自宅の最低限の外構はコレだ!業者に頼むべきか否かも解説!

自宅の最低限の外構はコレだ!業者に頼むべきか否かも解説!

自宅を新築するとなれば、その外構をどうするかは誰もが悩むところでしょう。

特に予算をあまりかけられないとなれば、どの外構工事をすればよいのかという話になります。

そこで自宅の外構として最低限必要なのは何かをご紹介します。また、自分でできるのか業者に頼むべきなのかも説明します。

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敷地の整地

敷地の整地

自宅を建てるために購入した土地が未整地であれば、「整地」という外構工事が必要です。

更地となっている土地を購入しても、整地していない場合があるので注意しましょう。

整地とは土地を平らにならす作業のことですが、家を建てた時に生じる建材などを除去し、さらに大きな石などを取り除く作業となります。

整地しないままで生活すると、歩きにくい上に玄関が土で汚れてしまいます。さらに舞い上がる砂埃で周囲に迷惑をかけることにもなるでしょう。

では自分でこの整地ができるかというと、なかなか難しいものです。というのも、石や木くずなどを除去したあとに重機を使って「転圧作業」というものを行うからです。

そのため、整地は外構工事の業者に頼んだほうがよいでしょう。とはいえ、自分ではまったくできないわけではありません。転圧機はさほど料金がかからずにレンタルできます。

庭を転圧する場合には石や雑草を取り除き、除草剤をまくという手間がかかりますが、DIYで行うのは不可能ではありません。

また整地にともなう雑草処理も行なっておくべきです。雑草は抜いてもまた生えてきますし、自分で対処していてはキリがありません。

業者に依頼して、雑草対策としての外構工事を行なっておくとよいでしょう。

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玄関アプローチ

玄関アプローチ

玄関アプローチも外から帰った時に玄関を汚さないために必要な外構工事です。

「水はけ」が悪いと、玄関が濡れてしまいますし、カビが発生する原因にもなります。また玄関アプローチをバリアフリーにすることで、老後の備えにもなります。

車椅子を使う場合には、スロープがついた玄関アプローチは必須と言えるでしょう。

玄関アプローチの素材はいろいろとありますし、デザインも多様です。外構工事の業者に頼めば、費用にもよりますが満足できるものとなるでしょう。

とはいえ、自分で玄関アプローチをDIYするのは不可能ではありません。レンガやタイルを貼り付けるだけならば、それほど難しい作業ではないからです。

スロープを作るといった作業は難しいかもしれませんが、玄関が汚れないようにする目的であれば、手間はかかりますが自分で作業できるでしょう。

外構工事の費用を少しでも抑えたい場合、あるいはほかの工事にお金を回したい場合には、玄関アプローチは自分で行うのもよいかもしれません。

玄関アプローチとして使用する材料には、タイルやレンガ、インターロッキングや石材などがあります。

タイルやレンガであれば、自分で敷くことができるでしょう。インターロッキングと石材は、綺麗に仕上げるためには業者に頼むのがおすすめです。

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表札とポスト

表札とポスト

表札とポストも自宅には必須のアイテムと言えるでしょう。なければ困るものなので、最低限必要な外構工事となります。

表札もポストも、どこに設置するのかによって工事内容は変わります。

目隠しフェンスに取り付けるのか、あるいはポールを立てるのかといった選択肢があります。

家の壁にポストを取り付ける方法もありますが、こちらは注意すべき点があります。

いわゆる「埋め込みポスト」は防火地域の家では「不燃仕様」のものが必要だからです。どんなポストでも取り付けられるわけではありません。

また、埋め込みポストは取り出し口から外気が入り込むため、家の機密性を下げてしまいます。

寒冷地域など断熱性を重視する家の場合には、埋め込みポストは避けたほうが無難です。

表札とポストの外構工事費用を抑えるのであれば、表札とインターホン、そしてポストが一体となった「機能門柱(ポール)」がおすすめです。

機能門柱は自分で取り付けることもできますが、設置のための穴あけなど基本的な作業には高度な精度が必要です。

仕上がりをきちんとするためには、外構工事の業者に頼んだほうがよいかもしれません。

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防犯のためのフェンス

防犯のためのフェンス

外構工事でもデザインや材質に迷うのがフェンスではないでしょうか。

そもそも、フェンスを設置するか否かという悩みもあるかもしれません。というのも、オープン外構のようにフェンスや塀を設置しない外構もあるからです。

しかし建設する家の立地などによっては、防犯目的のフェンスが必要になると思います。

あるいは小さな子どもがいる場合、セキュリティの面から防犯フェンスが必要になるでしょう。

フェンスを自分で設置することは可能です。しかし強度をしっかりと確保する必要があるため、ある程度は外構工事を自分で行った経験がないと難しいかもしれません。

そのため、防犯フェンスは外構工事の業者に任せるのがおすすめです。

防犯用のフェンスは、あまり高さがなく隙間のある格子状のものがよいでしょう。高く隙間がないフェンスは、侵入されると外部から見えなくなるからです。

またフェンスを高くしても、防犯性の高さにはつながりません。外部からの視線を遮る程度の役割と考えるとよいでしょう。

防犯目的でフェンスを設置する場合には、防犯カメラなども組み合わせることをおすすめします。

セキュリティに対する意識が高いことをアピールすれば、それ自体が防犯性を高めます。

駐車場の外構工事

駐車場の外構工事

駐車場があるならば、外構工事は必須と言えます。土のままではかなり汚れるからです。

駐車場の外構工事としては、いろんな方法があります。

土間コンクリートにしたりアスファルトにしたり、石貼りにする方法もあるでしょう。

駐車場の土間コンクリートによる外構工事は、自分で行うことが可能です。もちろん簡単ではありませんし、下手をするとひび割れが発生することもあります。

手間はかかりますが、手順さえ間違えなければそれなりの仕上がりにすることができるでしょう。

もちろん、そのような時間がないという場合には外構工事の業者に任せたほうが無難です。

ただし駐車スペースを全面的にコンクリートで敷き詰めると費用がかかります。

そこでたとえば、タイヤが乗るスペースのみをコンクリートとし、ほかは砂利を敷くなどの工夫をすれば費用を抑えることができます。

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まとめ

自宅の外構工事で最低限必要なのは、汚れることなく安心して生活できるものです。

具体的に土を残さず、防犯性を高めるといったことになります。また表札やポストなども必要になるでしょう。このような外構工事は業者に任せたほうが綺麗に仕上がります。

あとは素材やデザインを工夫することで、工事費用を抑えることができます。

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