ハンガー式門扉って一体どんなもの?使い勝手や設置のメリット・デメリット紹介

ハンガー式門扉って一体どんなもの?使い勝手や設置のメリット・デメリット紹介

道路や通行人からの視線をカットできるクローズ外構のひとつとして注目をされてるのが、車庫にハンガー式門扉を取り付けるという方法です。

ハンガー式門扉は見た目もオシャレでカラフルなものが多いため、上手く使えば周囲の目線もカットすることができるだけでなく、ご自宅全体をワンランク上のものに仕上げる効果があります。

本記事では、ハンガー式門扉についてや使い勝手、設置のメリット・デメリットをメインに解説しています。

【こちらの関連記事もご覧ください】

////

ハンガー式門扉ってどんなもの?

ハンガーゲート
引用:自笑堂オンラインショップ

「ハンガー式門扉」は、駐車場の門扉として利用されている門扉の一種で、「スライディングゲート」とも呼ばれています。

クローズ外構のお供によく使われる駐車場の門扉のひとつで、他の門扉に比べて家の中が見えにくく、外からの視線をカットしながらご自宅の外観をオシャレに演出できるという、ダブルの効果を持ち合わせています。

ハンガー式門扉でワンランク上のエクステリア外構が作れる

車庫の門扉と言えば、伸縮式門扉(アコーディオンゲート)や跳ね上げ式門扉がメジャーです。

ですが、ハンガー式門扉を車庫の門扉に使用することで、伸縮式門扉(アコーディオンゲート)や跳ね上げ式門扉都比較しても更に上質な外観を作り上げることが可能なのです。

ハンガー式門扉の使い勝手はどうなの?

ハンガー式門扉は、外からの視線をシャットアウトする効果があることから主に防犯面で効力を発揮しますので、道路に面しているご自宅や周囲の視線が気になっている場合は、非常に使い勝手の良い門扉なのです。

開閉時の摩擦も少なく、女性も門を開けやすいと評判ですので、使い勝の良い門扉です。

【こちらの関連記事もご覧ください】

////

ハンガー式門扉のメリット3つ

ハンガー式門扉のメリット3つ

ハンガー式門扉を設置するメリットは、大きく3つ挙げることができます。

1)防犯に優れている

ハンガー式門扉は、他の門扉と比較しても防犯性に優れた門扉として選ばれています。

密閉性の高いハンガー式門扉を選べば、より防犯性が高まりますので、車庫の防犯面を高めたい場合は密閉性の高いハンガー式門扉を選択することでお困りごとが解消されます。

2)目隠し効果も絶大!

ハンガー式門扉は、目隠し性の高い門扉ですので外からの目隠しに効果的です。

ハンガー式門扉の種類には、柵のようなモノから扉タイプの物までありますので、ご自宅周りの状況やご自宅の雰囲気に合わせて選択することが可能です。

3)デザインや駆動、カラーバリエーションも豊富

ハンガー式門扉は、他の門扉よりもデザイン性や駆動方法、カラーバリエーションも豊富にあるため、ご自宅の雰囲気にピッタリの門扉が見つけやすいという特徴があります。

前述の通り柵式のデザインや扉のような密閉式タイプもあったり、カラーもたくさんあります。

それだけでなく、真ん中で開くタイプや端から折りたたんで開閉するジャバラタイプをはじめ、手動式かリモコン式かでも選ぶことができます。

ご自宅の外観や使用頻度、使用する人に合わせた駆動方法やデザイン、そして周囲との調和を考慮したお色味のハンガー式門扉を選べば、ご自宅全体の外観がスッキリしますよ。

////

外構工事をお得にする方法

「ガレージ施工は専門業者へ相見積りを取ろう」

外構工事は、お付き合いのある地元の業者やハウスメーカだけでなく、エクステリア専門の業者に複数の相見積を取ることがオススメです。

理由は
ハウスメーカによる中間マージンが発生しないので費用が抑えられる
・業者によって得意分野が異なる
・優れた業者、相性の良い業者が見つかる

希望する施工部位(駐車場、フェンス、カーポート等)を得意とする業者に依頼できればコストも安くなり、施工品質も高いです。

外構リフォームの専門店に複数見積もりして、お得な費用、そして相性のよい業者を探すことが大切です。

>>地元の優良企業から相見積もりを取ろう


ハンガー式門扉のデメリット3つ

ハンガー式門扉のデメリット3つ

ハンガー式門扉は、防犯性も高くデザインやカラーも豊富である一方、この特性をうまく使いこなせないと生じるデメリットもあります。

1)デザインやカラーバリエーション、駆動方法が豊富ゆえに不自然な外観になる可能性も

ハンガー式門扉は、デザインやカラー、駆動形式が豊富である一方、自宅の外観と合わせないと統一感が出ず、設置しても不自然な外観になる場合があります。

そのため、ご自宅にハンガー式門扉を設置する場合は、ご自宅と実際に設置するハンガー式門扉との不一致を避けるために、外構業者に設置前に相談をすることをおすすめします。

2)既製品であるハンガー式門扉に設置場所を工事する場合も

また、ハンガー式門扉を設置するにあたって既製品のサイズと設置希望個所にサイズを合わせないといけないため、ハンガー式門扉を設置する際に設置希望個所を一部削ったり、嵩増しする必要があるなど、設置の工事に時間を要する場合があります。

こちらも、前述のデザイン性の不一致を防止するのに同じく、外構業者と相談しながらご自宅の敷地にピッタリのハンガー式門扉を選択するようにすれば解決できます。

3)開閉が困難場合も

ハンガー式門扉を利用する人が女性がメインになる場合、女性にとってハンガー式門扉が重たく感じられる場合があります。

女性がハンガー式門扉を使用する場合、開閉が手間でないか、開閉に負担がないかも視野に入れながらハンガー式門扉を選択する必要があります。

場合によっては、リモコン開閉式を選択することで解決できます。


外構業者と密に相談をしながらハンガー式門扉を設置してみよう

外構業者と密に相談をしながらハンガー式門扉を設置してみよう

ハンガー式門扉は、防犯性に優れているだけでなく、デザイン性も高いことから、より上質な車庫周りとご自宅周りを演出できる外構素材です。

満足するハンガー式門扉を設置するためにも、外構業者に一度相談をし、ご自宅の雰囲気と取扱いのあるハンガー式門扉と照合し、見積もりを複数社から取り寄せながら設置することをおすすめします。

【こちらの関連記事もご覧ください】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です