重厚感漂う、英国風の本格ガーデンファニチャーをご紹介

重厚感漂う、英国風の本格ガーデンファニチャーをご紹介

庭を植物がたくさんある英国風ガーデンのようにしたいとお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

その雰囲気を高めるための本格的なガーデンファニチャーも気になるところです。

庭に設置したガーデンファニチャーは、ガーデニングの休憩やゆっくりとお茶を飲むスペースとして活用できるだけでなく、庭のデザイン性も高めてくれます。

でも、実際に英国風のガーデンファニチャーを選ぶとなると、どんなものが合うのか悩んでしまいますよね。

そこで今回は英国風ガーデンファニチャーについてご紹介していきます。

納得のいくガーデンファニチャーを手に入れるための参考にしてください。

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英国風のガーデンファニチャーの選び方

英国風のガーデンファニチャー

ガーデンファニチャーは気に入ったものを設置するのが一番ですが、雰囲気に合わなかったりサイズが大きすぎたりとデザインだけで選んで失敗してしまった例も存在します。

そうならないために、購入前に確認しておきたいことについてまずは見ていきましょう。

ガーデンファニチャーを置く場所を考える

庭のどこにどんなガーデンファニチャーを設置するか考えてみましょう。

椅子やテーブル、ベンチなどを庭のどこに設置したら使いやすいのか、外観を良くすることができるのかをイメージしてみます。

ガーデンファニチャーの設置場所については、どのように使うのか目的をしっかりとイメージしながら決めていきましょう。

庭の草花をどこから眺めたいのか、落ち着ける場所はどこなのかという判断基準でもいいでしょう。

また、どんなガーデンファニチャーが合うのか、庭を見ながら合うデザインがどんなものか考えておくことも必要です。

アイアンなのか木製なのか、自分の理想の庭にはどういったデザインのガーデンファニチャーが合うのかざっくりでもいいので決めておきましょう。

大体のイメージが決まったら次は、ガーデンファニチャーを置く場所のサイズを測ります。

お気に入りのガーデンファニチャーを見つけたとしても、それが設置場所よりも大きければ設置することはできません。

設置できるサイズと理想の大きさについてメモしておきましょう。

ガーデンファニチャーのサイズを確認

庭の大きさや配置する場所を確認したことで、気に入ったガーデンファニチャーが設置できるかの判断をすることができるようになりました。

ネットや店頭で気に入ったガーデンファニチャーが見つかったら、まずはサイズを確認するようにしましょう。

ガーデンファニチャーが設置場所よりも大きい場合には諦めるか、設置場所をさらに大きく取れるようにするしかありません。

サイズがちょうどいいものであれば、長さや高さ、奥行きを実際に庭に出てどれくらいになるかイメージしてみましょう。

数値で見るよりも実際にメジャーを使って大きさを見ることで、思っていたよりも大きかったということや小さすぎるということに事前に気づくことができます。

庭のイメージに合うガーデンファニチャー

購入する前に自分の造りたい庭のイメージについてもう一度考えてみましょう。

ガーデンファニチャーは存在感があり庭のビジュアルに大きく影響します。

自分の造りたい庭にデザインや素材がしっくりとくるのか、庭を見ながら一旦落ち着いて考えてみるようにしましょう。

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英国風ガーデンファニチャーの素材

屋外に設置するガーデンファニチャーは、自然環境に晒されるため耐久性が高い素材が使われています。

素材は見た目にも大きく影響するので、自分の理想の庭にはどの素材が合うのか知っておきましょう。

アイアン

加工がしやすく、頑丈なアイアンはスマートなフォルムでも十分な強さが得られるという利点があります。

デザイン性が高いものも多く、素材の質感も独特の雰囲気を持ち合わせています。

ただし、錆びやすいというデメリットもあるのでしっかりとした塗装やコーティングが必要になります。

アルミ

軽量で錆びにくい特徴を持つアルミ素材は英国風ガーデンファニチャーに取り入れられています。

塗装をすることでアイアンの重厚な雰囲気をもたせることができ、さらに軽量なので移動も楽に出来るという利点があります。

木製や人工木

木材は雨や紫外線に影響を受けやすいため、防腐処理されたものや塗装がしっかりと施されているもの、チークなど耐久性のある素材を選ぶ必要があります。

天然素材ということもあり、ナチュラルな庭をイメージしている場合には、雰囲気と馴染むことができるでしょう。

また、樹脂と木粉で作られた人工木も耐久性にすぐれているため、天然木の代わりにガーデンファニチャーの素材として使われています。

外構工事をお得にする方法

「ガレージ施工は専門業者へ相見積りを取ろう」

外構工事は、お付き合いのある地元の業者やハウスメーカだけでなく、エクステリア専門の業者に複数の相見積を取ることがオススメです。

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英国風の本格ガーデンファニチャーをご紹介

ガーデンファニチャーを選ぶために、どういったデザインのものがあるのか見ていきましょう。

テーブルセット|タカショー

タカショー テーブルセットローズ ホワイト 60φ SGT-15WN

アルミとアイアンを使ったテーブルと椅子2脚セットのガーデンファニチャーです。

ところどころにバラの柄が施されており、青銅色の外観でアンティーク調に仕上げられています。

英国風ローズテーブル&チェア3点セット|dinos

英国風ローズテーブル&チェア3点セット(900-G679-17)

バラをモチーフにしたデザインの英国風ガーデンファニチャーで、狭いスペースでも置けるコンパクトなサイズになっています。

アルミ鋳物なので耐久性がありながらも軽量で移動もしやすいのが特徴です。

オーバルテーブル5点セット|カサベーラ

カサベーラ オーバルテーブル5点セット

ツタの装飾模様が施されたテーブルと椅子4脚のセットになっているガーデンファニチャーです。

重厚感がありながらもアルミ製なので軽量、ちょっとした移動もかんたんにできます。

カラーは深いグリーンで落ち着きがあり、四季を通して庭の色合いとよく馴染みます。

G-Style テーブル&チェア 4点セット|ディノス

G-Style テーブル&チェア 4点セット(G67601)

テーブルと椅子2脚、それにベンチのセットで家族でゆったりした時間を過ごすことに使えます。

デザインはシンプルでカラーも黒と落ち着いた雰囲気を庭に取り入れることが出来ます。

ガーデンチェア

ダークブラウン/ガーデンチェア 2脚セット

アイアンチェアの2脚セットで、アンティーク感をだすツタ模様のデザインが印象的な椅子です。

折りたためるので使わないときには収納に場所を取りません。

ガーデンベンチ|HLC

HLC ガーデンベンチ ベランダベンチ アイアン 銅色

アイアンで出来たガーデンベンチで、銅色の塗装がレトロな雰囲気をかもしだしているベンチです。

実用としても飾りとしても存在感を発揮してくれるデザインになっています。

イングリッシュガーデンベンチ|Cedar Looks

Cedar Looks イングリッシュガーデンベンチ NO506(SST)

ホワイトシダーを使用したガーデンベンチで、天然木の温かみを感じながら座ることができます。

ホワイトシダーは防腐や防虫効果が高く、屋外の使用にも耐えられる素材です。

経年によって色がシルバーグレーになっていくため、アンティーク調の外観を楽しむことができますし、変色が気になる場合はステインで塗装することで変色を遅らせることも可能です。

グラシュプレミアムシリーズ レクタンテーブル|ディノス

グラシュプレミアムシリーズ レクタンテーブル132 G67904

アルミ鋳物のテーブルで、重厚感があり繊細な装飾を取り入れています。

色は庭に溶け込むダークグリーンと庭にアクセントを付け加えることが出来るアンティークホワイトの2色で、イメージしている庭の雰囲気に合わせて選ぶことができます。


英国風ガーデンに合うエクステリア

英国風ガーデンの雰囲気をさらに高めてくれるエクステリアについても見ておきましょう。

ファニチャーと同じく素材やデザイン、カラーなども多くあるので庭のイメージに合うものがきっと見つかるはずです。

トレリス

ガーデンガーデン アイアンローズフェンス ロータイプ

上へと成長していく植物をはわせるためのトレリスは格子状のものや柄を入れたものなどがあり、壁や柵のような役割にも使うことができます。

アイアンのトレリスは重厚感がありデザイン性も高いのが特徴です。

また、高さによって印象も変わるので、はわせる植物や設置場所によってどういったデザインのものを選ぶか検討しましょう。

オベリスク

【ジャービス商事】オベリスク クロス L型 32348

つる性の植物をはわせるという点ではトレリスと同じですが、塔のような形状のオベリスクは、高低差がつけられることで庭のアクセントにすることができます。

アイアンで作られたオブジェのようなオベリスクや天然の素材で作られたオベリスクもあるので、庭をどうしたいのか考えた上で選ぶようにしましょう。

アーチ

アイアン ローズシリーズ ローズアーチ

英国風ガーデンをイメージしたときにアーチのことを考えた方も多いのではないでしょうか。

アーチは門のようにもでき、庭の一部分を切り取るフレームのようにも使うことができます。

デザイン性のあるアーチであれば、つる性の植物が十分に伸びていない状態でも、庭のアクセントとして成り立ちます。

柱とロープ、または鎖などを使ってアーチをつくることもでき、DIYでもチャレンジすることができます。

パーゴラ

鉄製パーゴラ アイアン バラアーチ 果樹・くだもの棚

ガーデンファニチャーのあるシッティングエリアにパーゴラがあれば、花の咲く季節にはより立体的に草花を楽しむことができます。

パーゴラを建てるためのスペースが必要になりますが、あればより充実した時間を庭で過ごすことができるでしょう。

まとめ

英国風のガーデンファニチャーをご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

普段見慣れた庭もオシャレなガーデンファニチャーがそこにあることで、ビジュアルもより高めることができ、ゆったりとした時間をさらに楽しむことができるようになります。

また、ガーデニングをした際に休憩する場所としてや、普段と気分を変えてガーデンファニチャーで外の食事を楽しむこともできるので、日常の疲れをリフレッシュすることにも使えます。

今回の内容をもとに英国風ガーデンファニチャーをこれから導入して庭で素敵な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

お気に入りのアイテムを身近なところに置くことで、さらに充実したガーデンライフを楽しんでいくことができますよ。

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