自分で草刈りをしたときの処理は業者に頼める?自分で処分する場合の費用相場は?

自分で草刈りをしたときの処理は業者に頼める?自分で処分する場合の費用相場は?

庭の手入れが終わった後、刈った草をどう処理すれば良いかと悩む人も多いことでしょう。草の量が多かったりすると、尚更自分で処理するのが億劫になりますよね。

そんな時「草刈りした時の処理は業者に頼めるのか?」と気になる人も多いかと思います。確かに業者に処理をしてもらった方が楽だし、安心感がありますね。

そこで今回は、自分で草刈りした時の処理は業者に頼めるのか、そして自分で処理する場合の費用相場はいくらになるのかということを、紹介していきたいと思います。

この記事を読んで、草刈りをした後の処理の判断材料としてみてくださいね。

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草刈り後の処理は業者に頼んでOK!

OK

草刈り後の処理を業者に頼めるのかということですが、結論から言うと業者に頼んで大丈夫です。

処理してくれる専門の業者がいますので、そこに頼めば手間をかけず草をキレイに処理してくれますよ。それではどのような業者に頼めば良いのかを紹介していきます。

ゴミ回収業者に依頼する

ゴミを全般的に処理してくれる回収業者に依頼するという方法は一番想像しやすいかと思います。

ゴミ回収業者はゴミの回収のみを行うパターンと、草木の剪定からゴミ回収まで行うパターンの2種類があります。

もちろん金額も異なってくるかと思いますので、予算と相談してどちらのパターンで頼めば良いかを決めましょう。

また、ゴミ回収業者に頼めば、草以外に家にある不用品をまとめて処分できるというのもメリットになります。ついでに家の大掃除もしておきたいというのであれば、ゴミ回収業者に頼むというのも一手ですよ。

草刈り専門業者に頼む

草刈り専門業者は、その名の通り草刈りを専門に行っている業者です。

草刈りのプロであるため、技術やフォロー体制などがしっかりしており、安心して任せることができるでしょう。特に処理範囲が大きいという人にはおすすめですよ。

依頼金額は面積や時間、量に応じて変わっており、設定金額も業者によって差があるという点があります。

草刈り専門業者に依頼をするというのであれば、最初から一社に絞らず、何社か見積もりしてもらった上で、業者を選択すると良いでしょう。

植木屋に依頼する

庭に関するプロである植木屋に依頼するというのも手ですよ。植木屋は処理のみならず、植木の選別や防虫対策などにも詳しいので、庭造りに関するアドバイスを得ることができます。

庭の処理だけでなく、庭の雰囲気やエクステリアを変えたいと考えているのであれば、一括して植木屋に依頼するというのも良いですよ。

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もし自分で処理する場合、費用はいくらくらいかかる?

COST

業者に頼まず自分で処理をする場合、気になるのが処理にかかる費用ですよね。一体どこにどれくらいの金額がかかるのか、想像しにくいところかと思います。

そこで、自分で処理した場合にかかる費用を紹介していきたいと思います。

自分で処理するのであれば、基本費用はかからない

費用に関してですが、自分で処理をするといった場合は基本費用がかかることはありません。

というのも、刈った草木は燃えるゴミとして処分することができるので、ゴミの日に他のゴミと一緒に回収してもらえば良いからです。

草木は他のゴミと同様「一般廃棄物」に分類されるため、わざわざ手順を踏んでゴミを処理するということをせずに済みます。

ただし、45リットルの袋が3つ以上出るくらいの量の時は「産業廃棄物」としてみなされる可能性があるので、その場合は住んでいる自治体に確認してみてください。

堆肥として再利用するという手も

草木は燃えるゴミとして処理するのが一般的ですが、刈った草木を堆肥として再利用するという手もありますよ。

堆肥は枯れ草などの植物や家畜の糞などを積み重ねて発酵した資材で、土の改良を目的としています。

土の中に含まれる微生物を増やすので、家庭で植えられた植物を成長しやすい状態にするというメリットがありますよ。

堆肥の作り方

堆肥を作る場合に必要な材料は、枯れ草(65%)、米ぬかまたは油粕(3%)、畑の土(32%)です。

まずは、米ぬかまたは油粕と枯草を混ぜ合わせ、そこに畑の土を被せます。それを1ヵ月ごとに下からかき混ぜ、中に空気を入れましょう。この作業を半年ほど繰り返せば堆肥が完成します。

使用する土の1㎡に対して20~40リットルの量を目安にして、土に混ぜて使用するようにしましょう。

少し手間はかかりますが、堆肥を購入しなくても草木で再利用して作ることができるので、一度チャレンジしてみる価値はありますよ。

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地元の優良企業で「満点」の外構工事をする方法

外構工事は、お付き合いのある地元の業者やハウスメーカだけでなく、住宅エクステリア専門の業者に複数の相見積を取ることがオススメです。

理由は
ハウスメーカによる中間マージンが発生しないので費用が抑えられる
・業者によって得意分野が異なる
・優れた業者、相性の良い業者が見つかる

希望する施工部位(駐車場、フェンス、カーポート等)を得意とする業者に依頼できればコストも安くなり、施工品質も高いです。

外構リフォームの専門店に複数見積もりして、お得な費用、そして相性のよい業者を探すことが大切です。

>>地元の優良企業から相見積もりを取ろう


見積もりをしてもらってから業者に頼むか決めても良い

見積もりをしてもらってから業者に頼むか決めても良い

業者に頼めばリスクも少なく済みますが、その分処理にお金がかかります。さらに業者ごとによって金額も異なるので、すぐに判断するのは難しいでしょう。

自分で処理するか業者に頼むか迷っているという方は、一度見積もりをしてもらってから業者に頼むか判断するというのも一手ですよ。

その場合は一社だけに絞らず、何社か見積もりしてもらって比較検討すると良いでしょう。

会社のホームページを事前に調べたり、ネットの口コミを参考にしたりなど、自分で会社の情報を集めることも大事になりますよ。

信頼できる業者を見つけることができたら、依頼を考えてみましょう。


まとめ

草刈り処理の方法について紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

草を刈るとその量が意外に多くて困ったという声はよく聞きますが、実際に処分するとなると手間暇がかかって大変なこともあるかと思います。

その場合は業者に頼んでも良いですし、自分で処理できそうなのであれば自ら処分してしまっても良いでしょう。

出てきた草木の量や処理範囲などを考慮し、どちらの処分方法が自分に合っているのかを考えてみてくださいね。

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