草刈りを楽にやりたい!自分でやる場合どうしたら楽になる?3つの方法

草刈りを楽にやりたい!自分でやる場合どうしたら楽になる?3つの方法

ご自宅の手入れの中で、草刈りほど面倒な作業はないとお思いの方も多いのではないでしょうか。

かといって、ご自宅の雑草を放置していると、見栄えが悪くなるだけではなく害虫や害獣も寄ってきたりと、余計に大変になってしまいますよね。

「草刈りが楽にできるのであれば、自分でもできそうかも?」と思っているあなたに向けて、今回は自分で草刈りを楽にするにはどうしたらいいのかを3つの項目に分けてご紹介します。

草刈りが楽になる方法を押さえることで、これまで苦労していた草刈り作業が少しでも楽になれば幸いです。

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草刈りを自分で楽にやる前に知っておきたいこと

草刈りする女性

草刈りを自分で行う前に、必ず確認していただきたいことがあります。

それは、草刈りを行う前にやっておきたい対策についてです。

特に草刈りにおいては、

  • 熱中症対策
  • 虫刺され対策
  • ハチやヘビなどの害虫(害獣)対策
  • 草刈りをする周りに人がいないか

以上の4点の対策をしっかり行うようにしましょう。

これだけでも、草刈りの作業が少しでも楽になるかと思います。

特に草刈りは屋根のない炎天下の中で行う作業です。

そのため、暑い時期には熱中症になってしまうことが考えられます。

それだけでなく、虫刺され対策の一環で、長そで長ズボンの洋服を着用する必要があるため、猛暑というだけでも体力が奪われてしまいます。

そのため、冷えピタを貼ったり水分補給をこまめに行い、害虫(害獣)も行いつつ、草刈りを行う必要があります。

また草刈りでは、刃物やキケンな道具を使用しますので、周囲に人がいないかの安全対策も必要です。

草刈りを行う際には、これらの対策を事前に知っておくことで、作業日や道具を考慮して計画的に行えるようになってきますので、対策をしない時よりも草刈りをより楽に行うことができます。

では、草刈りを楽に行う3つの方法に移りましょう。

1)草刈りを楽にやるなら「時期」を考慮する

カレンダー

草刈り楽にやるなら、草刈りを行う時期を考慮しましょう。

草刈りに適した時期は、6月や7月といった梅雨の時期でかつ、雨の日の翌日~翌々日の午前中がおすすめです。

雨によって土が柔らかくなり、草や根を借りやすいためです。

もし、雨の日の翌日が難しい場合は、雨の代わりにあらかじめ散水を行ってから行うと良いでしょう。

また、午前中に草刈りを行うことで、日差しも日中よりは少なく気温も上昇する前なので、

楽に草刈りを行うことができます。

草刈りはできれば年3回が良い

草刈りをしても、すぐにまた生えてきてしまうのが厄介なところですよね。

そのため、6・7月に一度草刈りをおこないつつ、秋のさなかである9・10月にも一度草係をしてしまうことをおすすめします。

気温が少しずつ下がる傾向にあるため、雑草の伸びも少ないため、冬に向けて雑草を整える効果が期待できるためです。

冬も深まる11・12月には、枯れた草を整えるための草刈りを行うことで、雑草もキレイに整い、ご自宅の外観も見栄えが良くなります。

注意!草刈り機を使う場合は早朝は避けよう

広範囲の場所を楽に草刈りするのであれば、草刈り機を使うと素早く草刈りを行えるだけでなく、楽に草刈りの作業を行うことができます。

しかし、前述のおすすめ時間帯である午前中に行うのであれば、騒音問題もありますので早朝の草刈りは避けるようにしましょう。

また、草刈り機による事故も発生する可能性があるため、周囲に人がいないかをしっかりチェックしてから草刈りを開始しましょう。

2)草刈りを自分で楽にやるなら「便利な道具」を整える

草刈りの道具

草刈りを自分で楽に行うのであれば、草刈りに便利な道具を揃えましょう。

草刈りを行うにあたり専用の道具を使うことで、実は楽に作業を行える可能性があるのです。

特に、以下の便利道具は草刈り前にあらかじめ揃えておくと便利ですよ!

  • 草刈り鎌か草刈り機
  • 剪定ばさみ
  • 鍬(くわ)
  • 熊手・ほうき
  • 台車

使い勝手良く草刈り鎌は草刈り必須アイテム

おそらく多くの人を悩ませているのが、草刈り鎌を使用することでしゃがんだり立ったりの作業なのではないでしょうか。

そこで、草刈り鎌を使い勝手のいいものにするとどうでしょうか?

外構業を営む当社がおすすめする草刈り鎌は、「ねじり鎌」と呼ばれるもの!

このねじり鎌は非常に使い勝手がよく、楽に草刈りができると評判が良く、楽天市場やAmazonのレビューでもっ評価が高いのです。

もし、ご自宅の雑草がガンコなタイプだと柄が曲がってしまう恐れがあるため、素たんだーとな「三日月鎌」も検討しましょう。

立ったまま使える草切はさみ

立ったりしゃがんだりという動作が、草刈りが辛いと思う原因の一つとして挙げられがちです。

草刈り鎌では作業がしんどいが、草刈り機を導入するまでもない、とお考えであれば、立ったまま使える草切ばさみもありますので、導入を検討しましょう。

腰や膝に負担もかかりにくいため、おすすめできます。

範囲が広かったら草刈り機

草刈りの範囲が広範囲の場合は、草刈り機を導入して楽に草刈りを行いましょう。

広範囲の場合、手動で草刈りをするとどうしても疲れてしまいますし、時間もかかってしまいます。

最近では、草刈り機をレンタルしてくれる会社も登場していますので、自分で購入をせずともレンタルで代用することもできます。

草刈りの後片付けはほうき&熊手+台車で楽に!

草刈りを楽にするためには、あと片付けの道具も重要です。

ほうきと熊手、そして台車を利用すれば草刈り後の刈り草も楽に集まり、楽にまとめることができます。

草刈りの後片付けは、虫の発生を抑制するためにもなるべくその日に行っておきましょう。

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3)楽に草刈りをするなら「草刈りテクニック」を押さえる

鎌で草刈りする

楽に草刈りをするなら、草刈りを効率よく行うテクニックをあらかじめ押さえておくとよいでしょう。

楽に草刈りを行うにあたって、

  • 砂利や障害物がないか安全確認
  • 鎌の正しい使い方を知る
  • 草刈りスペースを事前に確認する

の3つの項目がとても重要です。

また、楽に草刈りをするために、これから紹介する以下の点にもぜひ注目してみてください。

草刈り1回ではキレイに刈り取れない

楽をしようと、どうしても1回で済ませようとしちゃいますよね。

ですが草刈りを行う上で、伸びきった高い雑草を刈り取るときほど数回にわたって刈り取る必要があることを押さえておきましょう。

そうすることで、うまく剪定道具を使いこなせず途方に暮れることも減ります。

草刈り鎌の使い方にもコツがある

草刈り鎌の使い方のどのようにイメージされますか?

多くの人が鎌を振るのが正しい使い方と認識していますが、実は「引く」のが正しいのです。

したがって、草刈り鎌を「引いて」草を刈れば、これまで以上に草刈りが楽になる可能性があります。

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どうしても草刈りが楽にできないと感じたら外構業者に相談しよう

今回は、どうしたら自分で草刈りを楽に行うことができるのかについてご紹介しました。

草刈りは、道具をそろえる手間や時間がかかる作業です。

自分で道具を取り揃えて計画的に行えば、少しでも楽にすることができます。

とはいえ、草刈りは身体の負担が大きい作業です。

どうしても草刈りを楽にできずに面倒に感じた場合は、草刈りを外構業者に委託してしまうのもひとつの手段です。

時期を問わず、草刈りの作業からアフターケアまで、全てを相談しながら進めることができますので安心できますよね。

あなたのご自宅に合った方法で、楽な方法で草刈りを行いましょう。

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