めたボンデコ鋼板とガルバリウム鋼板で作られており、耐久性が高く、ひさしが付いた天板で雨水が入らないよう設計されています。

ただ、完全防水ではないので、濡れてはいけないものを収納しないようにするか、屋根がある場所や軒下で使用するようにしましょう。

欧風スリム収納庫 | ディノス

https://item.rakuten.co.jp/dinos-kagu/1290302065/

コンパクトかつシンプルな収納庫なので、庭だけでなくベランダや玄関前などでも使用できます。

欧風収納庫と同じコラボシリーズで、吉谷圭子さんセレクトのセージグリーン色です。

トータルで色合いを合わせたい場合には一緒に用意するようにするといいでしょう。

収納庫の仕切りの他にマグネットフックが付属しているので、効率的にスペースを使うことができ、スリムながらしっかりと収納することができます。

サイズは幅が52.5cm、奥行き48cm、高さ95cmで、素材にはボンデ鋼板とガルバリウム鋼板が使われています。

欧風収納ベンチ | ディノス

https://www.amazon.co.jp/dp/B085M6BQC1

ベンチとしても使用することができ、天板を上げれば内部にちょっとしたガーデニング道具を収納できるアイテムです。

欧風収納庫やスリム収納庫と同様に吉谷圭子さんとディノスとのコラボアイテムで、落ち着いたセージグリーン色が採用されています。

サイズは幅が90cm、奥行き43.5cm、高さ51.5cmとなっており、天板は合成樹脂塗装のブラウンで板張りになっています。

高さのない収納で圧迫感がなく、2way仕様となっているので省スペースでアイテムを配置したいという方にオススメです。

頑丈ラティスフェンス | ディノス

https://item.rakuten.co.jp/dinos-kagu/1290302332/

パーテーションやウォールデコレーションにも使えるラティスフェンスで、スチールとボンデ鋼板を採用しているため頑丈に仕上がっています。

セージグリーン色が植物をはわせたときも馴染みがよく自然な緑をより引き立たせてくれます。

吉谷圭子さんセレクトのセージグリーン色なので、前述したアイテムともマッチングするので、色合いを合わせたいという場合には選択肢に入れておきましょう。

サイズは幅が76.5cmで、奥行きが2.5cm、高さが112cmで、先端の尖っている支柱を30cmほど埋め込んで設置します。

欧風トレリス付きプランターボックス | ディノス

https://item.rakuten.co.jp/dinos-kagu/1290301922/

プランターボックスとトレリスがひとつになったアイテムで、セージグリーン色と花や葉で壁面を飾ることができます。

バラバラに置いた鉢植えもプランターボックスを使うことでスッキリとした印象にすることができ、トレリスにグリーンをそのまま這わせることもできるので、少ないスペースでも立体的な景観を作り出すことが可能です。

玄関やベランダなど配置できるスペースがあれば、おしゃれな空間を簡単に作ることができ、吉谷圭子さんセレクトのセージグリーン色が背景になるので、花や葉の自然な色を引き立ててくれます。

サイズは幅が95cm、奥行き35cm、高さが100cmで、ボックスの内寸は幅90cm、奥行き30cm、高さ28cmで内部はメッシュ構造になっているので、そのままプランターとして使うことはできません。

フォートカフェテーブル3点セット | 青山ガーデン

https://aoyama-garden.com/shop/g/g38399300/

シンプルな折りたたみテーブルとチェアー2脚で、使用しないときには少ないスペースで収納することができます。

ベランダや庭でも使用することができ、比較的安価なのでセージグリーン色のアイテムを気軽に取り入れることができます。

テーブルのサイズは55.5cmで高さが70cm、チェアは幅が42.5cm、奥行きが45cm、高さが82cmで、お茶やちょっとした食事、読書などに便利に使うことができます。

BUGGY セット | PATIO PETITE

https://patiopetite.jp/products/sid0070000/

棚が2段付いたカートとチェアとテーブルのセットで、使用しないときは折りたたんでカートに収めることができ、車輪付きなので移動も簡単にできる特徴を持っています。

執筆時点でセットの販売とテーブルの販売が終了していますが、カートとチェアを個々に購入することは可能です。

(※収納方法がわかりやすいためセットをご紹介しました。)

カートのサイズは幅40cm、奥行き45cm、高さ93.5cmで棚板が38cmと81cmの位置に配置してあります。

チェアのサイズは幅44cm、奥行き50cm、高さ83cm、座面高さが43.5cmです。

セージグリーン色という表記ではなく、アッシュグリーンという色名ですが、落ち着いたグリーンとデザインがシンプルに庭と馴染んでくれます。

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外構工事をお得にする方法

「ガレージ施工は専門業者へ相見積りを取ろう」

外構工事は、お付き合いのある地元の業者やハウスメーカだけでなく、エクステリア専門の業者に複数の相見積を取ることがオススメです。

理由は
ハウスメーカによる中間マージンが発生しないので費用が抑えられる
・業者によって得意分野が異なる
・優れた業者、相性の良い業者が見つかる

希望する施工部位(駐車場、フェンス、カーポート等)を得意とする業者に依頼できればコストも安くなり、施工品質も高いです。

外構リフォームの専門店に複数見積もりして、お得な費用、そして相性のよい業者を探すことが大切です。

>>地元の優良企業から相見積もりを取ろう


ガーデンアイテムをセージグリーンにDIY

ペンキブラシ

お気に入りの色合いは決めているけど、デザインが納得いかないという場合もあると思います。

そんなときは、アイテムをDIYして最終的にイメージしているセージグリーン色の塗料を塗るという方法もあります。

自由にデザインすることができ、作り上げたものには愛着もわいて、思っていた完成予想図よりもいいものが出来上がるかもしれません。

DIYにはデザインや工具を使うための知識も必要ですが、木工作業を経験したことがある方でよほど大型のものでなければ難しくはないでしょう。

ガーデンアイテムを納得のいくものにしたいけど、DIYをする自信がないという場合には、業者に相談してみましょう。

デザインを考える時間や材料を用意する時間、工具を揃える費用や実際に製作する時間などを考えれば、プロに依頼するほうが早くでき納得いくものを作ってもらえます。

DIYのメリット、業者に依頼するメリットをよく検討しておきましょう。


まとめ

ここまでセージグリーン色のアイテムについてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

花や葉と馴染みのいいセージグリーン色は、ワンポイントのアイテムとして取り入れても、トータルで揃えても雰囲気を高める素材になります。

まずはセージグリーン色のアイテムをひとつ設置してみてはいかがでしょうか。

色は光の当たり具合によっても見え方がかわるため、時間帯によってそれぞれの雰囲気を楽しむことができ、新鮮にガーデニングスペースと向き合うことができます。

また、セージグリーン色のアイテムでデザインが気に入ったものがない、イメージしているものと違うといった場合には、DIYで自作をするという方法もありますし、DIYをする自信がないという場合には業者に依頼して設置してもらうという方法もあります。

これから先も寄り添っていく場所ですから、納得のいくアイテムを揃えていきたいものです。

ガーデニングの時間がさらに楽しくなるように、そして植栽を眺める楽しみがさらに増えていくように、セージグリーン色のアイテムでおしゃれで素敵な雰囲気にしていきましょう。

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