【外構素材】玉砂利とは?詳しく知りたい色別の用途や違いについても紹介

【外構素材】玉砂利とは?詳しく知りたい色別の用途や違いについても紹介

自宅やお庭周りを手軽にリフォームしたいと考えている方も多いではないでしょうか。

玉砂利は外構業者に敷き詰めを依頼できますが、DIYの一環として自分で敷けますので、身近な外構素材です。

玉砂利の用途やメリット・デメリット・種類を知れば、玉砂利ですてきな庭造りや自宅のアレンジができるだけでなく、気持ちよく過ごせるでしょう。

この記事では、玉砂利に関するメリットやデメリットはもちろん、色別におすすめできる玉砂利の使い方や注意点までわかりやすくご紹介します。

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玉砂利はどんな石?

玉砂利はどんな石?

砂利は大きさや形状によって呼び名が変わりますが、玉砂利は丸い大きめの粒をした石のことを指します。

丸みを帯びた玉砂利は見た目も柔らかい印象があるだけでなく、カラーバリエーションも豊富であるため、敷くだけでご自宅周りの変化を楽しめる外構素材です。

また、玉砂利はお墓の周りにも敷き詰められる場合があります。

砂利の定義

「砂利」は、砂・砂利・玉石の総称を指します。地方自治体が砂利に関しておおむね以下の定義を共通して定めています。

  • 粒度:粒径がおおむね300mm以内のもの
  • 形状:丸みを帯びたもの

砂利で調べると「砕石」と呼ばれる別の石と混同しやすいため、迷った場合は上記で示した砂利の定義を参考にしてみて下さい。

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玉砂利の用途

玉砂利の用途

玉砂利の主な用途を以下にまとめました。

  • 植え込み装飾
  • 玄関や玄関アプローチ装飾
  • 庭の装飾
  • 鉢植えや庭木周りのアレンジ
  • 防犯対策
  • 雑草対策

玉砂利は豊富な色から自宅の雰囲気に合った素材を選べるため、お庭や玄関周りを手軽にアレンジしたいと考えている方向けです。

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地元の優良企業で「満点」の外構工事をする方法

外構工事は、お付き合いのある地元の業者やハウスメーカだけでなく、住宅エクステリア専門の業者に複数の相見積を取ることがオススメです。

理由は
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希望する施工部位(駐車場、フェンス、カーポート等)を得意とする業者に依頼できればコストも安くなり、施工品質も高いです。

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玉砂利を外構で使うとどうなる?デメリットも紹介

玉砂利を外構で使うとどうなる?デメリットも紹介

玉砂利をご自宅周りのアレンジで使うと、見た目が変わるだけでなく、お庭周り問題も一緒に解消するかもしれません。

ただし、玉砂利ならではのデメリットもありますので、メリットと一緒に押さえておくと良いでしょう。

玉砂利のメリット

玉砂利を取り入れるメリットは以下の通りです。

  • 価格が安め
  • 見た目が自然
  • 防犯対策できる
  • 雑草対策に繋がる
  • 自分で敷き詰められる

玉砂利を取り入れることで、コンクリート施工よりも外構工事の施工費用を抑えられるだけでなく、コンクリート施工よりも自然な見た目を演出します。

ホームセンターや通信販売でも購入できるため、外構業者に依頼せずともDIYの一環として自分で敷き詰めることも可能です。

また、砂利を敷く前に防草シートを敷いてから玉砂利を敷き詰めれば、見た目もおしゃれになる雑草対策ができます。

玉砂利のこすれた音による防犯対策にも有効ですが、玉砂利は防犯砂利よりも音が小さい場合が考えられるため、本格的に防犯対策する場合は玉砂利でなく防犯砂利を取り入れるのがおすすめです。

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玉砂利のデメリット

玉砂利には、もちろんデメリットもあります。

  • 掃除しにくい
  • 明るい砂利は汚れが目立つ
  • 手入れが必要
  • 歩きづらい
  • 子どもが持って行ってしまうことも

玉砂利は、気軽に取り入れられますが掃除しづらいのが難点です。雪が降る地域にお住いの場合は雪かき時に玉砂利が障害になりやすいですし、庭木がある場合は周辺が掃除しづらくなります。

また、明るい玉砂利は汚れが目立ちやすいため、よく歩く場所とそうでない場所で、汚れている場所と汚れていない場所の差が目立つといえます。

また、玉砂利をはじめとする砂利自体が水を通しやすいため、場合によってはコケが発生し、掃除や手入れの手間がかかるでしょう。

玉砂利を玄関周辺に敷く場合、ハイヒールなど靴の種類によっては歩きにくくなるだけでなく、靴の傷みが早まる原因につながります。

近所のお子さまが砂利を持って行ってしまったり砂利を使って道路に落書きをしてしまったなど、お子さまのいたずら行為が増えたという声もあるため、考慮しなければなりません。

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外構アレンジに取り入れてみたい!外構素材として使われる玉砂利の種類

外構アレンジに取り入れてみたい!外構素材として使われる玉砂利の種類

玉砂利は多くの種類がありますが、特にカラーバリエーションが豊富で取り入れやすいところが、人気を支えているといってもいいでしょう。

玉砂利をの外構アレンジの一環として取り入れる場合は、ご自宅の雰囲気と、玉砂利の種類ごとの色味や特性を知ったうえで取り入れましょう。

白玉砂利

白玉砂利は真っ白な砂利のことで、石灰岩を砕いて加工したものです。玉砂利の中でも、外構素材としてよく使われます。

白という色味のため、場所や自宅タイプを気にせず使えるだけでなく、手に入りやすいのが魅力的です。

白玉砂利は、太陽の光を反射するため庭や玄関を明るい雰囲気にできますが、敷き詰めすぎるとまぶしくなりやすいので注意が必要です。

また、白色という色味上どうしても汚れが目立ちますので、定期的なメンテナンスが必要でしょう。

灰色系の玉砂利

灰色系の玉砂利は、良く取り入れられている玉砂利のひとつ。白玉砂利と同じく取り入れやすい色味のため、場所や自宅の雰囲気を選びません。

乾いた状態は灰色ですが、水にぬれると黒に近い灰色に変化するため、晴れた日と雨の日では違った印象を与えます。

中には、「大磯」という玉砂利のように、水にぬれると青の色味も出る玉砂利もありますので、気になる方は色々な灰色系の砂利を見てみてはいかがでしょうか。

黒玉砂利

黒玉砂利は、玉砂利の中でも希少性が高いのが特徴です。取り入れると和の印象を与えるだけでなく、敷いた場所は高級感あふれる印象になります。

黒玉砂利は希少性が高いため、他の玉砂利に比べると価格が高めです。

中でも、碁石の黒石の素材で知られている「那智黒石(なちぐろいし)」は、雨に濡れると黒くなるという特徴から、お庭周りの外構素材として親しまれています。

赤系統の玉砂利

洋風のご自宅をはじめ、汚れが目立ちにくい明るい玉砂利を取り入れたい方におすすめなのが、赤系統の玉砂利です。

大理石などを砕き加工した赤系統の玉砂利はレンガ素材との相性も良く、洋風のご自宅やレンガ調の鉢植えを使っているお庭にもマッチするといえます。

五色砂利

単色でなく、様々な色を取り入れたいという場合は、色とりどりの石が入っている五色砂利がおすすめです。

五色砂利には、赤や白はもちろん、黒や青系などといった色の玉砂利を混ぜているため、一味違うお庭造りが実現できるでしょう。

商品ごとに色が異なるため、お好みの色味の五色砂利を取り入れてみてはいかがでしょうか。

まとめ

玉砂利は、お庭や玄関周り・自宅周りをおしゃれにみせるだけでなく、雑草や防犯対策にも役立ちます。

玉砂利は種類が豊富です。メンテナンスの手間も考慮して現在の状況にピッタリの玉砂利を選ぶと良いでしょう。

どのような玉砂利を使えば良いのかわからない場合や、玉砂利を敷く際に疑問が生じた場合は、ぜひ外構のプロである当社にお気軽にご相談ください。

ご自宅周りやお庭をすてきな見た目にするだけでなく、快適に使うためのアドバイスはもちろん、不安な方は敷き詰め作業もお手伝いします。

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