庭でキャンプを行う時に必要な便利道具をご紹介

庭でキャンプを楽しむためには、まず必要な道具を揃えることから始めましょう。

最低限テントやタープさえあれば庭でキャンプをすることは可能ですし、他に必要なものは家の中にあるもので済ますことはできます。

ただ、せっかく庭でキャンプを楽しむわけですから、それなりの道具は用意しておきたいところですよね。

近年のキャンプ人気で、アウトドアショップ以外でもキャンプ道具を目にすることができ、もうすでにキャンプで使える道具を持っている方も多いのではないでしょうか。

今回は庭でキャンプをするために必要な道具をご紹介していきます。

家にある道具で代用することもできますし、今後キャンプ場でもキャンプをするという予定がある場合は、徐々に揃えていっても良いのではないでしょうか。

また、かさばりがちなキャンプ道具の収納方法についても見ていきましょう。

庭キャンプでまず用意しておきたい道具

庭でキャンプを行う時に必要な道具についてご紹介していきます。

必ずしもすべて購入しなければいけないわけではなく、家の中から庭に出せるものであれば代用もできます。

庭キャンプをすぐにでも行えるように必要最低限買わなければいけない道具を考えながら見ていきましょう。

居住空間

庭キャンプにおいてリビングや寝室になる場所に必要な道具について見ていきましょう。

まずは居住空間で必要なキャンプ道具について確認していきます。

テントやタープ

キャンプで雨や風を防ぐための道具がテントやタープです。

庭でキャンプ気分を味わうためにもテントは最低限用意しておいたほうが良いでしょう。

テントは大きさやデザイン、機能などによって価格は様々です。

大きさはサイズの他に2人〜3人用、3人〜4人用、6人〜8人用という使用人数の目安が表記されています。

ゆったりしたい場合は実際に使用する人数プラス1人、さらに広いほうが良いという場合にはプラス2人という選び方をすることもできます。

それから、タープは日よけに使うシート状のものですが、張り方によってはテントのような使い方をすることもできます。

ただし、その場合難易度が上がるため、キャンプ初心者の場合はテントを居住用に、リビング空間を拡張する目的でタープを使うというほうが良いでしょう。

庭キャンプの場合、テントやタープが張れる広さが限られる場合もあるので、自宅の庭の大きさを踏まえて購入するようにしましょう。

寝袋(シュラフ)

キャンプで布団の代わりとして使うのが寝袋(シュラフ)です。

庭でのキャンプの場合、家の布団を庭に持ち出してテントで使うこともできるので、まずは代用してみるのも良いかもしれません。

寝袋には主にマミー型や封筒型という形状があります。

マミー型の寝袋は体の形状に合う形になっていて、ミノムシやツタンカーメンのミイラを想像していただくとわかりやすいかもしれません。

また、封筒型の形状はその名の通り長方形になっており、敷布団と掛け布団が繋がったような形状になっています。

素材には化繊のものとダウンのものがあり、ダウンを採用したモデルはコンパクトに収納することができます。

同じ素材のマミー型と封筒型とでは、収納時にはマミー型のほうがコンパクトにできます。

ランタン

庭でのキャンプを暗くなってからも行う場合に必要なのがランタンです。

ガソリンやオイル、ガスなどの燃料を使うランタンや、乾電池や充電池で灯りをつけるLEDランタンがあります。

居住空間で使うランタンは、ベッドサイドの照明のように寝るまでの間に灯りをつけておくために設置しておきます。

家に外部電源がある場合には、延長コードを使ってテント内に電源を引き込み、いつも使っている照明を使うという代用方法もあります。

キャンプでは灯りがとても重要になります。

燃料ランタンはデザイン性もあるため普段はオブジェとして使うこともでき、LEDランタンは非常時にすぐつけられる照明としても活用することができるので、庭キャンプを決めたら早い段階で用意しても良いかもしれません。

LEDランタンはルーメンという単位で明るさを表記しています。

メインのランタンにするのであれば、1,000ルーメン以上のモデルを選ぶようにしましょう。

キッチンスペース

庭キャンプで調理をしたり、食事をしたりするスペースに必要な道具を見ていきましょう。

調理は家のキッチンですることもできるので、多くのものが代用可能です。

テーブルやイス

調理台としてや食事をとる場所としてテーブルが必要です。

テーブルが1台の場合は、まな板や食材、卓上コンロを置くとスペースが無くなってしまうので片付けてから食事をとるか、食器を持っての食事にするなど対策が必要です。

家のテーブルやテーブルになりそうなものを探してみて、あるようであればそれらを活用しましょう。

ただし、急な雨などで濡れてしまう可能性があるので、大切にしているものは使わないほうが良いでしょう。

キッチンのテーブルはしっかりと選びたいということもあるので、その場合には家の中で調理をして庭で食べるというようにまずはしても良いかもしれません。

また、ゆったりと過ごすためのイスは人数分用意するようにしましょう。

キャンプ用のイスはコンパクトに折りたためるようになっているので、場所をとることなく収納することができ、急な雨でもすぐにたたんでしまうことができます。

庭に台のようなものがあれば、イス代わりにすることは出来ますが、キャンプ用のイスが並んでいるとそれだけで雰囲気が高まるものです。

コンロやバーナー

庭で調理をする際にバーベキューコンロやガスコンロ(ガスバーナー)が必要になります。

近隣とのトラブルにならないように、煙やニオイに配慮して道具を選ぶようにしましょう。

バーベキューコンロは炭を使うため、本体の他に炭や着火剤、トングなども一緒に用意します。

鍋などで卓上のカセットコンロを使っているという場合には、ガスコンロの代わりにそれを使うこともできます。

庭キャンプで人数が多い場合や早く調理を済ませたい場合には、家のコンロと庭のコンロをそれぞれ使って調理を進めるという方法も考えてみましょう。

ランタン

暗くなってからの調理は手元が見えなくて危険なため、ランタンを用意するようにしましょう。

テント用のものを調理の際にはキッチンに持ってくるというのでもいいでしょう。

灯りがないと焼き加減もわからないので、キッチンはできるだけ照明を明るくしておく必要があります。

燃料系のランタンよりもLEDランタンであれば、庭に虫が多い時期でも虫が光に寄ってくることを抑えることができるためおススメです。

クーラーボックス

食材や飲み物を冷やしておくためのクーラーボックスが庭に置いてあると便利に使えます。

冷蔵庫にいちいち取りに行かずにすみ、飲み物が無くなったときには冷蔵庫からまとめて補充することができます。

クーラーボックスはハードタイプのものとソフトタイプのものがあり、前者は密閉度が高く持続して食材や飲み物を冷やすことができ、後者は軽量でコンパクトに収納できるという利点を持っています。

家族の場合、容量の大きい物を選ぶのも良いですが、中身を入れた時にその分重くなってしまうため、少し小さめのサイズを2台持ちするという方法も検討しましょう。

調理器具

庭キャンプで使う調理器具は、普段使っているもので大丈夫です。

ただし、フライパンや鍋など普段IHで調理している場合、直火で使用した際に底が変形してしまう可能性があるので気をつけるようにしましょう。

それから、庭でのキャンプにキャンプらしさを出したいのであれば、包丁やまな板、クッカーなどをキャンプ道具として新たに揃えましょう。

キャンプ場でも使うことができ、普段とは違う調理器具を使うことで特別な1日を感じることができます。

食器類

庭でのキャンプのため、普段使っている食器を使うこともできますし、キャンプ用に金属製の食器やコップ、カラトリーを用意しても良いでしょう。

アルミやステンレス、チタンなどでできた食器類は、落としても割れずガシガシ使っても壊れる心配がありません。

プラスチック製の食器類は、価格も安く手に取りやすいのですが、肉などの油汚れで洗いにくいというデメリットもあるので注意が必要です。

キャンプ道具として食器類を選ぶときは、デザインや価格の他に頑丈さや洗いやすさを重視しましょう。

調味料

庭キャンプで調理をする際にも調味料は必要です。

あらかじめ何を作るか決めて、必要な調味料はまとめて庭に出しておきましょう。

また、頻繁に庭やキャンプ場でキャンプを行う場合には、小さい容器に小分けにして置いておくと、持っていく際の荷物をコンパクトにできるためおススメです。

洗剤

調理後の汚れたアミや鉄板を外で洗う場合には、水場に洗剤やスポンジ、たわしなどを用意しておきましょう。

食器などの小物は家のシンクで洗うこともできますが、バーベキューに使ったアミや鉄板など大きいものに関しては、庭にある立水栓のほうが洗いやすく効率的に後片付けをすることができます。

キッチンペーパー

調理をする際や後片付けのときに便利に使えるのがキッチンペーパーです。

飲み物や食事をこぼしたときにも使えますし、油汚れのある食器や調理器具はキッチンペーパーで最初に油を拭き取ることで、洗いやすくなります。

虫よけ

庭でキャンプをしていると、虫の多さが気になることもあります。

虫が苦手、痒くなったり痛くなったりするのは避けたいという場合には、虫対策をしっかりと行うようにしましょう。

蚊取り線香や虫除けスプレーなどである程度防ぐことができます。

また、対策をしていても刺されることもあるので、痒みや痛みを鎮める薬なども用意しておきましょう。

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庭キャンプであると便利な道具

庭キャンプをもっと快適に、もっとおしゃれにしたいという場合には、道具にこだわってみましょう。

キャンプをする際にあると便利な道具についてご紹介していきます。

居住空間

庭でのキャンプでも、テントの中が充実しているとそれだけで気分が上がるものです。

快適なキャンプにするための道具について見ていきましょう。

ベッド(コット)

テントの中で寝る時により快適にすることができるのがコットです。

折り畳みの簡易的なベッドで、寝床を地面から離すことができるため、地面の凹凸を気にすることなく眠ることができます。

また、地面から離れていることで、寒い季節でも冷気から逃れられます。

通常ベッドとして使うコットですが、日中には外に出してベンチとして使うこともでき、タープの下にリビング空間を作ることにも使うことも可能です。

キャンプをもっと快適なものにしたいという方におススメです。

エアーマット

地面の固さや凹凸、冷気を避けるためにテントの床とシュラフの間にマットを敷くことで快適な睡眠を得ることができます。

空気でふくらませるマットは、収納時にコンパクトにできるものもあり、厚みやサイズもさまざまにあります。

マットをふくらませるには、ポンプを使ってエアーを送り込むものや、バルブを開くだけで自然にエアーが入るというものなどがあり、好みに応じて選ぶことができます。

また、クッション性の素材を使った折り畳みのものもあり、収納や持ち運び、機能を検討して選ぶようにしましょう。

庭でのキャンプを一度行ってみて、もっと寝心地を良くしたいと思ったら、コットやマットの購入を検討してみましょう。

まくら

庭でのキャンプの場合、家の中からまくらを持ってきておくと快適に寝ることができます。

キャンプ場でのキャンプをする場合、シュラフの袋に衣類をつめてまくら代わりにすることもできますが、さらに快適なのはエアーでふくらませるまくらを用意することです。

収納時にはコンパクトにすることができ、キャンプ道具の中に入れておくだけでいいので管理も簡単です。

ローテーブル

テントの中で時間を過ごす時に便利に使えるのが小さいサイズのローテーブルです。

コップやランタン、小物などを置いておくことで生活空間であるテントをより使いやすくしてくれます。

ローテーブルにはさまざまなサイズがあるため、テントの広さや収納人数などを考えて選ぶようにしましょう。

キッチンスペース

庭キャンプのキッチンスペースにあれば便利に使えるものを見ていきましょう。

道具自体は無くても問題ないものや、代用することも可能なものなので、自分のイメージするキャンプスタイルができてから用意してもいいでしょう。

キャンプ道具に無くてもいいけど、あれば便利なものとして棚があります。

折り畳みタイプや組み立てタイプなどがあり、調味料や調理器具、食器などを配置しておくことで快適に使用することができます。

キッチンテーブルをすっきりとさせておくことで調理がしやすくなり、収納ボックスから調味料を探しながら調理をするというようなこともなくなります。

また、気に入ったデザインの棚を置いておくとで、庭キャンプの雰囲気を一層高めることができるでしょう。

火起こし器

庭で炭火調理ができる場合には、火起こし器があると楽に火を起こすことができます。

火起こし器の中に炭をいれ、ガスバーナーや着火剤で火をつけます。

火起こし器が効率的に空気を取り込んでくれることで、効率的に炭に火をつけていきます。

キャンプ道具で収納場所をかさばらせたくないという場合には、折りたたみ式の火起こし器を選ぶといいでしょう。

ガスバーナー

炭を使ってバーベキューをする際にガスバーナーがあれば、簡単に火をつけることができます。

着火剤や新聞紙で火をつけるという方法もありますが、煙が多かったり燃えた新聞紙が風で飛んでしまうということもありえます。

ガスバーナーであれば、直接炭に火をつけることができ、危険性も抑えることができるでしょう。

ガスバーナーはカセットコンロ用のガスボンベを使用するので、コンビニやスーパーなどでも用意することができます。

風防

庭キャンプでは、風が吹くこともあるため、コンロの火があおられてうまく鍋やフライパンに熱を与えられないということが起きます。

キャンプ用のコンロであれば、本体に風防がついているものがほとんどで風防を新たに用意する必要はありませんが、家庭用のカセットコンロを使用する場合やシングルバーナーなどを使用する際には風防を用意しておいたほうがいいでしょう。

ゴミ箱

キャンプ中にも調理した際のゴミや空き缶がでます。

ゴミ袋をそのままキッチンテーブルに引っ掛ける方法もありますが、ゴミ箱をそれぞれ用意することですっきりとした見栄えにすることができ、ゴミを捨てやすくもできます。

折りたたみタイプのものや組み立てタイプのものがあり、ゴミ箱の上に天板をつけてちょっとしたテーブルに使えるものまであります。

ウォータータンク

キッチンスペースにウォータータンクを置いておけば、コップをすすぐといったちょっとしたことをキッチンスペースで行うことができます。

また、調理の際に水を使う場合にもすぐに使用することができ、家の中のシンクや庭の水場にいちいち行く手間を無くせます。

地面を水で濡らさないようにするために、バケツと一緒に購入するといいでしょう。

折りたたみバケツ

ウォータータンクの下に置いて水受けにしたり、食器をまとめて洗い場に持っていくために使うのが折りたたみバケツです。

キャンプを経験していくと、もっと効率的に行動できるようにしたいと思ってきます。

折りたたみバケツなどはちょっとしたものですが、これがあると無いとでは雲泥の差です。

必ず必要なキャンプ道具ではないですが、いずれ導入を検討してみましょう。

ドライネット

網の中が階層になっているドライネットは、洗った食器を乾かしたり、収納しておくために使うものです。

庭キャンプの場合、食器は家の中のシンクで洗うこともできるので必ず必要なものではありませんが、キャンプ場の場合には水場で洗った食器はキッチンテーブルに置いておくしかありません。

ドライネットを使うことで、テーブルの上を常にすっきりとさせておくことができます。

また、網状なので外からどこに食器があるのかわかるので、すぐに取り出すことができます。

ドライネットは、ランタンポールやタープのポールなどに取り付けて吊るしておきます。

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その他のキャンプ道具

庭でのキャンプを楽しむための道具をご紹介します。

キャンプスタイルによっても必要不必要がわかれるので、自分にはどんな道具が必要になるのかイメージしながら見ていきましょう。

収納ボックス

庭でのキャンプをすぐに楽しみたいという場合や撤収を効率良く行いたいという場合には、収納ボックスに道具を入れておくようにしましょう。

家の中のものを活用できる庭キャンプは、必要なものを庭に出せば良いという利点がありますが、それぞれに出していると時間も手間もかかってしまいます。

キャンプ道具を分けて置いておくことで、テントやシュラフ、タープやイスそれにキャンプ道具ボックスを出せばすぐに設営ができます。

設営するための道具や照明、調理器具と食器類といったかんじで収納ボックスを分けると効率よく使えます。

また、小物を収納ボックスに入れておくことで、キャンプ場に行く際の積み込みや積み下ろしもスムーズになります。

ランタンスタンドやハンガー

庭を照らしたりキッチンを照らすためにはランタンを吊るす方法が必要です。

ランタンスタンドは自立式のスタンドなので、好きな場所に照明を置いておくことができます。

ランタンハンガーはランタンスタンドに吊るす機能を足したり、タープのポールにランタンを吊るすために使います。

できるだけコンパクトにしたいという場合にはランタンハンガーを上手く利用するのがいいでしょう。

テントサイトを飾り付けるガーランド

テントやタープ、テーブルやイスがあれば、すでにキャンプの雰囲気を作り出せていますが、さらに楽しい雰囲気にするために飾り付けをするというのもおススメです。

三角の旗が連続して付いているガーランドや、小さいLED電球がついたものなどをテントに吊るしたりすることでおしゃれな空間を作り出すことができます。

こういった飾り付けには多くのデザインがあるので、好みのものを選んで飾り付けるようにしてみましょう。

ポータブルスピーカー

庭でのキャンプを楽しむためにポータブルスピーカーで音楽を流しながらキャンプの時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

好きな音楽を聴きながらのんびりと過ごす時間は格別です。

ただし、ボリュームには十分に注意しましょう。

近隣の迷惑にならない程度にしておかないと、トラブルの素となってしまいます。

カメラ三脚

庭でのキャンプを記憶だけでなく記録に残しておくと、後から見返してキャンプを二度楽しむことができます。

カメラの三脚を用意しておけば、家族写真もタイマー撮影することができ、動画で家族全員の楽しい雰囲気を撮っておくこともできます。

必ず必要なものではありませんが、撮影者も含めて全員で撮ることができるので、あれば便利に使える道具です。


庭キャンプで使う道具の収納方法

庭キャンプで使う道具は大きさもさまざまで、収納する場所のことも考えなくてはいけません。

道具を別々に置いておくよりもキャンプ道具を1ヶ所にまとめたり、多くても2ヶ所の場所に置くようにすると設営までスムーズに行うことができるでしょう。

収納場所については、家の大きさや敷地の広さによっても人それぞれなので、自宅のスペースをイメージしながら見ていきましょう。

ガレージに収納する

車を保管しているガレージにスペースがある場合やこれからガレージを建てるという場合には、棚をつけてそこにキャンプ道具を収納しましょう。

ガレージであれば雨を防ぐことができ、庭キャンプの際に荷物の持ち出しもスムーズに行うことができます。

さらに、キャンプ場に行く場合も荷物の積み込みや積み下ろしをすぐにできる利点もあります。

それからビルトインガレージでシャッターがついてない場合など、車がでている時には中が見えてしまうので、見せる収納というのを意識してもいいでしょう。

物置に収納する

家の中にキャンプ道具を収納するスペースが無いという場合には、物置を設置するという検討もしてみましょう。

物置にはさまざまなサイズがあるので、敷地の大きさによってや収納するものの大きさによって選ぶことができます。

ただし、物置は隙間から水が入る可能性もあるため、濡れてほしくないものは家の中に収納するか、水を防げる収納ボックスに入れるなど対策が必要です。

庭の手入れをするための道具や子供の玩具などがばらばらに置いてある場合も物置があれば整理できるので、導入を検討してみましょう。

見せる収納をする

キャンプ道具にはおしゃれな形状をしたものも多いので、収納場所が少ないという場合には、あえて隠さず見せて収納するという方法もあります。

棚などにランタンを置いてオブジェにしてみたり、シングルバーナーなどの道具も様になるでしょう。

アウトドア好きという雰囲気を出すこともできるので、おススメです。

普段使いをする

キャンプで使うイスやテーブルは折りたためるとはいえ、収納サイズが大きくなりがちです。

あえてイスやテーブルを普段遣いにしてしまうことで、収納場所を考える必要もなく、アウトドアの雰囲気を家の中に取り込むことができます。

また、軽量なものが多く部屋を広くしたい場合には、折りたたむことができるため、使い勝手が良いという面もあります。

これからキャンプ道具を購入する場合には、収納場所を考えるだけでなく、普段遣いをするという選択肢も考えてみましょう。

庭キャンプの道具まとめ

庭でキャンプを行う場合は、すべての道具が揃っていなくても、家庭にあるもので代用することが可能です。

キャンプ場まで移動する際には、積み込みや積み下ろしをする必要があるため、なるべくコンパクトにする必要性が出てきますが、庭キャンプでは家の中にあるものを庭に出すことで使うことができます。

また、キャンプ場でもキャンプをする場合は、最低限必要な道具を先に用意して、改善点があれば徐々に増やしていくことをおススメします。

キャンプの楽しみは自然を楽しむこともそうですが、より快適にしていく工程も楽しむことでもあります。

庭キャンプの予定を決めて、まずは身近なアウトドアを経験してみることから始めてみましょう。

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