【目隠し】フェンス門扉を活用して目隠し効果をアップさせよう【費用や施工のポイントも紹介】

【目隠し】フェンス門扉を活用して目隠し効果をアップさせよう【費用や施工のポイントも紹介】

住宅の門扉は、隣接地や一般道との境界を示すために設置されますが、ご自宅のプライバシーを確保する目隠し効果もあります。

門扉を設置しないことで玄関を空けたときに家の中が丸見えになってしまい、防犯面でも心配がありますよね。

また、門扉の種類によっては上手に目隠しできず、リラックスするはずの我が家が重たい印象になったりします。

そこで今回は、圧迫感も少なく、目隠し効果絶大のフェンス門扉について、施行のポイントや費用についても触れながらお話ししていきます。

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目隠し要素を取り入れるならフェンス門扉!

目隠し要素を取り入れるならフェンス門扉!

圧迫感を避けながら、自宅に目隠し要素を取り入れるのは、フェンス門扉が最適です。

フェンス門扉は素材だけでなくデザイン性も高いため、外から見た自宅の雰囲気と一体化し、印象的になります。

また、ブロック塀や隙間のない門扉と異なり、格子の隙間があるため圧迫感が減ります。

目隠し効果もあり、外からの光も入ってきて明るく、住んでいる人に落ち着きを与えるのがフェンス門扉です。

フェンス門扉とは?

では、目隠しをしながら玄関口や自宅全体に明るい印象や軽い印象を与えるフェンス門扉とはどんな門扉でしょうか。

フェンス門扉は、前述でも触れたとおり、格子タイプの門扉です。

アルミやメッシュ・木材など、素材が豊富というだけでなく、格子の幅や形状・向きも豊富なので、既に完成された自宅に新しく導入しやすいというメリットがあります。

【目隠し】フェンス門扉は縦格子と横格子だとどっちがおすすめ?

玄関口で利用するおすすめのフェンス扉は、縦格子です。

日ごろの掃除が楽々というだけでなく、通行人が行きかう一般道と玄関の仕切りを斜めからもカット可能です。

また、縦格子だと人が足をかけるのを防止できるため、防犯性が上がります。

ご自宅に小さなお子様がいる場合も、門扉への足かけを防止できるので、横格子よりも安全です。

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目隠しでフェンス門扉を設置したい!施工のポイント3つ

目隠しでフェンス門扉を設置したい!施工のポイント3つ

では、目隠し効果を求めてフェンス門扉を設置したい場合、外構業者に相談するポイントはあるのでしょうか。

目隠し効果があるフェンス門扉を設置するにあたり、確認したい施工のポイントを3つご紹介します。

1)フェンス門扉の目地幅

まずは、フェンス扉の隙間をどうするかです。

フェンス門扉の隙間を目地幅といいます。

玄関は庭がない場合はご自宅と一般道の境目ですし、庭があるとはいえ、通行人から庭やご自宅が丸見えとなる場合があります。

視線が気になるとフェンス門扉の隙間を狭めてしまいがちですが、隙間を狭めてしまうことで外から侵入した不審者をも一緒に隠してしまいます。

不審者からご自宅を守りつつ周囲の視線を上手にカットするためにも、目地幅は施工において重要なポイントですので、サンプルを見せてもらう等で業者によく相談する様にしましょう。

2)フェンス門扉のデザイン

フェンス門扉のデザインも施工にあたり重要なポイントです。

門扉の目隠し要素を求める人におすすめなのは縦格子ですが、縦格子といえどたくさんのデザインがあります。

  • 洋風なのか和風なのか
  • スチールか木材か
  • 他の素材がいいのか

というように、ご自宅の雰囲気だけでなく、周囲との調和を考慮したフェンス門扉のデザインを選ぶようにしましょう。

ひとりで考えるのが難しい場合は、複数の外構業者に見積もりや相談を依頼し、納得のいくデザインで施工してもらうのがおすすめです。

3)フェンス門扉の高さ

フェンス門扉の高さについても、外構業者とよく相談するポイントです。

かつて門扉といえど外部と敷地内を完全に切り離してしまう閉鎖的に施工する人が多かったものの、現在は門扉にも可能な限り開放感を求める人が増えています。

目安として、フェンスの高さ+道路と敷地の高低差が2mのフェンス門扉だと、プライバシーを保ちつつ開放感も与えられるため、おすすめです。

2m以上は外から見たときに圧迫感を与え、3m以上だと日光をさえぎってしまいます。

特に、庭先や玄関先に庭木を植えている場合や、暗い印象がお好みでない場合は気を付けたい部分です。

一般的に、フェンス門扉は高さが出れば出るほど、費用が高くなります。

ご自宅の雰囲気もさることながら、目隠し効果を出しつつご自宅にどんな雰囲気を与えたいかによってフェンス門扉の高さを変えていく必要がありますので、外構業者とよく相談するようにしましょう。

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地元の優良企業で「満点」の外構工事をする方法

外構工事は、お付き合いのある地元の業者やハウスメーカだけでなく、住宅エクステリア専門の業者に複数の相見積を取ることがオススメです。

理由は
ハウスメーカによる中間マージンが発生しないので費用が抑えられる
・業者によって得意分野が異なる
・優れた業者、相性の良い業者が見つかる

希望する施工部位(駐車場、フェンス、カーポート等)を得意とする業者に依頼できればコストも安くなり、施工品質も高いです。

外構リフォームの専門店に複数見積もりして、お得な費用、そして相性のよい業者を探すことが大切です。

>>地元の優良企業から相見積もりを取ろう


【まとめ】フェンス門扉を上手に活用してスッキリ目隠ししよう

【まとめ】フェンス門扉を上手に活用してスッキリ目隠ししよう

ご自宅に重たい印象を与えることなく、明るく開放的に目隠し要素を取り入れるにはフェンス門扉が最適です。

自宅に雰囲気に合わせた縦格子のフェンス門扉を選択することで、単に目隠し効果をだすだけでなく、防犯性や安全性の確保にも繋がります。

実際に外構業者に相談や見積もりを取る場合は、フェンス門扉の目地幅とデザイン・高さを良くチェックすることがおすすめです。

当社でも、フェンス門扉に関するご相談を承っていますので、ささいなことからお気軽にお問い合わせください。

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