ずぼらなアナタにおすすめ!電動門扉にするススメ

ずぼらなアナタにおすすめ!電動門扉にするススメ

駐車スペースの毎日の門扉の開閉を手間に感じていませんか?

そのような場合、今まで手動で開閉していたご自宅の駐車場の門扉や出入口を、電動式門扉にすることをおすすめします。

一般のご家庭の利用の場合、車内からリモコンだけで開閉操作ができるようになるため、開閉がとても便利です。

また、新規導入だけでなく既存の門扉にも後付けできる電動門扉システムを導入できる場合もありますので、ずぼらなアナタにおすすめです。

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電動門扉とは?

電動門扉
引用:Amazon

電動門扉は、モーターを使用して扉を自動開閉できる機能全般を指します。

開閉にはリモコンを使用しますので、車にいながら開閉を行うことができます。

門扉設置時に電動式を選んで導入するものや、工場にあるような大型で防犯性が極めて高い電動門扉もありますので、幅広い場所で活用できます。

また、最近では既存の門扉に電動開閉機能を追加設置できるものも販売されているので、これまで電動門扉を諦めていたご家庭も、条件さえ合えば簡単に追加で電動門扉の機能を導入できるようになりました。

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電動門扉を導入するとこんなメリットが!

電動門扉を導入するとこんなメリットが!

電動門扉を導入すると、たくさんのメリットがあります。

ここでは主に、5つのメリットについて解説します。

1)様々な門扉に運用できる

電動門扉は様々な門扉に運用ができるので、ご自宅の設置したい箇所に合った門扉に、電動開閉機能を付与することができます。

電動式を取り入れている代表的な門扉は、以下の通りです。

  • 跳ね上げ式門扉(オーバードア)
  • アコーディオン門扉(伸縮式門扉)
  • スライド式門扉
  • レール式門扉
  • ノンレール式門扉 など

このように、様々な門扉が電動門扉に対応しています。

2)既存の門扉に後付けができる

電動門扉を販売しているメーカーの中には、既存の門扉に後付けするタイプの電動扉用モーターを販売しているところがあります。

わざわざ電動門扉を新調することなく、電動門扉の機能だけを後から導入できる気軽さがあるので、既存の門扉を電動化したい場合におすすめできます。

この後紹介しますが、モーターの配線を引く工事等のため、この機能を導入できなかったり、既存の門扉周りの一部を解体する場合があります。

導入をしたい場合は、後付けの電動門扉機能を取り扱っている外構業者と施工工事に関してよく相談することをおすすめします。

3)力がいらないので力がなくても開閉がラクになる

電動門扉にするとリモコンだけで開閉できるため、日々の門扉の開閉作業が楽になります。

そのため、電動門扉は力に自信のない女性の方やご高齢の方にもおすすめできる機能です。

門扉の開閉自体は問題ないけれど、いちいち車から出て門を開け閉めするのが面倒、と感じている場合にも向いています。

4)ロック機能を使えば防犯機能が更に高まる

ご自宅の外構に門扉を設置するだけでも防犯機能は高まりますが、中には門のこじ開けて侵入しようとする人もおり、防犯面で不安が生じる場合があります。

そこで、ロック機能搭載の電動門扉を設置することで、閉まっている門扉をこじ開けられないようにすることができるのです。

ロック機能は普段の生活にも役立つだけでなく、長期で不在にする場合にはうってつけと言えます。

5)安全面を配慮したオプション機能も搭載で着る

電動門扉の種類によっては、防犯機能だけでなく安全面を配慮したオプション機能を設置できる場合があります。

侵入検知センサーや挟まれ防止センサー等、オプションを搭載することで、安全性が高まりるため、安全面を重視したい場合にもおすすめです。

オプション機能を搭載することによって防犯機能も強化されるため、手動式にはない高い防犯機能を実現できます。

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外構工事をお得にする方法

「ガレージ施工は専門業者へ相見積りを取ろう」

外構工事は、お付き合いのある地元の業者やハウスメーカだけでなく、エクステリア専門の業者に複数の相見積を取ることがオススメです。

理由は
ハウスメーカによる中間マージンが発生しないので費用が抑えられる
・業者によって得意分野が異なる
・優れた業者、相性の良い業者が見つかる

希望する施工部位(駐車場、フェンス、カーポート等)を得意とする業者に依頼できればコストも安くなり、施工品質も高いです。

外構リフォームの専門店に複数見積もりして、お得な費用、そして相性のよい業者を探すことが大切です。

>>地元の優良企業から相見積もりを取ろう


電動門扉は便利!一方でデメリットも

電動門扉は便利!一方でデメリットも

電動門扉にはたくさんのメリットがありますが、一方でデメリットもあります。

ここでは、電動門扉の代表的なデメリットを2つ紹介します。

1)導入時にコストがかかる

電動門扉を新規で導入する場合、手動式門扉よりも費用がかかりますので通常よりも導入予算を高く見積もる必要があります。

一方で、毎日車を使用するような場合、手間や防犯性を考えた際に電動門扉の機能性は費用に見合っている、と考える人もいますので、導入の際の参考にしてみてください。

2)既存の外構を解体する場合もある

電動門扉を導入する場合は配線工事が必要であるため、既存の外構を一度解体する場合もあります。

その場合、電動門扉の導入費用だけでなく、既存の門扉の解体費用も含めてプラスの費用ががかかることがあります。

これから新築の住宅を購入する場合で、まだ電動門扉を導入しようか検討中の場合は、電動門扉の後付け時にかかる可能性のある解体費用や、配線工事費用も加味したうえで、門扉の施工費用をしっかり見積もってもらうようにしましょう。

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突然の停電や故障!電動門扉は大丈夫なの?

突然の停電や故障!電動門扉は大丈夫なの?

電動門扉は、故障や停電があると開閉出来なくなり、最悪の場合閉じ込められてしまうのではないか、という心配や不安があるかと思います。

門扉の種類を問わずほとんどの電動門扉には緊急脱出用の切り替え装置が付いています。

特にシャッター式門扉などのように一度閉まったら閉じ込められてしまう可能性が懸念される場合には、必ず緊急脱出用の切り替え装置が付随しています。

緊急脱出用の切り替え装置があると、停電や故障時に手動で開閉できるようになっているので、緊急脱出用の切り替え装置の有無は必ず事前に確認しましょう。

電動門扉を導入する際の確認ポイントとして、緊急脱出用の切り替え装置があるかどうかは重要ですので、購入前にあらかじめ確認すると良いでしょう。

電動門扉を導入するときは設置場所や開閉頻度で最適なものを選ぼう

電動門扉を導入するときは設置場所や開閉頻度で最適なものを選ぼう

電動門扉を導入すると毎日の生活が大変便利になるだけでなく、手動式門扉よりも安全性や防犯機能が充実します。

そのため、「導入してよかった!」という声が多くあります。

電動門扉には後付けで機能を付与できるタイプもあるので、これから導入したい人や導入を諦めていた人でもおすすめです。

また電動門扉には、停電や電気系統トラブルがあっても手動開閉ができる緊急脱出用の切り替え装置が備わっていることがほとんどです。

電動門扉の導入をお考えの際は、しっかりと外構業者に相談したうえで、設置場所や開閉頻度を考慮しながら導入を検討しましょう。

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